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篠原 一(しのはら はじめ、1976年6月17日 - )は、日本小説家千葉県出身。桜蔭高校在学中に当時史上最年少(17歳)で文學界新人賞を受賞してデビュー。その後立教大学文学部に進学。立教大学大学院文学研究科ドイツ文学専攻博士前期課程修士課程)修了。

略歴編集

盗作問題編集

2005年 集英社の文芸雑誌「すばる」8月号に掲載された短編小説『19℃のロリータ』の一部の表記・ストーリー構成等が、漫画家楠本まきの漫画『致死量ドーリス』(祥伝社 1998)と酷似していると指摘され、盗作疑惑として話題に。とくにネット上で話題となり、サイト閉鎖。その後、集英社「すばる」編集部は『看過できる程度でなく類似しており、著作権上の問題がある』と判断、楠本および読者への謝罪文を同誌11月号に掲載した。

書籍編集

原作編集

外部リンク編集