若林 義春(わかばやし よしはる、1950年7月26日- )は日本政治運動家日本共産党東京都委員会委員長[1]。党常任幹部会委員。党中央委員。文化・知識人委員会委員長。

経歴編集

選挙結果編集

政策・主張編集

  • 選択的夫婦別姓制度導入に賛同する[3]。「結婚は『個人の尊厳と両性の本質的平等』(憲法第24条)の上に成り立つと考え、現実政治の中で生かしたい。一人一人の個性がかがやく、真の男女平等社会をめざして、民法改正の早期実現に向けてがんばりたい。」と述べている。
  • 2017年の都議選について、最大の争点は豊洲市場の問題である、としている[4][5][6][7]

脚注編集

  1. ^ 「共産党ががんばってこそ改革はすすむ」日本共産党東京都委員長 若林義春氏インタビュー、選挙ドットコム
  2. ^ 都知事選候補に若林党都委員長を擁立しんぶん赤旗、2003年2月22日。
  3. ^ mネット、2003年民法改正に関する政策アンケート
  4. ^ 各党幹部に聞く(3)共産党・若林義春都委員長「最大の争点は豊洲」「憲法問題も積極的に争点に」産経新聞、2017年5月25日。
  5. ^ <都議選2017 各党幹部に問う>(4)「築地再整備」を唯一訴え 共産党都委・若林義春委員長東京新聞、2017年5月7日
  6. ^ 「築地で再整備」柱に 共産が重点公約発表毎日新聞、2017年5月9日
  7. ^ 「食の安全・安心」「築地ブランド」を守るというなら豊洲移転の再考を、しんぶん赤旗、2017年6月22日

関連項目編集