花山院定教 (権大納言)

 
花山院定教
時代 鎌倉時代後期
生誕 不詳
死没 嘉暦元年(1326年
官位 正二位権大納言
主君 亀山上皇後宇多天皇伏見天皇後伏見天皇後二条天皇花園天皇後醍醐天皇
氏族 花山院家
父母 父:花山院定雅、母:不詳
兄弟 通雅長雅定教、浄雅、女子
不詳
邦良親王
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花山院 定教(かざんいん さだのり)は、鎌倉時代後期の公卿右大臣花山院定雅[1]の子。官位正二位権大納言

経歴編集

以下、『公卿補任』と『尊卑分脈』の内容に従って記述する。

系譜編集

娘が邦良親王に嫁して康仁親王と邦世親王を産んだが、いずれの親王も皇位に登ることはなかった。

脚注編集

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  1. ^ 尊卑分脈』によれば、花山院通雅の子という説もあるという。
  2. ^ 以後薨去するまで、前権大納言正二位のままであった。邦良親王が即位する期待を持っていた可能性がある。

参考文献編集