他の紀年法編集

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できごと編集

  • 2月18日、大元の皇帝クビライ大都宮城の紫檀殿で病没した。
  • 5月10日、同年クビライが崩御すると上都クリルタイ(王族集会)が開かれ後継者が議されたが、監国として後継者選定を主導する母ココジンや、知枢密院事として軍事権を掌握していたバヤンは一致してクビライによって皇太子に指名されていたテムルを推し、テムルが長兄カマラを抑えて大ハーンに上都の大安閣で即位した。
  • 12月13日、ローマ教皇ケレスティヌス5世が自ら教皇を退位。
  • 12月24日、ボニファティウス8世がローマ教皇に就任。

誕生編集

死去編集