サンライズ (アニメ制作会社)

日本の東京都杉並区にあるアニメ制作会社

株式会社サンライズ: SUNRISE INC.)は、日本のアニメ制作会社。バンダイナムコホールディングスの子会社。日本動画協会正会員。

株式会社サンライズ
SUNRISE INC.
Sunrise-Logo.svg
Sunrise headquarter.jpg
社屋外観
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
167-0023
東京都杉並区上井草二丁目44番10号
北緯35度43分30.0秒 東経139度36分17.8秒 / 北緯35.725000度 東経139.604944度 / 35.725000; 139.604944座標: 北緯35度43分30.0秒 東経139度36分17.8秒 / 北緯35.725000度 東経139.604944度 / 35.725000; 139.604944
設立 1972年9月
業種 情報・通信業
法人番号 9011301002956 ウィキデータを編集
事業内容 テレビシリーズ・ビデオ・劇場映画の企画・製作、CG・ゲーム等キャラクタービジネス全般
代表者 代表取締役社長 浅沼誠
資本金 3億円(2021年3月31日現在)[1]
純利益 37億6800万円(2021年3月期)[1]
総資産 130億1600万円
(2021年3月31日現在)[1]
従業員数 293名(2021年4月1日現在)
決算期 3月31日
主要株主 株式会社バンダイナムコホールディングス 100%(2019年3月31日現在)
主要子会社 株式会社サンライズミュージック
株式会社バンダイナムコピクチャーズ
株式会社SUNRISE BEYOND
株式会社Evolving G
関係する人物 佐々木新(常務取締役)
正木直也(取締役)
外部リンク www.sunrise-inc.co.jp ウィキデータを編集
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沿革編集

創業編集

1972年(昭和47年)、経営難に陥った旧虫プロダクション(虫プロ)から独立した営業・制作畑のスタッフが中心となって、有限会社サンライズスタジオという名で創業。

虫プロの制作・営業部門に所属していた岸本吉功、伊藤昌典、山浦栄二、渋江靖夫、岩崎正美、沼本清海、米山安彦の7名[注 1]が設立メンバーである。手持ちの資金がなかったことから、同年、虫プロ作品で音響を担当していた東北新社に出資を仰ぎ[2]、サンライズ創業者との共同出資により株式会社創映社を設立。創映社が企画と営業を行い、アニメの実制作はサンライズスタジオで行なう体制が取られた[3]。そのため、当初の営業・制作スタッフはサンライズスタジオと創映社に同時に在籍する状態であったが、創映社自体は東北新社の子会社で下請けの存在だったため、この当時に制作した作品の著作権表示は全て「©東北新社」となっている。

本社が設立された1972年は、彼らの独立元ともいえる虫プロ(旧虫プロ)や、その関連・子会社の経営難や労働争議が表面化しつつあった頃でもあった。これは企業の成り立ちや手塚の意向、および経営方針がゆえに「アニメーターにあらずんば人にあらず」と言われる程に、アニメーター偏重の作品作りが最優先される企業風土となったことで、合理的で適切な企業運営ができなかったことが主な要因となったものであった。

創業メンバーは、旧虫プロが倒産直前の末期的様相を呈する前に独立した面々ではあるものの、同社の内情と体質的な問題を組織内部から見て知る者たちでもあり、この企業体質がサンライズスタジオの経営における大きな教訓として、現在まで受け継がれている。すなわち、サンライズにおける「クリエーターが経営陣に入ってはいけない」という経営ポリシーの確立である[4]。そのため創業以来、自社スタジオは構える一方で、制作進行管理業務以外の実制作作業は外注スタッフがほぼ全てを担っており、既に50年近い歴史を持つ企業でありながら、サンライズ一筋のプロパー正社員として監督を務めた人物もいない[注 2]。これもまた、アニメ制作に必要なスタッフや、専門職の大半を自社で正規雇用として抱え続けたために、昇給・人件費増加・社内ポストなどの問題が解決できずに労働争議に至って破綻した旧虫プロの反省でもあった。その様な意味において言えば、サンライズでヒット作を手掛けてその名を知られる富野由悠季高橋良輔などの監督や、塩山紀生安彦良和木村貴宏などの著名アニメーターもあくまで外注スタッフに過ぎず、クリエイターは携わっても作品単位での企画・制作までにとどまっている。

また、創業当初の経営陣はアニメの作品性も重視する一方、それ以上に必要に応じた外注の多用などコスト削減や各種版権収入なども含めて、総合的な採算確保を図り健全経営を維持することを最重視する経営方針を打ち出した。玩具の商品企画のタイアップを、アニメ企画の起点と主軸に据える作品構築のシステムを採用していたことも、今日に至るサンライズを形成した重要な特徴の一つである[5]。この背景には「資金のない弱小プロダクション故に人件費を負担できない」[6]、漫画原作の著作権翻案権)を得るために必要な予算が捻出できない、などといった経営初期に抱えていた資金面にまつわる事情がある。一方で出版物を原作とした作品の場合、アニメ雑誌が記事に取り上げる際、著作権者の意向という形で誌面の素材として使用したい映像の使用許諾が得られなかったり、ページ数の制限が付きまとうことが多く、サンライズ作品におけるオリジナル企画の多さは、1980年代を中心にアニメ雑誌においてメインに据えられ、大きく取り扱われる要因となった[7]

日本サンライズ時代編集

1976年(昭和51年)11月に東北新社傘下から離脱。株式会社日本サンライズに改組・商号変更し、東映本社作品と円谷プロ作品のアニメーション制作を下請けするようになる。一説には利益の配分を巡る喧嘩別れとも言われており[8]、サンライズの飯塚正夫によると、『ゼロテスター』や『勇者ライディーン』などで得た利益はすべて東北新社に行っており、彼らは給料が上がらず不満が溜まっていたという[9]。翌1977年の『無敵超人ザンボット3』にて初めて自社企画制作作品を世に送り出す。1979年(昭和54年)制作の『機動戦士ガンダム』とその後の劇場用作品により、アニメ業界にリアルロボットブームを巻き起こした。

1981年(昭和56年)、初代社長の岸本吉功が死去。当時まだ40代であったが、激務が祟り身体を壊したものであったという[10]。岸本の死を受け、第2代社長に伊藤昌典が就任。

1985年(昭和60年)、オリジナルビデオアニメ(OVA)に進出。OVAという体裁を取っているものの、サンライズ制作のそれにおいて全くのオリジナル企画は少なく、『装甲騎兵ボトムズ』のようなテレビシリーズで人気を得た作品の続編や、『機甲猟兵メロウリンク』のようにその延長線上にある企画という基本方針を取っている。

株式会社サンライズ編集

1987年(昭和62年)6月に株式会社サンライズに商号変更し、第3代社長に山浦栄二が就任する。この商号変更と山浦の社長就任に伴い、従来のオリジナル企画主体の路線から転換し、『ミスター味っ子』『シティーハンター』『バツ&テリー』などを端緒に、漫画原作付き作品を手がけることが増えていった。これらの作品では演出として著名な映画・ドラマ・アニメ[注 3]、制作当時の時事ネタなどのパロディを取り入れるようになり、以降同社制作アニメの特徴のひとつとなってゆく。

またこの頃は、『ガンダム』に端を発したリアルロボットブームが下火になりつつあった時期でもあり、その火付け役であったサンライズもまた『機甲戦記ドラグナー』を最後に、リアルロボット系作品に依存した体制からも一旦脱却。玩具メーカーとのタイアップのオリジナル企画においても、『魔神英雄伝ワタル』を機に子供がロボットに乗る、もしくはロボットと友情を育むことで敵を倒すロボットアニメをてがけた他、『鎧伝サムライトルーパー』の関連作品の成功を受ける形で、容姿端麗な美少年が特殊アーマーを装着する鎧ものが幅を利かせた。

1990年代前半には、当時のガンダムよりも下の年齢層をメインターゲットとした『勇者シリーズ』が商業的な成功を収めるなど、元々得意とするオリジナル作品も堅調に推移した。

バンダイ・ナムコ傘下のグループ企業へ編集

1994年4月1日バンダイによる資本参加を受けて同社傘下のグループ企業となる。これに伴い経営陣も刷新され、以降の経営上層部の人材は松本悟のように、主にバンダイの送り込んだ人物が占める様になっていった。

川口克己によると、バンダイグループ内部には出資した作品のマーチャンダイジングの成功・不成功の判断基準として、『ガンダム』シリーズを指標に用いる向きがあり、同シリーズと同程度の売上でないと作品として成功とは見なされないことから、自然とガンダムに偏重していく傾向があるという[11]。サンライズ作品に限らず、「ロボットアニメはガンダムに淘汰される」という見方すらある[12]。このため勇者シリーズが終了した1990年代末以降はサンライズ自身でさえ、少年向け・低年齢層向けのロボット物のオリジナルアニメ作品を発表する機会にはなかなか恵まれなくなった。

またバンダイグループ(バンダイナムコグループ)は、版権・キャラクター関連のビジネスでは長年の業界最大手として豊富なノウハウを持っているが、その裏返しとして同社が関与する作品において、版権や制作体制全般の管理が極めて厳しく徹底されることでも知られている。サンライズもバンダイグループ入りの後はその例に漏れず、版権ビジネスだけではなく作品出演の声優や原作者・監督などのメディア出演についても、管理がより強化・徹底されるようになっていった。

以後の沿革・歴史は下記にて年代ごとに記載。

2000年代編集

2007年にバンダイが旧ナムコ(以下、「旧」は省略)と経営統合し、バンダイナムコグループを設立したことで、ナムコ系テレビゲーム作品とのタイアップが増える。一例としては同年に制作された、『THE IDOLM@STER』を原案とした『アイドルマスター XENOGLOSSIA』、2008年制作の『テイルズ オブ ジ アビス』のアニメ版などが挙げられる。それとは対象的に、かつての主軸でもあった玩具をメインとしたコンテンツとのタイアップ作品は、2004年の『陰陽大戦記』以降は激減した。ガンダム以外のオリジナルロボット作品についても、『コードギアス』シリーズや『ゼーガペイン』など、少数に留まる(ただし、この2作については初動から10年経過した2010年代でも適宜シリーズの展開が続いている)。

2010年代編集

2010年代には、自社参加・読者参加企画発祥のメディアミックス作品『ラブライブ!』が大ヒットを飛ばしたことを筆頭に、以前よりも更に様々なジャンルの作品を手がける様になった。

2015年4月1日、キッズ・ファミリー向け作品などの一部の制作部門を分社した、株式会社バンダイナムコピクチャーズが設立される(事前発表は同年2月12日。以下「BNP」と略す場合あり)。社長はサンライズ社長の宮河恭夫が兼任する。これ以降のサンライズは、ハイターゲット向けの作品を中心とした制作体制に特化することとなる。

2016年9月、サンライズ内部で独自に立ち上げた、非映像系オリジナル作品(主に小説)を発信するwebサイト「矢立文庫」をスタート。

2017年9月、創業45周年を迎える。

2018年11月20日ジーベックのポストプロダクション部門を除く映像制作事業を譲受すると発表。その後同社の撮影部門、練馬スタジオ、仕上部門および過去作品の著作権を除くアニメーション作画・制作管理部門の譲受に変更された。これを受けて、2019年3月1日付で新会社「株式会社SUNRISE BEYOND」(サンライズビヨンド)を設立し、4月1日付で同社にこれらの事業が継承された[13][14][15][16]

2019年4月1日、宮河恭夫のバンダイナムコエンターテインメント社長就任に伴い、専務取締役の浅沼誠が社長に就任[17]

2020年代編集

2021年3月1日、半世紀近くに及ぶサンライズの過去作(BNPに移管したシリーズ作品、およびガンダムシリーズなど別途ポータルサイトのある作品以外が中心)と、その関連情報をエンタメ的にアーカイブするサイト「サンライズワールド」を開設。これと連動する形でYouTubeに開設されていた「サンライズチャンネル」にて、『無敵超人ザンボット3』を始めとした1970 - 1990年代初めごろまでの過去作を、いくつか期間限定且つ、各1クール分(概ね12話まで)までのプレミア無料配信開始(毎週1~2話づつの更新)。

制作作品編集

サンライズで制作されている作品は、全部で12箇所のスタジオが母体となっている[注 4]2015年4月にバンダイナムコピクチャーズが設立されて以降は、これらのスタジオの一部は同社に移管されている。
以下、☆印の付記されたものは、バンダイナムコピクチャーズ設立時に同社に移管された作品・シリーズを指す。

テレビアニメ編集

1970年代編集

開始年 放送期間 タイトル 制作スタジオ 備考
1972年 10月 - 1973年3月 ハゼドン 第1スタジオ
1973年 10月 - 1974年12月 ゼロテスター
1975年 4月 - 1976年3月 勇者ライディーン
4月 - 12月 ラ・セーヌの星 第2スタジオ
10月 - 1976年3月 わんぱく大昔クムクム 第1スタジオ
1976年 4月 - 1977年5月 超電磁ロボ コン・バトラーV
10月 - 1977年3月 恐竜探険隊ボーンフリー アニメパート制作
10月 - 1977年9月 ろぼっ子ビートン 第3スタジオ
1977年 6月 - 1978年3月 超電磁マシーン ボルテスV 第2スタジオ
10月 - 1978年3月 無敵超人ザンボット3 第3スタジオ
1978年 3月 - 1979年1月 魔女っ子チックル 第2スタジオ ネオメディア・風プロダクションと共同
4月 - 1979年1月 闘将ダイモス
6月 - 1979年3月 無敵鋼人ダイターン3 第1スタジオ
1979年 3月 - 1980年3月 サイボーグ009 第3スタジオ
未来ロボ ダルタニアス 第2スタジオ
4月 - 1980年3月 ザ☆ウルトラマン 第4スタジオ
4月 - 1980年1月 機動戦士ガンダム 第1スタジオ
7月 - 1980年3月 科学冒険隊タンサー5 第5スタジオ

1980年代編集

開始年 放送期間 タイトル 制作スタジオ 備考
1980年 2月 - 1981年1月 無敵ロボ トライダーG7 第2スタジオ
5月 - 1981年1月 伝説巨神イデオン 第1スタジオ
1981年 1月 - 1982年1月 最強ロボ ダイオージャ 第2スタジオ
10月 - 1983年3月 太陽の牙ダグラム 第1スタジオ
1982年 2月 - 1983年1月 戦闘メカ ザブングル 第2スタジオ
5月5日 白い牙 ホワイトファング物語 白い牙班
1983年 2月 - 1984年1月 聖戦士ダンバイン 第2スタジオ
4月 - 1984年3月 装甲騎兵ボトムズ 第1スタジオ
10月 - 1984年9月 銀河漂流バイファム 第3スタジオ
1984年 2月 - 1985年2月 重戦機エルガイム 第2スタジオ
4月 - 9月 巨神ゴーグ 第4スタジオ
10月 - 1985年3月 機甲界ガリアン 第1スタジオ
10月 - 1985年4月 超力ロボ ガラット 第3スタジオ
1985年 3月 - 1986年2月 機動戦士Ζガンダム 第2スタジオ
7月 - 12月 ダーティペア 第4スタジオ
10月 - 1986年6月 蒼き流星SPTレイズナー 第3スタジオ
1986年 3月 - 1987年1月 機動戦士ガンダムΖΖ 第2スタジオ
1987年 2月 - 1988年1月 機甲戦記ドラグナー 第7スタジオ
4月 - 1988年3月 シティーハンター 第3スタジオ
10月 - 1989年9月 ミスター味っ子[18] 第7スタジオ
1988年 4月 - 1989年7月 シティーハンター2 第3スタジオ
4月 - 1989年3月 魔神英雄伝ワタル 第7スタジオ 魔神英雄伝ワタルシリーズ
鎧伝サムライトルーパー 第2スタジオ
1989年 3月 - 1990年1月 獣神ライガー
4月 - 1990年3月 魔動王グランゾート 第7スタジオ
10月 - 1990年9月 機動警察パトレイバー 第1スタジオ
10月 - 1990年1月 シティーハンター3 第3スタジオ

1990年代編集

開始年 放送期間 タイトル 制作スタジオ 備考
1990年 2月 - 1991年1月 勇者エクスカイザー 第7スタジオ 勇者シリーズ
3月 - 1991年3月 魔神英雄伝ワタル2 魔神英雄伝ワタルシリーズ
4月3日 オバタリアン 第3スタジオ
1991年 2月 - 1992年2月 太陽の勇者ファイバード 第7スタジオ 勇者シリーズ
3月 - 12月 新世紀GPXサイバーフォーミュラ
4月 - 1992年3月 絶対無敵ライジンオー 第5スタジオ エルドラン三部作
4月 - 12月 機甲警察メタルジャック 第7スタジオ 実制作はスタジオディーン
4月 - 10月 シティーハンター'91 第3スタジオ
1992年 1月 - 12月 ママは小学4年生 第2スタジオ
2月 - 1993年1月 伝説の勇者ダ・ガーン 第7スタジオ 勇者シリーズ
4月 - 1993年2月 元気爆発ガンバルガー 第5スタジオ エルドラン三部作
1993年 1月 - 1994年1月 勇者特急マイトガイン 第7スタジオ 勇者シリーズ
3月 - 1994年2月 熱血最強ゴウザウラー 第5スタジオ エルドラン三部作
4月 - 1994年3月 機動戦士Vガンダム 第3スタジオ
疾風!アイアンリーガー
1994年 死にぞこない係長
2月 - 1995年1月 勇者警察ジェイデッカー 第7スタジオ 勇者シリーズ
4月 - 1995年3月 覇王大系リューナイト 第1スタジオ
機動武闘伝Gガンダム 第2スタジオ
1995年 闇夜の時代劇 新規事業部
2月 - 1996年1月 黄金勇者ゴルドラン 第7スタジオ
4月 - 9月 獣戦士ガルキーバ 第3スタジオ
4月 - 1996年3月 新機動戦記ガンダムW 第1スタジオ
1996年 1月5日 シティーハンター ザ・シークレット・サービス 第3スタジオ
2月 - 1997年1月 勇者指令ダグオン 第7スタジオ 勇者シリーズ
3月3日 沈黙の艦隊 第3スタジオ
4月 - 9月 天空のエスカフローネ 第2スタジオ
4月 - 12月 機動新世紀ガンダムX 第1スタジオ
7月 - 1997年3月 ガンバリスト!駿 第5スタジオ
10月 - 1997年6月 超者ライディーン 第8スタジオ
1997年 2月 - 1998年1月 勇者王ガオガイガー 第7スタジオ 勇者シリーズ
4月25日 シティーハンター グッド・バイ・マイ・スイート・ハート 第6スタジオ
10月 - 1998年9月 超魔神英雄伝ワタル 魔神英雄伝ワタルシリーズ
1998年 1月 - 6月 星方武侠アウトロースター 第10スタジオ
3月 - 10月 銀河漂流バイファム13 バイファムスタジオ
4月 - 1999年6月 カウボーイビバップ[19] 第2スタジオ
4月 - 7月 センチメンタルジャーニー 第6スタジオ
4月 - 11月 ブレンパワード 第1スタジオ
DTエイトロン 第5スタジオ
10月 - 1999年3月 ガサラキ 第9スタジオ
1999年 1月 - 3月 星界の紋章 第5スタジオ
4月 - 9月 ベターマン 第7スタジオ
4月 - 12月 イソップワールド イソップスタジオ
4月 - 6月 星方天使エンジェルリンクス 第10スタジオ
4月 - 2000年4月 ∀ガンダム 第1スタジオ
4月23日 シティーハンター 緊急生中継!? 凶悪犯冴羽の最期 第8スタジオ
10月 - 2000年3月 無限のリヴァイアス 第9スタジオ
10月 - 12月 セラフィムコール 第8スタジオ
10月 - 2000年1月 THE ビッグオー 第6スタジオ

2000年代編集

開始年 放送期間 タイトル 制作スタジオ 備考
2000年 2月 - 2001年9月 ニャニがニャンだー ニャンダーかめん 第8スタジオ 初のデジタル制作作品
4月7日 星界の断章 誕生 第5スタジオ 短編作品
4月 - 7月 星界の戦旗
7月 - 2001年2月 BRIGADOON まりんとメラン 第7スタジオ
DINOZAURS : THE SERIES 第10スタジオ 海外用作品
10月 - 2001年6月 GEAR戦士電童
10月 - 2001年3月 アルジェントソーマ 第9スタジオ
10月 - 2004年9月 犬夜叉 第1スタジオ
2001年 10月 - 2003年1月 激闘!クラッシュギアTURBO 第10スタジオ
4月 - 9月 Z.O.E Dolores, i 第6スタジオ
7月 - 12月 スクライド 井荻スタジオ
7月 - 9月 星界の戦旗II 第5スタジオ
2002年 9月 - 2003年3月 OVERMANキングゲイナー 井荻スタジオ
7月 - 12月 Witch Hunter ROBIN 第7スタジオ
10月 - 2003年9月 機動戦士ガンダムSEED 第9スタジオ
2003年 1月 - 4月 THE ビッグオー second season 第6スタジオ
1月 - 2004年1月 出撃!マシンロボレスキュー D.I.D.スタジオ
10月 - 2004年4月 プラネテス 井荻スタジオ
2月 - 2004年1月 クラッシュギアNitro 第10スタジオ
4月 - 2004年3月 無限戦記ポトリス 第8スタジオ
2004年 1月 - 12月 SDガンダムフォース 谷原スタジオ
4月 - 2011年4月 ケロロ軍曹 第6スタジオ[注 5]
9月 - 2005年3月 舞-HiME 第8スタジオ
9月 - 2005年9月 陰陽大戦記 第10スタジオ
10月 - 2005年10月 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第3スタジオ
10月 - 2006年3月 焼きたて!!ジャぱん 第1スタジオ
2005年 2月 - 2007年1月 まじめにふまじめ かいけつゾロリ 第5スタジオ
4月 - 6月 勇者王ガオガイガーFINAL GRAND GLORIOUS GATHERING 第7スタジオ 勇者シリーズ
8月 ほとり〜たださいわいを希う。〜 荻窪スタジオ
10月 - 2006年3月 CLUSTER EDGE 第1スタジオ
舞-乙HiME 第8スタジオ
2006年 4月 - 2010年3月 銀魂 第5スタジオ
4月 - 9月 ゼーガペイン 第9スタジオ
10月 - 2007年3月 コードギアス 反逆のルルーシュ 井荻スタジオ
10月 - 2008年2月 結界師 第1スタジオ
10月 - 2007年4月 幕末機関説 いろはにほへと 第7スタジオ
2007年 2月 - 2008年1月 古代王者 恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー 第10スタジオ
4月 - 9月 アイドルマスターXENOGLOSSIA(ゼノグラシア) 第8スタジオ
7月28日 コードギアス 反逆のルルーシュ 井荻スタジオ 24・25話
10月 - 2008年3月 機動戦士ガンダム00 ファーストシーズン 第3スタジオ
2008年 2月 - 8月 古代王者 恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー 翼竜伝説 第10スタジオ
4月 - 9月 コードギアス 反逆のルルーシュR2 井荻スタジオ
9月 - 2009年9月 バトルスピリッツ 少年突破バシン 第9スタジオ
10月 - 2009年3月 テイルズ オブ ジ アビス 第1スタジオ
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第3スタジオ
2009年 1月 - 6月 宇宙をかける少女 第8スタジオ
黒神 The Animation 第11スタジオ
9月 - 2010年9月 バトルスピリッツ 少年激覇ダン 第9スタジオ
10月 - 2010年4月 犬夜叉 完結編 第1スタジオ
12月 ヒピラくん 荻窪スタジオ

2010年代編集

開始年 放送期間 タイトル 制作スタジオ 備考
2010年 4月 - 2011年3月 SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors 荻窪スタジオ
4月 - 2011年4月 ケロロ軍曹乙 第6スタジオ
9月 - 2011年9月 バトルスピリッツ ブレイヴ 第9スタジオ
2011年 4月 - 9月 TIGER & BUNNY 第6スタジオ
4月 - 2012年3月 銀魂' 第5スタジオ
7月 - 9月 セイクリッドセブン 第7スタジオ
9月 - 2012年9月 バトルスピリッツ 覇王 第9スタジオ
10月 - 12月 境界線上のホライゾン 第8スタジオ
10月 - 2012年4月 ファイ・ブレイン 神のパズル 第1シリーズ 第10スタジオ
10月 - 2012年9月 機動戦士ガンダムAGE 第3スタジオ
2012年 1月 - 3月 男子高校生の日常 第9スタジオ
4月 - 9月 ファイ・ブレイン 神のパズル 第2シリーズ 第10スタジオ
4月 - 6月 夏色キセキ 第11スタジオ
4月 - 9月 アクセル・ワールド 第8スタジオ
7月 - 9月 貧乏神が! 第9スタジオ
境界線上のホライゾンII 第8スタジオ
9月 - 2013年9月 バトルスピリッツ ソードアイズ 第9スタジオ
10月 - 2013年3月 銀魂'延長戦 第5スタジオ
10月 - 2016年3月 アイカツ! 第9スタジオ[20]→第5スタジオ -2016年、50話までの実制作はテレコム・アニメーションフィルム、☆
2013年 1月 - 3月 ラブライブ! 第8スタジオ
4月 - 6月 革命機ヴァルヴレイヴ 練馬スタジオ[21] 1stシーズン
10月 - 12月 2ndシーズン
9月 - 2014年9月 最強銀河 究極ゼロ 〜バトルスピリッツ〜 第9スタジオ
10月 - 2014年3月 ファイ・ブレイン 神のパズル 第3シリーズ 第10スタジオ
ガンダムビルドファイターズ 第3スタジオ
2014年 1月 - 3月 バディ・コンプレックス 第8スタジオ
9月 完結編
3月 - 9月 ケロロ 〜keroro〜 実制作はギャザリング[22]、☆
4月 - 6月 ラブライブ! 2nd Season 第8スタジオ
7月 - 9月 ガンダムさん 第6スタジオ 制作協力:ギャザリング
9月 - 2015年10月 トライブクルクル 実制作は亜細亜堂、☆
10月 - 2015年3月 ガンダム Gのレコンギスタ 第1スタジオ
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 練馬スタジオ
10月 - 2015年4月 ガンダムビルドファイターズトライ 第3スタジオ
2015年 10月 - 2016年3月 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第1期)
2016年 7月 - 9月 ラブライブ!サンシャイン!! 第8スタジオ
8月21日 ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ 第3スタジオ
10月 - 2017年4月 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第2期)
クラシカロイド
10月 - 12月 マジきゅんっ!ルネッサンス
2017年 10月 - 12月 ラブライブ!サンシャイン!! 2nd Season 第8スタジオ
2018年 4月 - 9月 ガンダムビルドダイバーズ
9月 - 12月 DOUBLE DECKER! ダグ&キリル

2020年代編集

開始年 放送期間 タイトル 制作スタジオ 備考
2020年 4月 - 6月 波よ聞いてくれ
10月 - 2021年3月 半妖の夜叉姫 第1スタジオ
10月 - 12月 ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
2021年 4月 - SDガンダムワールド ヒーローズ
7月 - SCARLET NEXUS
ラブライブ!スーパースター!! 第8スタジオ
10月 - 半妖の夜叉姫 弐の章 第1スタジオ
2022年 未定 機動戦士ガンダム 水星の魔女

劇場アニメ編集

1980年代(劇場)編集

公開年 タイトル 制作スタジオ 備考
1981年 機動戦士ガンダム 井荻スタジオ
機動戦士ガンダムII 哀・戦士編
1982年 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編 第3スタジオ
伝説巨神イデオン 接触篇
伝説巨神イデオン 発動篇
1983年 クラッシャージョウ 第4スタジオ
ザブングルグラフィティ 第2スタジオ
ドキュメント 太陽の牙ダグラム 劇場ダグラム班
チョロQダグラム
1986年 アリオン 第1スタジオ
1987年 ダーティペア
バツ&テリー 第3スタジオ
1988年 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 第2スタジオ 角川書店
1989年 ファイブスター物語
シティーハンター 愛と宿命のマグナム
機動戦士SDガンダムMk-〇、嵐を呼ぶ学園祭 第5スタジオ
SD戦国伝 暴終空城の章

1990年代(劇場)編集

公開年 タイトル 制作スタジオ 備考
1990年 シティーハンター ベイシティウォーズ 第3スタジオ
シティーハンター 百万ドルの陰謀
1991年 機動戦士ガンダムF91 第2スタジオ
武者・騎士・コマンド SDガンダム緊急出撃 第5スタジオ
1992年 機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光 第3スタジオ
1993年 SDコマンド戦記 ガンダムフォース スーパーGアームズ ファイナルフォーミュラーVSノウムギャザー 機動戦士SDガンダムまつり
SD戦国伝 天下泰平編
SDガンダム外伝 聖機兵物語 第1章・第2章 第1スタジオ
1998年 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート 第3スタジオ
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇 第1スタジオ
1999年 め組の大吾 火事場のバカヤロー 第5スタジオ

2000年代(劇場)編集

公開年 タイトル 制作スタジオ 備考
2000年 ESCAFLOWNE 第2スタジオ 実制作はボンズ
2001年 カウボーイビバップ 天国の扉
犬夜叉 時代を越える想い 第5スタジオ
2002年 ∀ガンダムI 地球光 第1スタジオ
∀ガンダムII 月光蝶
激闘!クラッシュギアTURBO カイザバーンの挑戦 第10スタジオ
犬夜叉 鏡の中の夢幻城 第5スタジオ
2003年 犬夜叉 天下覇道の剣
2004年 スチームボーイ エモーションスタジオ
犬夜叉 紅蓮の蓬莱島 第5スタジオ
2005年 機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者- 第7スタジオ
機動戦士ΖガンダムII A New Translation -恋人たち-
2006年 機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-
超劇場版ケロロ軍曹 第6スタジオ
まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん 第5スタジオ
2007年 超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!/ちびケロ ケロボールの秘密!? 第6スタジオ
新SOS大東京探検隊 エモーションスタジオ
2008年 超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ天空大決戦であります!/武者ケロ お披露目!戦国ラン星(スター)大バトル!! 第6スタジオ
2009年 超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!/ケロ0 出発だよ! 全員集合!!
装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版

2010年代(劇場)編集

公開年 タイトル 制作スタジオ 備考
2010年 超劇場版ケロロ軍曹 誕生!究極ケロロ 奇跡の時空島であります!! 第6スタジオ ブリッジ共同制作、☆
超電影版SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
劇場版 銀魂 新訳紅桜編 第5スタジオ
King of Thorn いばらの王 荻窪スタジオ
カラフル 実制作はアセンション
劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer- 第3スタジオ
2011年 スクライド オルタレイションTAO 井荻スタジオ
2012年 スクライド オルタレイションQUAN
劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning- 第6スタジオ
映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん! 第5スタジオ
ねらわれた学園 第8スタジオ
2013年 劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ 第5スタジオ
映画かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご
SHORT PEACE 練馬スタジオ
2014年 劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising- 第6スタジオ
劇場版アイカツ! 第5スタジオ
2015年 ラブライブ!The School Idol Movie 第8スタジオ
2016年 アクセル・ワールド INFINITE∞BURST
2018年 機動戦士ガンダムNT 第1スタジオ
2019年 ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow
劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ
コードギアス 復活のルルーシュ

2020年代(劇場)編集

公開年 タイトル 制作スタジオ 備考
2021年 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 第1スタジオ
2022年 機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島

OVA編集

※テレビシリーズの総集編はほぼ除外

1980年代(OVA)編集

発売年 タイトル 制作スタジオ 備考
1984年 銀河漂流バイファム 第3スタジオ -1985年
1985年 装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー 第1スタジオ
ダーティペアの大勝負 ノーランディアの謎
1986年 装甲騎兵ボトムズ ビッグバトル 第4スタジオ
機甲界ガリアン PartIII 鉄の紋章
蒼き流星SPTレイズナー ACT-III 刻印2000 第3スタジオ
1987年 ダーティペア ラブリーエンジェルより愛をこめて 第4スタジオ
重戦機エルガイムIII フルメタルソルジャー 第7スタジオ
DEAD HEAT 第2スタジオ
ダーティペア 第1スタジオ -1988年
1988年 New Story of Aura Battler DUNBINE
装甲騎兵ボトムズ レッドショルダードキュメント 野望のルーツ 第7スタジオ
機動戦士SDガンダム 第5スタジオ
宇宙の戦士
機甲猟兵メロウリンク 第1スタジオ -1989年
1989年 機動戦士SDガンダム MARK-II 第5スタジオ
クラッシャージョウ 第1スタジオ
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 第5スタジオ
鎧伝サムライトルーパー サムライスタジオ -1991年
真・魔神英雄伝ワタル 第7スタジオ

1990年代(OVA)編集

発売年 タイトル 制作スタジオ 備考
1990年 機動戦士SDガンダム MARK-III 第5スタジオ
機動戦士SDガンダム MARK-IV
機動戦士SDガンダム MARK-V
ダーティペア 謀略の005便 第1スタジオ
SDガンダム外伝 第5スタジオ -1991年
魔動王グランゾート 第7スタジオ
機動警察パトレイバー 第1スタジオ -1992年、バンダイ・東北新社
1991年 機動戦士SDガンダム パパルの暁 第3スタジオ -1992年
機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
1992年 絶対無敵ライジンオー 第5スタジオ -1993年
新世紀GPXサイバーフォーミュラ11 第7スタジオ
1993年 魔神英雄伝ワタル 終わりなき時の物語 -1994年
1994年 ダーティペアFLASH 第2スタジオ
装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端 第5スタジオ
新世紀GPXサイバーフォーミュラZERO 第7スタジオ -1995年
覇王大系リューナイト アデュー・レジェンド 第1スタジオ -1996年
疾風!アイアンリーガー 閃光(シルバー)の旗の下に 第3スタジオ -1995年
1995年 ダーティペアFLASH2 第5スタジオ
ダーティペアFLASH3 -1996年
1996年 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 第3スタジオ -1999年
新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGA 第10スタジオ -1997年
1997年 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 第1スタジオ
沈黙の艦隊 第9スタジオ -1998年
勇者指令ダグオン 水晶の瞳の少年 第7スタジオ
1998年 ダイノゾーン D.I.D.スタジオ
新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN 第10スタジオ -2000年
1999年 思春期美少女合体ロボ ジーマイン 第8スタジオ

2000年代(OVA)編集

発売年 タイトル 制作スタジオ 備考
2000年 勇者王ガオガイガーFINAL 第7スタジオ -2003年
2001年 Z.O.E 2167 IDOLO 第6スタジオ
アフロ犬 D.I.D.スタジオ
2003年 かげろうかーくん トムス・エンタテインメントとの共同制作
2004年 機動戦士ガンダム MS IGLOO 1年戦争秘録 D.I.D.スタジオ
2005年 星界の戦旗III 第5スタジオ
2006年 機動戦士ガンダム MS IGLOO 黙示録0079 D.I.D.スタジオ
リーンの翼 〜The Wings of REAN〜 井荻スタジオ
機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER 第3スタジオ
舞-乙HiME Zwei 第8スタジオ
FREEDOM 荻窪スタジオ -2008年、「FREEDOM-PROJECT
2007年 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ -2008年、実制作はアンサー・スタジオ、ボトムズスタジオ
2008年 舞-乙HiME 0〜S.ifr〜 第8スタジオ
機動戦士ガンダム MS IGLOO2 重力戦線 D.I.D.スタジオ -2009年

2010年代(OVA)編集

発売年 タイトル 制作スタジオ 備考
2010年 うる星やつら ザ・障害物水泳大会
機動戦士ガンダムUC 第1スタジオ -2014年
装甲騎兵ボトムズ 幻影篇 D.I.D.スタジオ
装甲騎兵ボトムズ Case;IRVINE 第8スタジオ
コイ☆セント 荻窪スタジオ
ボトムズファインダー D.I.D.スタジオ
模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG
2011年 装甲騎兵ボトムズ 孤影再び
2012年 コードギアス 亡国のアキト 井荻スタジオ -2016年
コードギアス 反逆のルルーシュ ナナリーinワンダーランド
2015年 機動戦士ガンダム THE ORIGIN オリジンスタジオ -2018年
2016年 森のおんがくだん

Webアニメ編集

配信年 配信年 制作スタジオ 備考
2005年 リーンの翼 -2006年
2006年 幕末機関説 いろはにほへと -2007年
2014年 神羅万象 天地神明の章
2015年 機動戦士ガンダム サンダーボルト 第1スタジオ -2017年
2017年 ガンダムビルドファイターズ バトローグ 第3スタジオ
ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲
2018年 異世界居酒屋〜古都アイテーリアの居酒屋のぶ〜
ROAD TO YOU 〜星降る丘の約束〜
2019年 あの日の心をとらえて[23]
ガンダムビルドダイバーズRe:RISE SUNRISE BEYOND -2020年、企画・製作
2020年 ガンダムビルドダイバーズ バトローグ 企画・製作
2021年 SDガンダムワールド 三国創傑伝
Artiswitch
ガンダムブレイカー バトローグ[24]

パイロット作品編集

ドラマ編集

TVCM編集

特記のない限り、いずれも日清食品のCM。

PV編集

ゲーム編集

制作協力編集

その他編集

同社スタッフ・OBが独立・起業した会社編集

現在編集

過去編集

歴代代表取締役社長編集

  1. 岸本吉功[25]
  2. 伊藤昌典
  3. 山浦栄二
  4. 吉井孝幸(1994年)- 吉井歌奈子の父
  5. 内田健二(2008年4月25日)
  6. 宮河恭夫(2014年4月1日)
  7. 浅沼誠(2019年4月1日)

ラジオ番組編集

関連人物編集

演出家編集

アニメーター編集

キャラクターデザイナー編集

キャラクター作画監督編集

メカ作画監督編集

その他のアニメーター編集

メカニックデザイナー編集

脚本家・小説家編集

制作・企画編集

その他編集

関連項目編集

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 『アニメージュ』1981年12月号28ページの「小史日本サンライズ」や、岡島正晃・あさのまさひこ・中島紳介『ボトムズ・アライブ』(太田出版・2000年)p204など、設立メンバーを8名とする資料もある。
  2. ^ ただし、福田己津央小原正和のように、サンライズでアニメ制作のキャリアをスタートし、フリーランスになった後も名義のある仕事の大半はサンライズ作品で行い、サンライズ制作作品の監督を務めた人物はいる。
  3. ^ これらの題材は他のアニメ制作会社が手掛けたものが大半だが、自社制作作品のセルフパロディも見られる。
  4. ^ それぞれに「第1スタジオ」などと数字が割り振られることが多く、略して「1スタ」などと呼ぶこともある。
  5. ^ 5thシーズン以降は第6スタジオ以外のスタッフも参加するようになった。

出典編集

  1. ^ a b c 第45期決算公告、2021年(令和3年)5月31日付「官報」(号外第120号)113頁。
  2. ^ Web現代「ガンダム者」取材班編集「第5章 企画 飯塚正夫 《アトムの革命》」『ガンダム者 ガンダムを創った男たち』講談社、2002年10月9日、ISBN 4-06-330181-8、230頁。
  3. ^ 天本伸一郎編「第2章/サンライズ黎明期 山浦栄二 インタビュー」『富野由悠季 全仕事』キネマ旬報社〈キネ旬ムック〉、1999年6月9日、ISBN 4-906649-00-9、112頁。
  4. ^ Web現代「ガンダム者」取材班編集「序章 サンライズ取締役社長 吉井孝幸 《アニメーションにおけるニッチ産業》」『ガンダム者 ガンダムを創った男たち』9-10頁。
  5. ^
    • 「いま、映画機動戦士ガンダムに燃える日本サンライズ PART4 座談会」『アニメージュ』1981年1月号、p114-p115。山浦栄二取締役企画部長(当時)の発言による。
    • 中島紳介、斎藤良一、永島収『イデオンという伝説』太田出版、1998年、p104.
    • Web現代取材班「第5章 飯塚政夫」『ガンダム者 ガンダムを創った男たち』講談社、2002年、p248-p249。
  6. ^ Web現代取材班「第1章 安彦良和」『ガンダム者 ガンダムを創った男たち』(講談社・2002年)p72。
  7. ^ 中島紳介、斎藤良一、永島収『イデオンという伝説』太田出版、1998年、p174-p176
  8. ^ 「ロングインタビュー 安彦良和」『キネマ旬報別冊 動画王』Vol.7(キネマ旬報社・1998年)p174.
  9. ^ Web現代「ガンダム者」取材班 ガンダム者―ガンダムを創った男たち 講談社 2002年
  10. ^ 市報松江12月号(2010年)
  11. ^ 柿沼秀樹、加藤智「ガンプラシーン回顧対談 1980〜2007 川口克己×柿沼秀樹」『バンダイ キャラクタープラモ年代記 鉄人からヤマト、ガンダムまで』学習研究社、2007年4月3日、ISBN 978-4-05-403282-8、161頁。
  12. ^ Great Mechanics 5 双葉社 2002年
  13. ^ 連結子会社の事業譲渡に関するお知らせ、株式会社IGポート、2018年11月20日
  14. ^ 新規IP創出および既存IPのイノベーションに向けて制作力を強化!株式会社ジーベック映像制作事業譲受に関するお知らせ、サンライズ、2018年11月20日
  15. ^ 連結子会社株式会社ジーベックの事業譲渡に伴う組織再編 及び制作中の同社原作アニメーションについて、株式会社IGポート、2019年1月7日
  16. ^ サンライズが新会社「SUNRISE BEYOND」設立 本社は現ジーベック”. アニメーションビジネス・ジャーナル. 2019年3月23日閲覧。
  17. ^ 【人事】サンライズ社長の宮河恭夫氏がバンダイナムコエンターテインメントの社長に4月1日付で就任 宮河氏の後任は専務の浅沼誠氏に”. Social Game Info (2019年2月6日). 2019年2月7日閲覧。
  18. ^ “ストーリー”. アニメ『ミスター味っ子』公式サイト. https://www.sunrise-inc.co.jp/ajikko/story/index.html 2020年12月4日閲覧。 
  19. ^ カウボーイビバップ : 作品情報”. アニメハック. 2020年12月3日閲覧。
  20. ^ 木村隆一のTwitter 2012年11月15日 2:38の発言、2012年12月10日閲覧。
  21. ^ アニメ質問状 : 「革命機ヴァルヴレイヴ」 設定的な秘密が次第に明らかに……”. 毎日新聞デジタル まんたんウェブ (2013年6月22日). 2013年12月15日閲覧。
  22. ^ 新作TVアニメ「ケロロ」2014年春 アニマックスにて放送開始予定 “ケロロ軍曹”誕生日に重大発表!”. イード アニメ!アニメ! (2013年12月9日). 2013年12月15日閲覧。
  23. ^ “内田真礼&内田雄馬が幼なじみ役で共演 制作はサンライズ 日野自動車のアニメーション動画「あの日の心をとらえて」が公開”. YouTube・maidigitv (株式会社MANTAN.). (2019年10月23日). https://www.youtube.com/watch?v=VjQ1qjIL1Qk 2021年3月21日閲覧。 
  24. ^ スタッフキャスト”. ガンダムブレイカーバトローグ. サンライズ. 2021年8月20日閲覧。
  25. ^ 岸本吉㓛とも表記

外部リンク編集