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花原 勉(はなはら つとむ、1940年昭和15年〉1月3日 - )は、アマチュアレスリング選手。日本体育大学名誉教授1964年東京オリンピックレスリンググレコローマンスタイルフライ級金メダリスト。

獲得メダル

花原勉
日本の旗 日本
レスリング・グレコローマン
オリンピック
1964 東京 男子52kg級
レスリング世界選手権
1967 ブカレスト 男子57kg級
アジア大会
1962 ジャカルタ 男子52kg級

略歴編集

山口県下関市出身[1]山口県立豊浦高等学校に在籍中は柔道部で活躍した。

日本体育大学進学後にレスリングに転向し、1960年から1965年まで日本選手権6連覇。東京オリンピックでも、決勝でブルガリアのケレゾフ選手を撃破し金メダルを獲得。日本レスリング陣の士気を上げる価値ある金メダルであった。後年大学界のレスリング王国と呼ばれる日体大の礎を築いた。

2019年、瑞宝中綬章受章[2]

著書編集

脚注編集

  1. ^ “北京五輪特集<3>花原勉 無敵の投げ、柔道仕込み” (日本語). 中国新聞 (広島: 中国新聞社). (2008年5月22日). http://www.chugoku-np.co.jp/Olympic/Beijing/Edit/Oe08052201.html 2012年3月24日閲覧。 
  2. ^ 『官報』号外第151号、令和元年11月5日

関連項目編集

外部リンク編集