羽島郡

岐阜県の郡

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羽島郡(はしまぐん)は、岐阜県

岐阜県羽島郡の位置(1.岐南町 2.笠松町 薄黄:後に他郡に編入された区域 水色:後に他郡から編入した区域)

人口48,177人、面積18.21km²、人口密度2,646人/km²。(2021年8月1日、推計人口

以下の2町を含む。

郡域

1897年明治30年)に行政区画として発足した当時の郡域は、上記2町のほか、以下の区域にあたる。

歴史

変遷表

自治体の変遷
明治22年以前 旧郡 明治30年3月31日以前 明治30年 - 明治45年 大正元年 - 昭和25年 昭和26年 - 昭和64年 平成元年 - 現在 現在
羽栗郡 下中屋村 明治30年4月1日
中屋村
中屋村 昭和30年2月11日
稲葉郡
稲羽町の一部
昭和38年4月1日
各務原市の一部
各務原市の一部 各務原市
神置村
成清村
大佐野村
上中屋村
松本村
川島村 川島村 川島村 昭和31年10月1日
町制
平成16年11月1日
各務原市に編入
野中村 明治30年4月1日
上羽栗村
上羽栗村 昭和31年9月26日
岐南村
昭和31年10月1日
町制
岐南町 岐南町
三宅村
伏屋村
若宮地村
平島村
下印食村 明治30年4月1日
八剣村
八剣村
徳田村
上印食村
薬師寺村
柳津村 柳津村 柳津村 昭和31年9月26日
町制
柳津町 平成18年1月1日
岐阜市に編入
岐阜市
厚見郡 稲葉郡
佐波村
明治30年4月1日
稲葉郡
佐波村
稲葉郡
佐波村
昭和31年9月26日
柳津村に編入
稲葉郡
高桑村
羽栗郡 笠松町 笠松町 笠松町 昭和30年4月1日
笠松町
笠松町 笠松町
長池村 明治30年4月1日
松枝村
昭和25年8月1日
笠松町に編入
田代村
北及村
門間村
中野村 明治30年4月1日
下羽栗村
下羽栗村
園城寺村
無動寺村
江川村
米野村
竹ヶ鼻町 竹ヶ鼻町 竹ヶ鼻町 昭和29年4月1日
羽島市
羽島市 羽島市
南宿村 明治30年4月1日
足近村
足近村
市場村
北宿村
直道村
坂井村
小荒井村
南之川村
島村 明治30年4月1日
小熊村
小熊村
西小熊村
東小熊村
川森村
本郷村 明治30年4月1日
福寿村
福寿村
平方村
浅平村
間島村
坂丸村 明治30年4月1日
正木村
正木村
不破一色村
森村
光法寺村
南及村
中島郡 大浦村
曲利村
新井村
須賀村
三ツ柳村
駒塚村 明治30年4月1日
駒塚村
大正15年4月30日
竹ヶ鼻町に編入
狐穴村
飯柄村
蜂尻村
江吉良村 明治30年4月1日
江吉良村
江吉良村
舟橋村
堀津村 堀津村 堀津村
沖村 明治30年4月1日
上中島村
上中島村
中村
一色村
長間村
午北新田
市之枝村 明治30年4月1日
下中島村
下中島村
石田村
城屋敷村
西加賀野井村
小薮村 明治30年4月1日
小薮村
昭和2年4月1日
桑原村
大須村
午南新田
八神村 八神村

行政

歴代郡長
氏名 就任年月日 退任年月日 備考
1 明治30年(1897年)4月1日
大正15年(1926年)6月30日 郡役所廃止により廃官

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 岐阜県下郡廃置及郡界変更法律(明治29年4月20日法律第86号)施行による
  2. ^ 明治30年3月31日岐阜県告示第58号。
  3. ^ 各地方ニ於ケル「マラリア」ニ関スル概況』 - 国立国会図書館デジタルコレクション(内務省衛生局保健衛生調査室編、1919年(大正8年)10月13日発行)、150頁。

参考文献

  • 角川日本地名大辞典』21 岐阜県、「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1980年9月1日。ISBN 4040012100
  • 岐阜県市町村合併等経過一覧表 - ウェイバックマシン(2014年8月8日アーカイブ分)、岐阜県地域計画局市町村室、23-24、52頁
先代:
羽栗郡中島郡
行政区の変遷
1897年 -
次代:
(現存)