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美濃市立美濃中学校

岐阜県美濃市の中学校

美濃市立美濃中学校(みのしりつみのちゅうがっこう)は、岐阜県美濃市にある公立中学校

美濃市立美濃中学校
国公私立 公立学校
設置者 美濃市
共学・別学 男女共学
所在地 501-3734
岐阜県美濃市2881-1
外部リンク 公式サイト
プロジェクト:学校/中学校テンプレート
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校区は美濃市1~4007番地[注釈 1]曽代、前野、安毛、富野、中央1~10丁目、保木脇、下河和、上河和、須原、立花、長瀬、片知、蕨生、神洞、上野、乙狩、御手洗、小倉、松森、松栄町、松倉台、生櫛、志摩、さくらヶ丘であり[1]美濃小学校中有知小学校牧谷小学校の児童が進学する。

目次

沿革編集

  • 1947年(昭和22年)
    • 4月 - 武儀郡美濃町に美濃町立美濃中学校が開校。美濃小学校の校舎と武義中学校の校舎を仮校舎とする。
    • 5月 - 開校式を行う。
  • 1948年(昭和23年) - 新築移転。
  • 1954年(昭和29年)4月1日 - 美濃町、洲原村下牧村上牧村大矢田村藍見村中有知村が合併し、美濃市が発足。同時に美濃市立美濃中学校に改称する。
  • 1958年(昭和33年)
    • 4月1日 - 美濃市立中有知中学校を統合[注釈 2][注釈 3]。美濃市立美濃第一中学校に改称する。
    •  5月 - 現在地に新築移転。
  • 1959年(昭和34年)7月 - 校舎を増築。
  • 1955年(昭和35年)
    • 4月 - 洲原中学校[注釈 4]を統合する。
    • 5月 - 校舎を増築する。
  • 1967年(昭和42年)4月 - 美濃市立美濃中学校に改称する。
  • 1991年(平成3年) - 現在の体育館が完成する。
  • 1998年(平成10年) - 新校舎(現在の南舎)が完成する。
  • 1999年(平成11年) - 新校舎(現在の北舎)が完成する。
  • 2012年(平成24年)4月 - 美濃北中学校を統合する。

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 通称:俵町、米屋町、相生町、常盤町、吉川町、泉町、本住町、魚屋町、永重町、殿町、港町、加治屋町、新町、千畝町、段町、広岡町、亀野町、西市場町、東市場町、上条、下渡、口野々、樋ヶ洞、梅山町。
  2. ^ 美濃市史通史編下巻によれば、中有知中学校は1947年に中有知村立中有知中学校として開校。1951年に下有知村立下有知中学校と統合し、中有知村下有知村学校組合立有知中学校に改称。1955年に組合を解消し美濃市立中有知中学校として分立となっている。
  3. ^ 美濃中学校HPでは、1955年に有知中学校から中有知地区の生徒が美濃中学校に編入され中有知分校を設置、1956年に中有知分校を廃止となっている。
  4. ^ 1947年に洲原村立洲原中学校として開校。

参考文献編集

  • 美濃市史 通史編 下巻 (1980年 美濃市) P.607 - 635

関連項目編集

外部リンク編集