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近藤 淳(こんどう じゅん、1930年2月6日 - )は、日本の男性物理学者東京府出身。東邦大学名誉教授、産業技術総合研究所特別顧問。

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略歴編集

1954年東京大学理学部物理学科卒業。1959年理学博士(東京大学)。日本大学理工学部助手、東京大学物性研究所助手を経て通商産業省工業技術院電気試験所/電子技術総合研究所(現独立行政法人産業技術総合研究所)。1990年東邦大学教授。1995年東邦大学退職。現産業技術総合研究所フェロー

1964年に希薄磁性合金の電気抵抗極小を理論的に解明し(近藤効果)、その業績によって 1973 年に日本学士院恩賜賞日本学士院賞を受賞した。1997年、日本学士院会員に選任された。その他にも仁科記念賞朝日賞藤原賞などを受賞、文化功労者の顕彰を受けている。

著書編集

(近藤効果についても述べているが、「近藤効果」という単語は一回も出てこない。)

外部リンク編集

関連項目編集