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荒木芳久(あらき よしひさ、1939年4月8日 - )は、日本の男性脚本家。主にテレビアニメを手がけた。

人物編集

東京都出身。都立大森高校放送同好会および日本大学芸術学部で脚本などの作劇を学び、卒業後は東映の脚本家に師事しテレビドラマを手掛ける傍ら、系列の東映動画の作品 ひみつのアッコちゃんの制作現場に呼ばれる。その後もフリーとして各社で仕事を重ね、日本サンライズにおいては『無敵超人ザンボット3』、『無敵鋼人ダイターン3』、『機動戦士ガンダム』、『戦闘メカ ザブングル』を始めとする富野由悠季監督作品や『無敵ロボ トライダーG7』や『最強ロボ ダイオージャ』等の作品を手がけた[1]

主な映画作品編集

主なTV作品編集

脚注編集

  1. ^ http://meijido.co.jp/column/araki/03.html 荒木芳久 回想記
  2. ^ 新・エースをねらえ!”. トムス・エンタテインメント. 2016年6月1日閲覧。

外部リンク編集