笠松町立松枝小学校

岐阜県笠松町にある小学校

笠松町立松枝小学校(かさまつちょうりつ まつえだしょうがっこう)は、岐阜県羽島郡笠松町長池にある公立小学校

笠松町立松枝小学校
Matsueda elementary school, Kasamatsu, 2015.jpg
国公私立の別 公立学校
設置者 Flag of Kasamatsu Gifu.JPG笠松町
設立年月日 1873年
共学・別学 男女共学
所在地 501-6063
岐阜県羽島郡笠松町長池642
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概要編集

  • 通学区域は田代の一部、長池、北及、門間である[1]。公立中学校の進学先は笠松町立笠松中学校である。
  • 校舎は、直線の両端が2つに枝分かれしたような形をしており、旧・松枝村に因んで、松の枝を模したものだといわれている。

沿革編集

  • 1872年明治5年)4月 - 羽栗郡笠松村、田代村徳田村の一部が共同で育英義校を創立。都合、東本願寺笠松別院瑞応寺で、南校と北校に分けての開校。
  • 1873年(明治6年) -
    • 北及村に求信義校を創立する。
    • 田代村が育英義校から離脱し、博習義校を創立する。
  • 1886年(明治19年) - 門間村に門間簡易小学校を創立する。求信義校は北及簡易小学校、博習義校は田代簡易小学校に改称する。
  • 1894年(明治27年)4月8日 - 門間簡易小学校、北及簡易小学校、田代簡易小学校が合併し、組合立松枝尋常小学校となる。現在地に校舎が完成する。
  • 1897年(明治30年)4月1日 - 長池村田代村北及村門間村が合併し、松枝村となる。組合立松枝尋常小学校は松枝村立松枝尋常小学校となる。
  • 1903年(明治36年) - 松枝農業補習学校を併設する。
  • 1908年(明治41年) - 校舎を増築する。
  • 1916年大正5年) - 松枝尋常高等小学校に改称する。
  • 1941年昭和16年) - 松枝村立松枝国民学校に改称する。
  • 1947年(昭和22年) - 松枝村立松枝小学校と改称。卒業生は羽島郡中学校組合立蘇西中学校に進学する。
  • 1950年(昭和25年) - 松枝村は笠松町に編入される。同時に笠松町立松枝小学校と改称する。
  • 1951年(昭和26年) - 松枝小学校の生徒のうち、田代、長池、北及の生徒は、蘇西中学校から笠松町立笠松中学校に編入される。
  • 1956年(昭和31年) - 校舎を新築する。
  • 1957年(昭和32年)
    • 4月 - 松枝小学校の生徒は、全員が笠松町立笠松中学校への進学となる。
    • 12月 - 校舎を増築する。
  • 1966年(昭和41年)3月 - 屋内体操場が完成する。
  • 1974年(昭和49年)6月 - 校舎(鉄筋コンクリート造)を新築する。
  • 1977年(昭和52年)12月 - プールが完成する。
  • 2002年平成14年)10月 - 体育館を町に移管し、笠松町勤労者体育センターを新たな体育館とする。

交通機関編集

学校周辺編集

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 笠松町立小学校就学区域一覧表(羽島郡二町教育委員会)