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藤原重尹
時代 平安時代中期
生誕 永観2年(984年
死没 永承6年3月7日1051年4月20日
官位 従二位権中納言
主君 一条天皇三条天皇後一条天皇後朱雀天皇後冷泉天皇
氏族 藤原南家巨勢麻呂
父母 父:藤原懐忠、母:藤原尹忠
兄弟 令尹、為尹、光尹、中尹、重尹、輔尹、中将御息所
養子:公経素意
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藤原 重尹(ふじわら の しげただ)は、平安時代中期の公卿藤原南家巨勢麻呂流、大納言藤原懐忠の五男。官位従二位権中納言

経歴編集

長元2年正月24日(1029年2月10日)、参議に補任され公卿となる。長元5年正月6日(1032年2月19日)に従三位長暦2年正月5日(1038年2月11日)に正三位、6月27日(1038年7月31日)に権中納言に昇る。長久3年正月12日(1042年2月5日)、権中納言を止めて大宰権帥に転じ、赴任日の7月3日(1042年7月22日)に従二位に叙される。

寛徳3年2月26日(1046年4月5日)、権帥を退任。その後は散官を通した。

永承6年3月7日(1051年4月20日)、薨去。