取手市

日本の茨城県の市

取手市(とりでし)は、茨城県南部の県南地域に位置する東京都市圏を構成する市町村の一つである(東京通勤圏に含まれる)。

とりでし ウィキデータを編集
取手市
Oohorinowatashi 001.JPG
取手市旗 取手市章
取手市旗 取手市章
1963年3月1日制定
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 茨城県
市町村コード 08217-1
法人番号 4000020082171 ウィキデータを編集
面積 69.94km2
総人口 103,604[編集]
推計人口、2021年9月1日)
人口密度 1,481人/km2
隣接自治体 つくばみらい市龍ケ崎市守谷市北相馬郡利根町
千葉県我孫子市柏市
市の木 モクセイ
ゲッケイジュ
市の花 ツツジ
フジ
市の鳥 フクロウ
カワセミ
取手市役所
市長 藤井信吾
所在地 302-8585
茨城県取手市寺田5139番地
北緯35度54分41.4秒 東経140度3分1.3秒 / 北緯35.911500度 東経140.050361度 / 35.911500; 140.050361
取手市役所
外部リンク 公式ウェブサイト

取手市位置図

― 市 / ― 町・村

 表示 ウィキプロジェクト

概要編集

現在の市域の中央部を南北に水戸街道国道6号)が通り、古くは千住宿から5つ目の宿場町として取手宿が置かれ、利根川水運の拠点地・物資集積地でもあったこととあいまって、当時200軒程度の家並みが並ぶ大規模な集落を形成していた。近現代の状況としては、1970年代から1980年代にかけて、東京都心へ通勤・通学する人々が住むベッドタウンとして市内各所でニュータウンの開発が行われ、人口が増加した。それ以降、いわゆる「茨城都民」と呼ばれる住民が多くなった。

1995年をピーク[1] として以降、都心回帰現象の影響や、子供が成長して家を離れるケース[注釈 1] も多く見受けられ、人口は減少傾向に推移している。その一方で、世帯数は増加しており、少数世帯化・少子高齢化が進み、市立学校では校舎の老朽化が進行したことから、2008年(平成20年)から市内の小・中学校の大幅な統合が実施された。

2005年北相馬郡藤代町との合併によって人口10万人を突破するとともに、茨城県の「まちづくり特例市」に認定され、土地利用や福祉関係等の県主要事務の権限移譲を受けた。2020年現在、取手駅周辺再開発や土地区画整理事業、宅地開発などが新たに行われているほか、都市再生機構(UR)による常総ニュータウン取手ゆめみ野」の開発が進められている。

市内に、東京芸術大学取手キャンパスがあることから、「アートのまち取手」としてまちづくりを展開しており、その一環として1999年より市民と取手市、東京芸術大学の三者が共同で、取手アートプロジェクト(TAP=Toride Art Project略)を行っている。

地理編集

 
取手市中心部周辺の空中写真。利根川の北東岸に取手市街地が広がる。画像下部方向の利根川対岸は千葉県我孫子市域であるが、画像右下部付近に見える三日月形の河跡湖古利根沼と利根川に挟まれた小堀(おおほり)地区は取手市域である。
1989年撮影の15枚を合成作成。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。

県庁所在地水戸市まで約70キロメートル(km)、東京までは約40 kmに位置する。JR常磐線常総線の駅を中心に市街地が広がる一方、田園地帯も多く残る。また、古くは水戸街道の宿場町だったことから、それに関連した史跡・文化財が多数見られる。交通面は、鉄道ではJR常磐線、関東鉄道常総線が、道路では国道6号と、そこから分岐する国道294号の事実上の始点があり、茨城県南地域の交通の要衝として機能している。

関東平野に位置し、利根川小貝川に面していることから、かつては水害が多かった。現在でも、市南西部と南東部の台地上の地域を除くと、市域の多くで浸水の危険性が見られる。詳しくは 浸水想定区域図 を参照。しかし、近年は利根川、小貝川などの堤防の高機能化により、河川氾濫に伴う浸水被害はほとんどなくなっている。一方、集中豪雨により市内の一部低地などでは道路が冠水するなどの被害が発生する。

  • 市内を流れる河川:利根川、小貝川、北浦川、相野谷川、谷田川、西浦川、大野川

1911年明治44年)から1920年大正9年)の利根川河川改修によりできた、利根川を挟んだ千葉県側に「取手市小堀(おおほり)」と呼ばれる、いわゆる対岸飛地があり、市営渡し船である小堀の渡しによって結ばれている。また、小堀地区を循環するバスも運行されている。尚、この地区は古利根沼が千葉県我孫子市との境である。

「取手」の都市名の由来は、戦国時代に大鹿太郎左衛門の(大鹿城:現在の取手競輪場付近)があったことから名づけられたといわれている。ただし、平安時代末の11世紀には伊勢神宮相馬御厨として、当市周辺の地名が既に史料に記されており、さらに13世紀になると、稲村、戸頭、高井、大鹿などの地名も相馬氏の領地として史料に登場することから、正確な由来は判明していない。平将門が城堡(砦)を築いた事に由来するとの説もある。また、「取手」「鳥手」「鳥出」という標記がされている歴史書なども見受けられる。

隣接している自治体編集

茨城県
千葉県

人口編集

1995年の国勢調査で11万8282人を記録して以降は減少傾向にある。2021年の人口は約10万4000人。

 
取手市と全国の年齢別人口分布(2005年) 取手市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 取手市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

取手市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


歴史編集

行政編集

歴代市長編集

  • 中村金左衛門(1970年(昭和45年)、1期)※1955年(昭和30年) - 1970年(昭和45年)まで、旧取手町長として4期在任。
  • 海老原一雄(1970年(昭和45年) - 1979年(昭和54年)、2期)
  • 菊地勝志郎(1979年(昭和54年) - 1995年平成7年)、4期)
  • 大橋幸雄(1995年(平成7年) - 2003年(平成15年)、2期)※2020年8月20日死去(92歳没)。
  • 塚本光男(2003年(平成15年) - 2007年(平成19年)、1期)※1952年6月25日生まれ、2018年11月24日死去(66歳没)。
  • 藤井信吾(2007年(平成19年) - 現職、4期目)※1959年12月25日生まれ(61歳)。

議会編集

定数:24人[7]

市役所庁舎編集

 
藤代庁舎

取手市では、本所機能を分散させた分庁舎方式を採用している。

  • 取手市役所 - 総務部、政策推進部、財政部、健康福祉部、建設部、まちづくり振興部、議会事務局、監査事務局ほか
  • 藤代庁舎 - 教育委員会、農業委員会、藤代総合窓口課、農政課
  • 取手駅西口都市整備事務所 - 都市整備部
  • 窓口等を設置している施設
    • 取手支所(福祉会館内)
    • 取手駅前窓口(リボンとりでビル3階)
    • 戸頭窓口コーナー(戸頭公民館内)

広域事務編集

常総市(旧水海道市域)、つくばみらい市守谷市と当市のごみ処理などを行っている。守谷市に組合運営の常総環境センター(ごみ処理施設)、組合事務所、常総運動公園が設置されている。
牛久市龍ケ崎市北相馬郡利根町と当市の上水道供給を行っている。
  • 取手地方広域下水道組合
つくばみらい市の一部と当市の下水道処理を行っている。
  • 龍ケ崎地方衛生組合
稲敷市、牛久市、龍ケ崎市、稲敷郡阿見町河内町美浦村、北相馬郡利根町と当市のし尿などの処理を行っている。
  • 取手市外二市火葬場組合
つくばみらい市、守谷市、当市で斎場の運営を行っている。
  • 利根川水系県南水防事務組合
牛久市・つくば市・つくばみらい市・龍ケ崎市・当市の広域的な水防事務を行っている。
  • 茨城県市町村総合事務組合
茨城県内市町村の職員退職手当の管理や、県民交通災害共済事業等の事務を行っている。
  • 茨城租税債権管理機構
茨城県内市町村の一部の市税徴収代行事務を行っている。

第三セクター等編集

  • 取手市土地開発公社
  • 取手市都市開発公社
  • 取手市健康福祉医療事業団
  • 取手市文化事業団
  • 取手市農業公社

警察・消防編集

管轄警察署編集

  • 取手警察署(国道6号沿いにある警察署で、管轄は守谷市と北相馬郡利根町、当市である)
  • 取手駅前交番
  • 白山交番
  • 戸頭交番
  • 藤代地区交番
  • 小文間駐在所
  • 久賀駐在所

管轄消防署編集

取手市消防本部

  • 取手消防署
  • 戸頭消防署
  • 吉田消防署
  • 椚木消防署
    • 宮和田出張所(2010年4月1日に宮和田消防署から椚木消防署の出張所に改組)

その他の機関編集

経済編集

特産品編集

農業編集

商業編集

1973年3月23日に取手駅東口にカタクラショッピングプラザ、1985年に取手駅西口に取手とうきゅうが開店した。1986年8月には西友が撤退したが、1988年9月21日ボックスヒル取手店が開店し、1990年頃に取手駅前は市の商業の中心地として最盛期を迎える。しかし、カタクラショッピングプラザは2001年イトーヨーカドーの撤退後、キーテナントにマルエツダイソーなどを入れたが2007年4月26日に閉店[8]。現在は取り壊されている。また、取手とうきゅうも2010年8月31日をもって閉店した。市内にはラーメン店を展開する「ゆにろーず」の本社と製麺所があり、ベイシアの出店計画も2005年より存在する[9]。そのような中、2012年度中に西友が取手とうきゅう跡地に出店すると報じられ[10]、「リボンとりで」として開業した(西友は1階部分で営業し、2階以上は専門店)。2020年3月にボックスヒルがアトレ取手に改称した。

市東部では、ミスターマックス取手店が2011年12月1日に開業した。

市西部では、戸頭地区の街開き後にマスダリブレ京成などのスーパーが出店し、新大利根橋・常総ふれあい道路の開通、隣接する守谷市の常総ニュータウン南守谷・ヒルズ美園などの開発が進むと、ジャスコ取手店が出店。さらに2001年(平成13年)にジャスコに隣接する場所にカルフール[11]、戸頭に隣接する米ノ井にベイシアが出店する予定であったが[12]、これらは中止となっている。しかし、カルフール予定地には、戸頭地内にあったケーズデンキが移転し、ホーマックも新規出店。2007年(平成19年)にはヤオコーが出店した。2015年(平成27年)9月、イオン取手店(旧ジャスコ取手店)は閉店した。跡地には、2019年7月にヨークタウン(ヨークベニマル取手戸頭店等)が開業した。

上記の他、取手市桑畑地区(国道6号線周辺地域)に土地区画整理事業が計画され、イオンモール(株)・イオンタウン(株)のJVが選定された。同地区の北側(約32.6ha)に専門店が連続する商業施設を、南側(約35ha)に多目的な大規模商業施設を整備する計画がある。

工業編集

金融機関編集

郵便編集

  • 取手郵便局(集配局)
  • 小文間郵便局
  • 取手寺田郵便局
  • 取手白山郵便局
  • 取手ボックスヒル内郵便局
  • 取手井野郵便局
  • 取手一郵便局
  • 藤代山王郵便局
  • 稲戸井郵便局
  • 取手新道郵便局
  • 取手戸頭郵便局
  • 藤代郵便局(集配局)
  • 藤代清水郵便局
  • 藤代新川郵便局
  • 宮和田郵便局

国際交流編集

学校教育編集

大学編集

市は1985年9月に目白女子大学(仮称、現在の目白大学)の誘致を行い、1986年1月に正式に取手市に建設する意向を受け、米ノ井地区が候補となったが[13]、建設は中止となった。

高等学校編集

公立
私立

中学校編集

公立
私立

小学校編集

公立
私立

幼稚園編集

  • 取手市立藤代幼稚園
  • 光風台幼稚園
  • あづま幼稚園
  • チューリップ幼稚園
  • チューリップ第二幼稚園
  • 取手幼稚園
  • 取手ふたば文化幼稚園
  • 白山幼稚園
  • みどりが丘幼稚園
  • 戸頭幼稚園
  • めぐみ幼稚園
  • さつき幼稚園
  • つつみ幼稚園

専修学校編集

職業訓練編集

社会教育編集

市立図書館編集

市立公民館編集

  • 中央公民館
  • 小文間公民館
  • 永山公民館
  • 井野公民館
  • 寺原公民館
  • 戸頭公民館
  • 白山公民館
  • 藤代公民館
  • 山王公民館
  • 六郷公民館
  • 相馬公民館
  • 相馬南公民館
  • 久賀公民館
  • 高須公民館

その他の教育・文化施設編集

福祉編集

保健衛生編集

  • 取手市立保健センター(ウェルネスプラザ)

子育て支援編集

  • 白山子育て支援センター
  • 戸頭子育て支援センター
  • 藤代子育て支援センター
  • 井野なないろ子育て支援センター

児童福祉(保育所)編集

取手市立
  • 取手市立永山保育所
  • 取手市立井野なないろ保育所
  • 取手市立白山保育所
  • 取手市立戸頭北保育所(2022年(令和4年)3月31日、閉園する予定)
  • 取手市立中央保育所
  • 取手市立久賀保育所
私立
  • 取手保育園
  • ふたば保育園
  • 育英保育園
  • たちばな保育園
  • 共生保育園
  • 稲保育園
  • 井野保育園
  • 戸頭東保育園
  • 取手ふたば文化保育園(認定こども園)

高齢者福祉編集

  • 老人福祉センターさくら荘
  • かたらいの郷
  • デイサービスセンターふれあいの郷
  • 特別養護老人ホームふれあいの郷
  • 取手市介護老人保健施設緑樹荘

障害福祉編集

  • あけぼの
  • つつじ園
  • もくせい園
  • ななころ取手(就労移行支援事業所)

医療編集

病院編集

交通編集

鉄道編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
関東鉄道
  • 中心となる駅:取手駅

バス編集

道路編集

高速道路
市内へは常磐自動車道谷和原ICつくばみらい市)を利用する。

編集

  • 小堀の渡し(市営渡船) - 小堀渡船場、取手緑地運動公園サッカー場前、取手ふれあい桟橋を発着する。

メディア編集

テレビ編集

取手市は民放キー局NHK東京教育NHK水戸総合放送大学の放送対象地域である。また、放送対象地域外であるがほとんどの地域でNHK東京総合/チバテレ/TOKYO MXが視聴できる。

尚、アンテナの設置方向の関係、具体的には、南の東京スカイツリー向きと、北の筑波中継局もしくは水戸放送局向きと、2つのアンテナを設置している建物はほぼ見当たらないことから、NHK総合テレビについても、NHK東京総合(JOAK-DTV)を設定、視聴している世帯が多いものと推定される。

リモコンキーID 放送局名 コールサイン チャンネル
1 NHK水戸総合 JOEP-DTV 49
筑波中継局
2 NHK東京教育 JOAB-DTV 26
3 チバテレ
(放送対象地域外)
JOCL-DTV 30
4 日本テレビ JOAX-DTV 25
5 テレビ朝日 JOEX-DTV 24
6 TBSテレビ JORX-DTV 22
7 テレビ東京 JOTX-DTV 23
8 フジテレビ JOCX-DTV 21
9 TOKYO MX
(放送対象地域外)
JOMX-DTV 16
12 放送大学 JOUD-DTV 28

ケーブルテレビは、土浦ケーブルテレビ(J:COM茨城)のサービスエリアである。

ラジオ放送編集

当市では茨城県内をカバーしている茨城放送のほか、隣県の千葉県のBayFMや、埼玉県NACK5をはじめとして、在京AM局・FM局が聴取エリアである。聴取エリア内ではないものの、電波状況によっては、神奈川県FMヨコハマ、山梨県のFM-FUJI、栃木県のRADIO BERRYも聴取可能な場合がある。同じく、東京方面も含む近隣地域のコミュニティFMが聴取できることがある。

名所・旧跡・観光スポットなど編集

小貝川サイクリングロード
利根川の合流地点から茨城県下館市までの約60キロメートルのコースで、小貝川の左岸・右岸を取りかえながら堤防上を走っていける。また利根川との合流地点からそのまま利根川沿いを走ることもできる。(取手駅方面等)
新四国相馬八十八カ所霊場
現在の取手市 - 我孫子市周辺に現存する250年の歴史の巡礼地(取手市観光ガイド
とりで利根川大花火
取手駅にほど近い利根川の河川敷で行われる花火大会。橋の開通を記念し、1930年(昭和5年)に始まった。打ち上げ数は約8000発。有料観覧席2000席(例年7月1日に販売)開催は例年8月中旬。取手駅東側の旧水戸街道一帯は車両通行止めとなり多くの出店で賑わう。また、花火大会には珍しく仮設ゴミ捨て場が多く設けられる。しかし、向かいの千葉側では出店も少なく、本部やスピーカーやゴミ捨て場は設置されない。
キリンビアパーク取手
小貝川フラワーカナル
小貝川土手沿い約3キロメートル程のエリアに、5月-6月と9月-10月頃にポピーコスモスが一面に咲き、毎年花まつりが開催される。
八坂神社(元は牛頭天王社)例大祭[14]
関東三大御輿とされる大御輿の渡御や底抜け山車、神楽ばやしなど、例年8月1日 - 8月3日に行われ、取手駅東側の旧水戸街道一帯は車両通行止めとなり人で賑わう。取手八坂神社1626年寛永3年)創建、神輿1812年文政9年)に造られた。本殿・拝殿は取手市指定有形文化財。
取手アートプロジェクト(TAP=Toride Art Project略)
拝借景(アートスペース)
旧取手宿本陣(茨城県指定有形文化財、取手市指定史跡)
水戸街道の本陣跡、1795年(寛政7年)に建てられた建物が現存し、無料公開されている。徳川斉昭歌碑が建っている。
米井山龍禅寺竜禅寺三仏堂(国の重要文化財[15]
924年延長2年)創建とも、937年承平7年)に平将門が建立とも言われる。現存の三仏堂は室町時代後期の建築。
本多作左衛門重次(本多重次)の墓(茨城県指定史跡)
妻宛の「一筆啓上、火の用心、お仙泣かすな馬肥やせ」の簡潔な手紙で有名。晩年を現在の当市井野で過ごした。重次の菩提寺(本願寺:墓の東南約1km)に遺品等が収蔵されている。
大鹿山長禅寺三世堂(茨城県指定有形文化財)[16]
取手駅東側、急な階段を上り詰めた丘の上にある。931年承平元年)に平将門が創建と伝えられる寺院。
大日山古墳(茨城県指定史跡)
平将門の墳墓と言い伝えられで、隣に将門の愛妾桔梗の住居があったとも言われている。

寺院編集

出身・ゆかりの人物編集

歴史上の人物編集

学術編集

医師編集

アナウンサー編集

スポーツ編集

その他編集

その他編集

電話番号の市外局番編集

旧取手市域の市外局番は02977(小堀・取手の一部のみ0471)となっていたが、1986年(昭和61年)8月に桁ずれを行い、0297(市内局番は7X)に変更された。小堀・取手の一部は、0471区域(千葉県・柏MAと同じ地区の扱いである)の市内局番の不足に伴い2002年平成14年)2月11日に04(市内局番は71XX)に変更された。

当市を舞台にした作品・歌謡編集

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 一例としては、1970年前後からニュータウン開発事業が始まった井野戸頭では、当初より核家族が目立ったが、2000年代以降は団塊世代前後の夫婦のみが暮らし、子供は進学・就職・結婚等で取手を離れて他地域を生活拠点とするケースである。

出典編集

  1. ^ 平成17年国勢調査第一次基本集計結果概要 取手市”. 取手市役所. 2012年4月18日閲覧。
  2. ^ 図典 日本の市町村章 p58
  3. ^ 字区域の変更(昭和56年10月26日 茨城県告示第1526号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第6983号: pp.2-4, (1981年10月26日) 
  4. ^ 字区域の変更(昭和60年10月31日 茨城県告示1467号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第7395号: pp.1-2, (1985年10月31日) 
  5. ^ 町の区域の設定(平成7年9月14日 茨城県告示第1048号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第684号: p.2, (1995年9月14日) 
  6. ^ 「取手市気候非常事態宣言」を表明しました 取手市(2020年8月6日)2020年9月23日閲覧
  7. ^ 取手市議会議員名簿”. 取手市. 2020年5月5日閲覧。
  8. ^ ◆◆◆弊社取手カタクラショッピングプラザ営業終了のお知らせ◆◆◆”. 片倉工業. 2010年3月1日閲覧。
  9. ^ 平成20年第3回取手市議会定例会会議録(第4号)
  10. ^ “東急ストア跡 西友が出店へ 茨城・取手駅西口”. 産経新聞. (2012年8月1日). http://sankei.jp.msn.com/region/news/120801/ibr12080102170001-n1.htm 2012年8月28日閲覧。 
  11. ^ 平成13年第1回取手市議会定例会会議録(第2号)
  12. ^ 平成13年第2回取手市議会定例会会議録(第2号)
  13. ^ 『広報とりで』No.528 1988年7月1日
  14. ^ 公式
  15. ^ [1][2]
  16. ^ 長禅寺三世堂
  17. ^ 公式
  18. ^ 公式
  19. ^ 公式
  20. ^ 取手市「取手・つくばみらい・常総市・関東鉄道の観光アプリ 「ふらっと!294」が誕生」 (pdf) 『広報とりで』第1244号、2018年5月1日、 1頁、2021年1月9日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集