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西鉄バス北九州・中谷自動車営業所

中谷自動車営業所

西鉄バス北九州・中谷自動車営業所(にしてつばすきたきゅうしゅう・なかたにじどうしゃえいぎょうしょ)は、西日本鉄道のバス子会社のひとつである西鉄バス北九州の営業所の一つ。主に北九州市小倉南区の西部と小倉北区の南西部を担当する。

目次

概要編集

  • 歴史は比較的古いほうであり、かつては多くの路線を担当していたが、乗客の減少などにより現在は縮小の一途をたどる。
  • 一時、西鉄バス京築に管理委託されていた時期もあったが、西鉄バス北九州発足時に復帰した。
  • 北九州地区では、青葉営業所香月営業所とともに、新人の育成担当として位置づけられている。
  • 「中谷」の名称は、第二次世界大戦前のこの地域の村名「中谷村」に由来する。
  • 西鉄バス北九州は各営業所で「グリーン経営認証」を受けていたが、中谷は最後となった(2009年2月)。これは、上記のとおり新人育成営業所として位置付けられたこともあり旧式車両の“墓場”的扱いを受け、なかなか新車が導入されなかったのが理由の一つであった。他営業所に足並みを揃えるため、旧式車両の廃車と比較的新しい車両の他営業所からの“引き抜き”により、ようやく認証基準を全てクリアすることができた。
  • nimoca」については2009年7月13日に導入を完了した(同時に浅野営業所にも導入され、これにより西鉄バス北九州管轄の全ての営業所にて導入が完了した)。なお営業所窓口閉鎖時の「nimoca」等のチャージは、南隣りにできたデイリーヤマザキ小倉南インター店で可能となった(nimocaポイント交換はできない)。
    • デイリーヤマザキが相互利用対象の「SUGOCA」に対応したため。設定できる入金額はローソンと同じで、1,000円から5,000円まで1,000円単位、及び10,000円。但し残高チェックは当然あり入金後残高が20,000円を超える入金はできない。

所在地編集

福岡県北九州市小倉南区大字高津尾523番地の1

  • 併設バス停:中谷
    新道寺・志井経由と田川市方面行きの始発は営業所内に、福岡市天神行き高速バス「なかたに号」、北九州空港エアポートバス(2009年4月1日ダイヤ改正から)および、別府・大分行き高速バス「ゆのくに号」(2016年4月25日ダイヤ改正から)は九州自動車道小倉南インターチェンジ入口手前に、ほかの路線は所内敷地の一角に、それぞれ停留所が設けられている。なお田川快速線は西中橋の上に停車していたが2017年9月いっぱいで廃止され、代替で運用される後藤寺 - 中谷線は営業所内からの発車となる。

北九州空港エアポートバスについては、大規模路線見直しまで、営業所ではなく少し歩いたインターチェンジバス停からも別系統のバスが発着しており、利用が可能であった。見直し後は高速道入口手前に一本化。

管轄路線編集

門司 - 戸畑・中谷線編集

□ 6

かつては門司営業所との共同運行で、中谷 - 田野浦間の全行程約1時間30分を要する北九州地区屈指の長距離路線であった。西鉄北方線の代替路線として運行が開始された。徳力団地経由のため、徳力公団前駅は経由しない。2015年10月1日より田野浦発着が全便門司駅前発着となり中谷営業所の単独運行となった。門司駅での乗車扱いは従来通り3号線上のものを使用するが、折り返しまでの待機が南口ロータリーで実施する49番と違い、北口ロータリーで実施するようになった。

今町・若園線編集

全便がスロープ付中型車を使用する。

かつては12番が「若園 - 中谷線」、21番が「今町線」と別々の路線だったが、2014年度のJRに合わせたダイヤ改正で、両線の運用効率を高めるため路線統合された。このため、砂津到着後にルートを切り替えて運用されることがあり、旧今町線の営業所送り便が大幅に減った。12番の大半は砂津 - 小倉南区役所前の運行だが、小倉駅バスセンター折り返し、出入便として中谷発着、平日のみ国立小倉医療センター経由・折り返しがある。21番の大半は砂津 - 守恒だが、朝を中心に恵里折り返し、本数は少ないが出入便として中谷発着(恵里 - 中谷でと重複する45番と違って南方三丁目経由のみ)がある。

12番中谷系統に関しては2017年9月1日のダイヤ改正で守恒 - 徳力新町間の運行経路が変更となり、北九州モノレール小倉線との乗継利便性を高める為守恒本町(リンガーハット前)には停車しなくなり、『守恒駅』停留所に新規停車する形となった。併せて、高速バス降車場となっていた小倉都心行きのバス停も駅直下に移設された。

2017年3月24日までは砂津 - 小倉駅バスセンター間について、砂津発で浅香通り・京町三丁目に停車していた。

□ 12
  • 砂津→小倉駅バスセンター→平和通り→三萩野→片野駅→城野四角→城野駅南口→中城野→若園四丁目→企救中学校前→小倉南区役所前(→国立小倉医療センター→若園四丁目→中城野→城野駅南口→城野四角→片野駅→三萩野→平和通り→小倉駅バスセンター→米町→砂津
  • 砂津(→/←米町←)小倉駅バスセンター - 平和通り - 三萩野 - 片野駅 - 城野四角 - 城野駅南口 - 中城野 - 若園四丁目(→企救中学校前(→小倉南区役所前)→(国立小倉医療センター→)/(←国立小倉医療センター)←小倉南区役所前←)北方 - 北方・北九州市立大学前 - 日の出町 - 守恒 - 守恒駅 - 徳力新町 - 岩鼻 - 高野 - 長行 - 長行台団地 - 中谷
□ 21
  • 砂津(→/←米町←)小倉駅バスセンター - 平和通り - 三萩野 - 貴船町西 - 篠崎橋 - 今町二丁目 - 南丘団地 - 恵里(→蒲生交差点→/←)錦町 - 北方・北九州大学前 - 日の出町 - 守恒
  • 砂津(→/←米町←)小倉駅バスセンター - 平和通り - 三萩野 - 貴船町西 - 篠崎橋 - 今町二丁目 - 南丘団地 - 恵里 - 蒲生 - 南方三丁目 - 高野 - 長行 - 長行台団地 - 中谷

蒲生線編集

2008年3月24日、門司駅 - 山田線の一部と再統合された。岩鼻経由と南方三丁目経由があり、嘗て存在した西谷変電所系統は全て岩鼻経由だった。24番系統は事実上廃止(赤坂海岸循環として分離され浅野営業所へ移管)。なお小倉記念病院移転後、夜間を除き小倉駅バスセンター折り返しループから移転後の小倉記念病院との往復便に変更された。中谷 - 小倉駅バスセンター間については変わらない。蒲生入口 - 小倉駅BC間は青葉営業所担当の門司駅 - 山田線と重複しているが、青葉担当分は山田緑地 - 砂津間で土日祝日の運行となっている。大型車または中型車が使用される。

□ 45
  • 中谷 - 長行台団地 - 長行 - 高野 - 岩鼻 - 蒲生 - 恵里 - 下蒲生 - 蒲生入口 - 宮田町 - 木町 - 大手町西 - ソレイユホール・ムーブ前 - 勝山公園市立文学館前) - 八坂神社前 - 西小倉駅前 - 魚町 - 小倉駅バスセンター(→/←京町三丁目←浅野二丁目←)小倉記念病院
  • 中谷 - 長行台団地 - 長行 - 高野 - 南方三丁目 - 蒲生(この先小倉都心部方面は上記と同じ)

志井線編集

この営業所にとって主幹路線である。運行本数が他の路線に比べ格段に多い。車両もスロープ付大型車での運行が殆ど(132番は全便スロープ付大型車での運行)である。

34番の大半は砂津 - 志井車庫だが、志井車庫の3つ先の母原発着、新道寺経由で中谷発着、平日・土曜夜の最終のみ志徳団地止めがある。

32番と132番は守恒・北方地区から西南女学院や東筑紫短大などの通学輸送を目的として設定され、平日・土曜の朝夕のみ運転される。戸畑方面はすべて戸畑駅の1つ手前の浅生市場前が終点となり、折り返しは戸畑駅発となる(折り返しまで戸畑営業所で待機)。34番と違って中谷発着は徳力嵐山口駅経由となる。132番は北方から都市高速経由で平日の浅生市場前行きのみ運転される(浅生市場前到着後は戸畑営業所まで回送され、折り返しは戸畑駅から32番となる)。

36番は当初都市高速道路経由の134番として設定されたが、2016年10月のダイヤ改正で番号変更の上、国道3号 - 国道322号バイパス経由に改められた[1]。大半は砂津 - 志井車庫であり、一部は小倉駅バスセンター折り返し、徳力嵐山口駅経由で中谷発着もある。

2017年3月24日までは砂津 - 小倉駅バスセンター間について、砂津発で京町三丁目に停車していた。また砂津行はそれ以前から米町には停車しない。

□ 34
  • 砂津 - 小倉駅バスセンター - 平和通り - 三萩野 - 片野二丁目 - 城野四角 - 富士見町 - 北方一丁目 - 北方・北九州市立大学前 - 日の出町 - 守恒 - 権現堂 - 山手一丁目 - 志徳団地 - 下志井 - 北九州高専前 - 志井車庫 - 上志井 - 母原 - 新道寺 - 山ケ迫 - 石原町 - 中谷
□ 32
  • 志井車庫 - 北九州高専前 - 下志井 - 志徳団地 - 山手一丁目 - 権現堂 - 守恒 - 日の出町 - 北方・北九州市立大学前 - 北方一丁目 - 富士見町 - 城野四角 - 片野二丁目 - 三萩野 - 木町 - 南小倉駅前 - 一枝入口 - 明治学園前 - 戸畑区役所 - 浅生通り - 浅生市場前←戸畑駅
  • 中谷 - 長行校下 - 徳力嵐山口駅 - 志井入口 - 徳力公団前駅 - 徳力団地口 - 守恒 - (この間上記と同じ) - 浅生市場前←戸畑駅
□ 132
  • 志井車庫→北九州高専前→下志井→志徳団地→山手一丁目→権現堂→守恒→日の出町→北方・北九州市立大学前→北方駅→(北方)(都市高速)(下到津)→一枝入口→明治学園前→戸畑区役所→浅生通り→浅生市場前
  • 中谷→長行校下→徳力嵐山口駅→志井入口→徳力公団前駅→徳力団地口→守恒→日の出町→北方・北九州市立大学前→北方駅→(北方)(都市高速)(下到津)→一枝入口→明治学園前→戸畑区役所→浅生通り→浅生市場前
□ 36
大手町 - 日の出町間は以下に記載のある停留所のみ停車し、この区間内の途中の停留所は通過する。
  • 砂津 - 小倉駅バスセンター - 魚町 - 西小倉駅前 - ソレイユホール・ムーブ前 - 大手町 - 貴船町 - 三萩野 - 片野駅 - 北方駅 - 競馬場前北九州市立大学前 - 日の出町 - 守恒 - 権現堂 - 山手一丁目 - 志徳団地 - 下志井 - 北九州高専前 - 志井車庫
  • 砂津 - (この間上記と同じ) - 志徳団地 - 志井入口 - 徳力嵐山口駅 - 長行校下 - 中谷

廃止された路線編集

2010年度上半期の実験編集

ダイエー徳力店跡の再開発計画の遅れや収益性向上などの課題を克服するため、路線縮小が続く中、2010年度改正に併せ以下の2路線が9月までの半年間実験的に運行された。ただし、

  • バス停の新設は伴わず
  • ショートカット区間を多用
  • 平日の運行設定無し

という特徴があった。 その後利用動向を検討した結果、乗客数が少なすぎたため、結局実験止まりとし定番化断念に追い込まれた。

中谷 - サンリブシティ小倉線編集

□ 3
実験路線だったため停留所の新設を伴わず、スルー区間が長大となっていた。このスルー区間は最寄りの鉄道駅まで遠かったり、鉄道路線の運行本数自体が少なかったりして、潜在的な需要を掘り起こせる可能性があった。最後まで実験を維持できた背景にはサンリブが集客増のため運行費用の補助を行っていた可能性があり、実際に期間中はサンリブシティ小倉のチラシにもこの路線の利用を促進するため運行告知が載せられていた。サンリブは、ダイエー徳力店の閉店後、蒲生線ルートの家庭にも新聞折り込みを入れていたが、最終的にはダイエー跡に核テナントとして出店する方針を取った。
  • 中谷 - (蒲生線ルート) - 高野〔南方三丁目方面〕 - (スルー) - 志井入口〔山手方面〕 - 志徳団地 - (スルー) - 西蜷田 - 蜷田 - 横代北町二丁目 - 湯川中学校前 - サンリブシティ小倉
    志徳団地と西蜷田間のスルー区間の主なルートは、企救丘小学校入口 - モノレール企救丘駅付近 - 北九州市道湯川東谷線(山手団地内 - JR石田駅入口)- 福岡県道51号との交差点。

中谷 (都市高速) 門司港レトロ線編集

当初は9月までの土・日祝日に運行される予定だったが、6月20日をもって一旦打ち切られ、その後は夏休み期間となる7月17日から8月29日までの土・日祝日のみ運行された。結局半年持たずに早々と姿を消した。

□ 106
中谷管轄では、134番が高速担当の間合い運用から志井地区での本格運用となった際、34番の運行本数が半減された過去がある。
  • 中谷 - (蒲生線ルート) - 高野〔南方三丁目方面〕 - (スルー) - 志井入口〔山手方面〕 - 志徳団地 - (134番ルート) - 北方駅 - (北方ランプ - 都市高速1号線 - 紫川ジャンクション - 都市高速 - 春日ランプ) - 門司港レトロ地区(終点:東本町二丁目)

中谷ローカル線編集

バス便が完全に廃止された区間のみ示す。これ以外の区間は別路線が代替し、最初以外は北都観光バス・平尾台観光タクシーが代替交通手段を運行している。

長行 - 長行校下(モノレール連絡路線)
□ 35
平尾台入口 - 平尾台三合目 - 平尾台七合目 - 吹上峠 - 平尾台観光ホテル入口 - 平尾台分校前
□ 36
両谷出張所前 - 吉兼 - 網代橋 - 合馬竹林公園 - 下合馬 - 合馬小学校前 - 三岳入口 - 屋敷 - 麻生橋 - 合馬
□ 37
両谷出張所前 - 菅生中学校前 - 製材所前 - 山本 - 山本小学校前 - 春吉 - 新月 - 眼鏡橋 - 長尾野 - 松ヶ鼻 - 道原 - 井手ヶ原 - 頂吉口 - 頂吉

徳力線編集

中谷ローカル線の前身である路線。小倉(一部は戸畑)まで運行していた。

30
中谷 - 長行校下 - 徳力団地口 - 北方 - 三萩野 - 魚町 - 青葉車庫
35
平尾台 - 平尾台入口 - 中谷 - 長行校下 - 徳力団地口 - 北方・北九州大学 - 三萩野 - 魚町 - 青葉車庫
36
合馬 - 長行台団地 - 長行校下 - 徳力団地口 - 北方 - 三萩野 - 魚町 - 青葉車庫
□ 36
合馬 - 長行台団地 - 長行校下 - 徳力団地口 - 北方 - 三萩野 - 清水交番 - 一枝 - 浅生通 - 戸畑渡場
37
頂吉 - 道原 - 中谷 - 長行校下 - 徳力団地口 - 北方 - 三萩野 - 魚町 - 青葉車庫

蒲生線編集

24
2008年3月24日に門司駅 - 山田線と再統合されたことにより廃止。
  • 小倉駅バスセンター - 平和通り - 三萩野 - 貴船町 - 木町 - 熊谷町 - 蒲生入口 - 下蒲生 - 恵里 - 蒲生 - 岩鼻 - 高野 - 長行 - 長行台団地 - 中谷
  • 小倉駅バスセンター - 平和通り - 三萩野 - 貴船町 - 木町 - 熊谷町 - 蒲生入口 - 下蒲生 - 恵里 - 蒲生 - 南方三丁目 - 高野 - 長行 - 長行台団地 - 中谷
  • 小倉駅バスセンター - 平和通り - 三萩野 - 貴船町 - 木町 - 熊谷町 - 蒲生入口 - 下蒲生 - 恵里 - 蒲生 - 岩鼻 - 高野 - 西谷変電所
なお中谷発着便の一部は、日祝日を除き、以下のルートで延長してループ運転された(主な停留所)。2008年3月24日に分離され浅野営業所へ移管された。
  • 小倉駅バスセンター→浅野二丁目→末広二丁目→赤坂海岸第一→赤坂海岸第四→末広二丁目→浅野二丁目→小倉駅バスセンター
33
砂津チャチャタウン前 - 小倉駅バスセンター - 平和通り - 三萩野 - 城野四ツ角 - 城野町 - 北方・北九州大学前 - 錦町 - 恵里 - 蒲生 - 岩鼻 - 高野 - 長行 - 長行台団地 - 中谷
35(平尾台線廃止後に番号設定)
青葉車庫 - 西小倉駅前 - 魚町 - 平和通り - 三萩野 - 城野四ツ角 - 城野町 - 北方・北九州大学前 - 日の出町 - 守恒 - 徳力新町 - 岩鼻 - 高野 - 長行 - 長行台団地 - 中谷
□ 45
  • 西谷変電所 - 高野三丁目 - 高野公民館前 - 高野(この先小倉都心部までは岩鼻経由の営業所発着系統と同じ)
    45番のうちの枝線系統(高野支線)。2017年3月24日限りで廃止。

小倉 (徳力) 田川線編集

□ 30
以前は筑豊地区の営業所と共同運行していたが、乗客減などから徐々に運行区間を縮小し、廃止。現在は、徳力 - 門司線と、西鉄バス筑豊田川支社が運行(以前は西鉄本社から管理受託)している後藤寺 - 中谷線が、代替路線としての役割を担っている。
  • 小倉都心部(時代により変遷) - 平和通り - 三萩野 - 城野四ツ角 - 城野町 - 北方・北九州大学前 - 日の出町 - 守恒 - 徳力公団前駅 - 志井入口 - 徳力嵐山口駅 - 長行校下 - 中谷 - 高津尾 - 石原町 - 平尾台入口 - 木下 - 呼野 - 香春 - 伊田駅 - 後藤寺バスセンター - 西鉄後藤寺

志井線編集

 
小倉(都市高速)志井線
31
34同様、中谷営業所行きの便も設定されていた。後に志井車庫・母原止めとなり、路線整理で廃止された。
  • 砂津チャチャタウン前 - 小倉駅バスセンター - 平和通り - 三萩野 - 城野四ツ角 - 城野町 - 北方・北九州大学前 - 日の出町 - 守恒 - 徳力公団前駅 - 志井入口(山手方面) - 志徳団地 - 下志井 - 北九州高専前 - 志井車庫 - 上志井 - 母原 - 新道寺 - 山ヶ迫 - 目倉 - 高津尾 - 中谷
134
当初は中谷営業所が福岡空港行高速を担当していた際の営業所送り便として朝は小倉都心行き、夕方は営業所行きとしてそれぞれ運行されていた。後に高速バス運用抜本見直しに併せ志井線再編で一般車に切り替えられ、34番の半数近くが移行した。2016年10月期一斉ダイヤ改正で都市高速運行が取り止められ、36番に変更された。ここでは変更にかかるルートのみを掲載する。

徳力 - 門司線編集

志井入口 - 守恒間で、134営業所行きと同じ山手一丁目経由ルートの便が運行されていた。

徳力 - 黒崎線編集

□ 4
路線は現存するが、便数・区間が大幅に削減された。中谷営業所受け持ち分は営業所から北方一丁目までの区間において新旧国道322号を通る便であった。

徳力 - 戸畑線編集

5
中谷営業所受け持ち分は営業所から北方一丁目までの区間において新旧国道322号を通る便であった。

若園線編集

中谷営業所移管後、小倉駅から浅野営業所まで行く便と、回送を兼ねた新旧国道322号を通る便などが運行されていた時期があった。

門司駅 - 山田線編集

45・49
以前にも蒲生線と統合されていた時期があった。蒲生入口から門司方面の路線は現在と同じなので、浅野営業所の項を参照。

門司 - 戸畑・中谷線編集

□ 6
(6番:現行路線 中谷 - 門司駅前)- 大里 - 小森江 - 風師 - 門司港レトロ - 清見一丁目 - 折戸口団地前 - 田野浦(門司営業所)

車両編集

路線車
西日本車体工業架装による日産ディーゼル(当時、現UDトラックス)社製が中心。一部に三菱ふそうも。西工解散後はジェイ・バス架装のいすゞ自動車製が中型車で配備される一方、他の営業所との車両融通も多い。2014年1月には大型車では初めて純正車体・ノンステップ車(いすゞ製)を導入した。
高速車
三菱ふそうS型の配置。一般路線用ではなく、臨時便に使用。一時新型が配備されていた時期もあったが、その後旧型配備に戻る。
貸切車
以前は専用車が配置されていたが、グリーン経営認証を受けるため廃止。

使用機器編集

運賃表示機・運賃箱ともレシップ製を使用。レシップ製機器への置き換えはnimoca・電光表示器導入後順次進められており、小田原機器製の機器は廃車予定の一部の車両で使われるにとどまっている。

脚注・出典編集

  1. ^ 平成28年10月1日(土)ダイヤ改正について”. 西鉄バス北九州 (2016年9月17日). 2016年10月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月2日閲覧。