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茨城県道211号高岡藤代線

日本の茨城県の道路

茨城県道211号高岡藤代線(いばらきけんどう211ごう たかおかふじしろせん)は、茨城県つくばみらい市から取手市までを結ぶ一般県道である。

一般県道
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 1.svg
茨城県道211号標識
茨城県道211号高岡藤代線
総延長 13.529 km
実延長 8.923 km
制定年 1959年10月14日
起点 茨城県つくばみらい市
終点 茨城県取手市
接続する
主な道路
記法
本項参照
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
起点付近(つくばみらい市高岡)

概要編集

歴史編集

1959年昭和34年)10月14日、新たな県道として筑波郡伊奈村(現、つくばみらい市)大字高岡を起点とし、北相馬郡藤代町(現、取手市)を終点とする区間を本路線とする県道高岡藤代線として茨城県が県道路線認定した。 1995年平成7年)に整理番号211となり現在に至る。

年表編集

  • 1920年大正9年)4月1日:現在の路線の前身である水海道竜ヶ崎線、谷田部取手線が路線認定される[3]
  • 1959年昭和34年)10月14日
    • 現在の路線が路線認定される(図面対照番号222)[4]
    • 道路の区域は、筑波郡伊奈村大字高岡の県道谷田部守谷線(現在の県道つくば野田線にあたる)分岐から北相馬郡藤代町大字浜田の県道谷田部藤代線交点までと決定する[1]
  • 1995年平成7年)3月30日:整理番号278から現在の番号(整理番号211)に変更される[5]
  • 1998年(平成10年)3月9日:筑波郡伊奈町足高から北相馬郡藤代町浜田(藤代紫水高付近)までバイパス新設(1.13km)する道路区域が決定する[6]
  • 2000年(平成12年)1月31日:伊奈町大字狸穴 - 大字南太田のバイパス道路の一部(3.13km)を新設する道路区域が決定する[7]
  • 2000年(平成12年)4月20日:筑波郡伊奈町大字板橋(東板橋交差点) - 大字南太田(ワープステーション江戸付近)のバイパス道路(約1.8km)を暫定2車線にて供用開始[8]

路線状況編集

重複区間編集

地理編集

通過する自治体編集

  • つくばみらい市 - 取手市

交差する道路編集

近隣の施設編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 幅員、曲線半径、こう配その他道路の状況により最大積載4トンの普通貨物自動車が通行できない区間。

出典編集

  1. ^ a b c 道路の区域決定(昭和三十四年十月十四日 茨城県告示第九百三号) (PDF) ,茨城県報 号外(1959年(昭和34年)10月14日)より
  2. ^ a b c d e 『茨城県道路現況調書』平成26年4月1日現在
  3. ^ 茨城県報 第七百七十九号 大正九年四月一日 - 茨城県告示第百四十七号より
  4. ^ 県道路線認定(昭和三十四年十月十四日 茨城県告示第九百一号) (PDF) ,茨城県報 号外(1959年(昭和34年)10月14日)より
  5. ^ 県道の路線名および整理番号の変更(平成7年3月30日 茨城県告示第436号) (PDF) ,茨城県報 第637号(1995年(平成7年)3月30日)より
  6. ^ 道路の区域の変更(平成10年3月9日 茨城県告示第242号) (PDF) ,茨城県報 第938号(1998年(平成10年)3月9日)pp. 8-9より
  7. ^ 道路の区域の変更(平成12年1月31日 茨城県告示第107号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第1130号: pp. 3-4, (2000年1月31日) 
  8. ^ 道路の供用の開始(平成12年4月17日 茨城県告示第524号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第1152号: p. 15, (2000年4月17日) 

参考文献編集

  • 茨城県土木部『『茨城県道路現況調書』平成26年4月1日現在』(レポート)、茨城県、10頁。

関連項目編集