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華頂女子中学校・高等学校

座標: 北緯35度0分25.5秒 東経135度46分50.4秒 / 北緯35.007083度 東経135.780667度 / 35.007083; 135.780667

華頂女子高等学校
Kacho Girls Junior and Senior High School01n4272.jpg
過去の名称 華頂女学院
華頂実科高等女学校
華頂高等女学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人佛教教育学園
校訓 和顔愛語
設立年月日 1911年
創立者 知恩院
共学・別学 男女別学(女子校)
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 3学期制
高校コード 26514E 
所在地 605-0062
京都府京都市東山区林下町3-456
外部リンク 公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
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華頂女子高等学校(かちょうじょしこうとうがっこう)は、京都府京都市東山区林下町にある私立女子高等学校。学校法人佛教教育学園が運営する。系列校に佛教大学京都華頂大学華頂短期大学がある。

本校の前身となる華頂女学院は、1911年(明治44年)、知恩院山内の華頂宮旧邸跡に設立された。

沿革編集

  • 1911年 - 法然上人700年遠忌を記念し、華頂宮邸あとに、華頂女学院を創設
  • 1915年 - 華頂実科高等女学校と改称、補習科、選科、実科女学校を併置
  • 1919年 - 華頂高等女学校と改称
  • 1947年 - 新制華頂女子中学校発足
  • 1948年 - 新制華頂女子高等学校発足
  • 1963年 - 高等学校音楽科開設
  • 1970年 - 学園本館落成
  • 2002年 - 校舎リニューアル完成 佛教大学と法人を同じくする
  • 2009年 - 校舎耐震リニューアル完成
  • 2011年 - 華頂女学院創設100周年を迎える

教育方針編集

校訓編集

「和顔愛語」は本校が校訓としている言葉です。

「和顔」とは「和やかで穏やかな顔立ち、態度」、「愛語」とは「おもいやりのある優しいことば、行動」と解説しています。

教育方針編集

「宗祖法然上人の立教改開宗の精神に基づき生命の尊さを深く理解し

素直に感謝できる社会人の育成」を教育方針とする

宗教情操教育編集

仏教の時間や音楽法要・講話を通して、共生(ともいき)の心を育てる

本校は、浄土宗祖法然上人の教えをもとに宗教情操教育に取り組んでいます。 仏教を必修教科として設けると共に、聖日などの音楽法要・講話を通して、自分を大切にすること、 他者への思いやりを持つことを学ぶとともに、私たちが多くの“いのち”とともに生かされていることに気づき、 素直に感謝できる共生(ともいき)の心を育てています。

教育目標編集

多様性と適応力に優れた社会人の育成

情報化・グローバル化といった加速度的な社会変化のなかで、様々な課題に新たな解決策を見出し、 自信を持って人生を切り拓き社会を牽引し創造していくことのできる資質・能力が一層求められます。 本校では、法然上人の「人々の心に寄り添われた教化の姿」に学び、他者に寛容な多様性、 実務力を備え社会変化への適応力に優れた社会人の育成を目標とします。

学修成果到達目標

本校卒業時の学修成果には、人生を生きる力として「確かな学力」「豊かな表現力」「社会的貢献力」の三つの力が備わっていることをめざす

確かな学力

社会人となるために必要な「確かな学力」として、各教科の基礎的な知識・技能を身につけ、環境の変化に的確に理解・思考する判断力が備わっていること

豊かな表現力

伝統や文化に立脚した視野を持ち、豊かな感性を働かせ、学びの成果を主体的に生かし、様々な人々と協働して新たな価値を創造していこうとする多様な能力が備わっていること

社会的貢献力

学修成果によって得た知識・技能・表現力を生かして社会と関わり、社会人として社会貢献をしていこうとする意欲を持ち続けることができる資質が備わっていること

カリキュラム・ポリシー

5教科(国語、地歴・公民、数学、理科、英語)の基礎学力、その他の教科(保険体育、芸術、家庭、情報)の知識・技能を総合的に学修します。 また、2年生からは大学・短大進学を想定した分野別の履修モデルコース(理系〈看護・栄養系〉、教育・保育系、教養系〈幅広い文系〉)を選択履修することにより、多様性に富み各分野の適応力に優れた資質を育てます。 また情報科は3年間必修教科とし実務力の向上を図ります。 総合学習として総合華頂探究を設け伝統や文化に視野を持つ感性豊かな資質を育成します。

アドミッションポリシー

各教科における基礎的な知識・技能を学修しようとする意思を有し、伝統や文化に興味を持ち、様々な人々と協働して新たな価値を創造し、 将来社会人となって社会貢献しようとする気持ちを持つ生徒を受け入れることを方針とします。

3年間の学び編集

高等学校

将来につながる高大連携授業を2年生より導入。効率的かつ効果的な学びにより、理想の未来へ最短距離で進むことができます。

クラブ活動編集

文化系、体育系とも、活発に活動している。全国レベルで実力を発揮しているクラブをはじめ、趣味や特技の世界を掘り下げるクラブもある。

主な戦績

<空手道部>インターハイ全国制覇3回

  • 全国高等学校総合体育大会:S59年~H22年 27年連続出場
  • 全国高等学校空手道選抜大会:S59年~H22年 27年連続出場
  • アジアジュニア空手道選手権大会:優 勝:18歳の部,16歳の部

<卓球部>インターハイ全国選抜第3位

  • 全国高等学校総合体育大会:学校対抗の部 4年連続20回出場
  • 全国高校選抜卓球大会:学校対抗の部 7年連続13回出場

<硬式テニス部>全国大会出場回数全国トップクラス

  • 全国高等学校総合体育大会:団体の部21回出場
  • 全国選抜高校テニス大会:29回出場
  • 近畿高等学校テニス大会(全国選抜高校テニス大会近畿地区大会):30回出場

<吹奏楽部>

  • 京都府吹奏楽コンクール 小編成の部2年連続金賞
  • 京都府アンサンブルコンテスト Fl3重奏金賞
運動系
  • 空手道
  • 卓球
  • 硬式テニス
  • バスケットボール
  • バドミントン
  • ダンス
文化系
  • 吹奏楽
  • 軽音楽
  • 美術
  • 家庭科
  • JRC
  • イラスト
  • 写真
  • 茶道
  • 理科
  • 競技かるた

出身者編集

外部リンク編集