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遠い空の向こうに』(原題: October Sky)は、1999年アメリカ映画

遠い空の向こうに
October Sky
監督 ジョー・ジョンストン
脚本 ルイス・コリック
ホーマー・ヒッカム・Jr
製作 チャールズ・ゴードン
ラリー・J・フランコ
製作総指揮 ピーター・クレイマー
マーク・スターンバーグ
出演者 ジェイク・ギレンホール
クリス・クーパー
音楽 マーク・アイシャム
撮影 フレッド・マーフィ
編集 ロバート・ダルヴァ
配給 アメリカ合衆国の旗 UIP
日本の旗 ユニバーサル映画
公開 アメリカ合衆国の旗 1999年2月19日
日本の旗 2000年2月26日
上映時間 108分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $25,000,000[1]
興行収入 $34,675,800[1]
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日本でいう中学三年生・高校一年生の英語の教科書にも載せられている。

原題の「October Sky」は、原作の題名「Rocket Boys」のアナグラムになっている。

ストーリー編集

1957年10月ソ連から打ち上げられた人類初の人工衛星を見たアメリカ合衆国ウエスト・ヴァージニアの小さな炭坑の町の高校生4人が、ロケット作りに挑戦する。ロケット作りを通して、時にはぶつかり、また励まされながら成長していく過程を描く。主人公の1人であるホーマー・H・ヒッカムJr(元NASA技術者)による実話を元に製作された。この作品中でホーマーが参加したコンテストは、インテル国際学生科学フェアとして現在も行われている。原作は主人公ホーマーによる著書「ロケットボーイズ」。 作品にはV-2を開発したヴェルナー・フォン・ブラウンも登場している。

キャスト編集

ミュージカル編集

映画と同様に、ホーマー・ヒッカムの著書を原作にしたミュージカルが公演された。初演は2004年4月に、ニュージャージー州ウェイン(Wayne)で行われた。

脚注編集

  1. ^ a b October Sky (1999)”. Box Office Mojo. 2009年11月6日閲覧。

外部リンク編集