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竹中 功(たけなか いさお、1959年2月6日 - )は、大阪府大阪市出身の作家。元・吉本興業社員。同志社大学法学部法律学科卒業、同志社大学大学院修士課程修了。

来歴編集

同志社大学卒業後の1981年に吉本興業入社。入社早々『マンスリーよしもと』初代編集長を務め、吉本総合芸能学院(NSC)の設立、映画『ナビィの恋』(製作)『無問題』『無問題2』(以上、製作統括)など幅広い事業をプロデュース。

吉本興業では、所属タレントなど関係者の不祥事に伴う謝罪会見の仕切りで名を上げ、後に“謝罪マスター”と称するようになる。

よしもとクリエイティブ・エージェンシー専務取締役、よしもとアドミニストレーション代表取締役を経て、「多忙になり過ぎて仕事の精度が落ちた」として2015年に吉本興業退社。2016年6月に個人事務所「モダン・ボーイズ」を立ち上げる(代表取締役は身内で、竹中自身はCOO)。

現在は作家のほか、危機管理コンサルタント、釈放前指導教育担当などの活動を積力的に行う。

著作編集

  • 「よい謝罪 仕事の危機を乗り切るための謝る技術」日経BP社 2016/11発行
  • 「よしもとで学んだ『お笑い』を刑務所で話す」にんげん出版 2017/7発行
  • 「わらわしたい 正調よしもと林正之助伝」KKロングセラーズ 2017/9発行
  • 「吉本興業をキラキラにした男 林弘高物語」(監修)KKロングセラーズ 2017/9発行
  • 「お金をかけずにモノを売る 広報視点」経済界 2018/1発行
  • 「謝罪的藝術」(「よい謝罪」繁体字中国語版)台湾角川 2018/3発行
  • 「他人(ひと)も自分も自然に動き出す最高の『共感力』」日本実業出版社 2018/7発行

出演編集

外部リンク編集