メインメニューを開く

轢き逃げ 最高の最悪な日

轢き逃げ 最高の最悪な日』(ひきにげ さいこうのさいあくなひ)は、2019年5月10日公開の日本映画である[1]。監督は俳優の水谷豊、主演はオーディションを経て選ばれた中山麻聖石田法嗣のダブル主演[1]

轢き逃げ 最高の最悪な日
監督 水谷豊
脚本 水谷豊
製作 島川博篤(チーフプロデューサー)
遠藤英明
菊池淳夫
西平敦郎
製作総指揮 早河洋
西新(エグゼクティブプロデューサー)
長井富夫(エグゼクティブプロデューサー)
須藤泰司(エグゼクティブプロデューサー)
出演者 中山麻聖
石田法嗣
小林涼子
毎熊克哉
水谷豊
檀ふみ
岸部一徳
音楽 佐藤準
主題歌 手嶌葵
「こころをこめて」
撮影 会田正裕(J.S.C.
編集 只野信也J.S.E.
製作会社 映画「轢き逃げ」製作委員会
配給 東映
公開 2019年5月10日
上映時間 127分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

ストーリー編集

ある町で交通事故が起きた。その際、ひとりの女性がその事故で亡くなり、轢き逃げ事故の公算が大きくなっていた。車を運転していた宗方秀一の結婚式の打ち合わせのために、秀一と助手席に座っていた森田輝は急いでいたのでそのまま走り去ってしまった。秀一の婚約者の名は白河早苗、大手ゼネコン副社長の1人娘だった。轢き逃げ事故の捜査を行う刑事の柳公三郎とバディの前田俊、そして轢き逃げ事故により最愛の娘を失った時山光央・千都子夫妻は1人の青年が引き起こした事故により、平穏な日々が崩されていく。この轢き逃げ事故をきっかけに、彼らの心に宿るものとは一体何なのか。果たして、彼らの前に真相は明るみとなるのか。

登場人物編集

宗方 秀一
演 : 中山麻聖[1]
城島建設の営業部に所属するエリート社員。
森田 輝
演 : 石田法嗣[1]
秀一と同じ城島建設に勤務する社員。秀一の親友。
白河 早苗
演 : 小林涼子
秀一と輝が勤務する城島建設の副社長令嬢。秀一との婚約が決まっていた。
前田 俊
演 : 毎熊克哉
秀一が起こした轢き逃げ事件を担当する若手刑事。
時山 望
演 : さな
轢き逃げ事件の被害者。美術館スタッフ。
白河 謙造
演 : 堀田眞三
城島建設副社長。早苗の父親。
倉持 信太郎
演 : 原康義
城島建設専務。
倉持 勝
演 : 黄川田将也
城島建設営業部課長。信太郎の息子。
滝沢
演 : 西沢仁太[2]
城島建設営業部部長。
吉村 美咲
演 : 美智子
美術館スタッフ。望の同僚。
リサ
演 : NON
ダンススクールのレッスン生。望の友人。
マコ
演 : 太田彩乃
ダンススクールのレッスン生。望の友人。
大沼 澄男
演 : HIDEBOH
光央の勤務先・大沼海運の社長。
マスター
演 : 山中崇史
轢き逃げ事件の現場の前にある喫茶店「スマイル」のマスター。
時山 光央
演 : 水谷豊
轢き逃げ事件の被害者・望の父親。
時山 千鶴子
演 : 檀ふみ[3]
轢き逃げ事件の被害者・望の母親。
柳 公三郎
演 : 岸部一徳[3]
秀一が起こした轢き逃げ事件を担当するベテラン刑事。

スタッフ編集

脚注編集

外部リンク編集