メインメニューを開く

藤井 眞理子(ふじい まりこ、1955年3月9日 - )は、日本経済学者財務官僚外交官学術博士東京大学先端科学技術研究センター教授を経て、駐ラトビア特命全権大使を務めた。

人物・来歴編集

静岡県出身。1977年東京大学経済学部卒業、大蔵省(現財務省)入省。同期に厚木進など。1997年財務省関税局国際調査課長。1999年東京大学先端科学技術研究センター助教授。2001年東京大学先端経済工学研究センター教授。2004年東京大学先端科学技術研究センター教授。2014年電源開発取締役。2015年駐ラトビア特命全権大使。2019年東京大学先端科学技術研究センター研究顧問[1][2][3][4]NTTデータ取締役[1]三菱UFJフィナンシャル・グループ取締役[5]

著書編集

  • 『金融工学 : ポートフォリオ選択と派生資産の経済分析』(野口悠紀雄と共著)ダイヤモンド社 2000年
  • 『情報通信技術の高度化と金融の市場構造システム変化に関する研究』東京大学 2002年
  • 『金利変動の3次元モデル構築に関する研究』東京大学 2005年
  • 『現代ファイナンス理論』(野口悠紀雄と共著)東洋経済新報社 2005年
  • 『金融革新と市場危機』日本経済新聞出版社 2009年
  • 『グローバル金融危機と日本の金融システム』日本経済新聞出版社 2013年

脚注編集

  1. ^ a b 取締役 略歴一覧株式会社三菱 UFJ フィナンシャル・グループ
  2. ^ アイルランド大使に三好氏、キューバ大使に渡辺氏日本経済新聞2015/10/20付
  3. ^ 東京大学 , 博士 (学術) , 乙第14949号 , 2001-02-08
  4. ^ 「藤井 ふじい 眞理子 まりこ 」電源開発
  5. ^ 「役員の異動について」株式会社三菱 UFJ フィナンシャル・グループ