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出来事編集

周年編集

日本の映画興行編集

  • 入場料金(大人)
    • 1,800円[1]
    • 1,808円(統計局『小売物価統計調査(動向編) 調査結果』[2] 銘柄符号 9341「映画観覧料」)[3]
  • 入場者数 1億4476万人[4]
  • 興行収入 1828億3500万円[4]
配給会社別年間配給収入
配給会社 本数 年間配給収入 前年対比 概要
松竹 18 037億8610万円 121.6% ギャガ=ヒューマックスとの共同配給の『ノッティングヒルの恋人』が配給収入10.5億円を稼ぎ、1999年の松竹トップ。配給収入100億円突破の『もののけ姫』に続くジブリの『ホーホケキョ となりの山田くん』は大いに期待外れの配給収入8.2億円で終わる。
東宝 21 167億6040万円 089.4% 15年連続の年間配給収入100億円超え。邦画配給収入トップの『劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕』(35億円)、第2位の『リング2』/『死国』(21億円)を含め、配給収入10億円突破6番組中5番組が東宝。
東映 27 052億6345万円 092.8% 失楽園』以来、2年振りに『鉄道員(ぽっぽや)』(20.5億円)が配給収入20億円を突破する。稼動期の正月や夏休みにヒット作がなかった。
出典:「1999年日本映画・外国映画業界総決算 日本映画」『キネマ旬報2000年平成12年)2月下旬号、キネマ旬報社、2000年、 153 - 155頁。

各国ランキング編集

日本配給収入ランキング編集

1999年日本配給収入トップ10
順位 題名 製作国 配給 配給収入
1 アルマゲドン   ブエナ・ビスタ 83.5億円
2 スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス   20世紀FOX 78.0億円
3 マトリックス   ワーナー・ブラザース 50.0億円
4 シックス・センス   東宝東和 43.0億円
5 劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕   東宝 35.0億円
6 リング2
死国
  東宝 21.0億円
7 鉄道員(ぽっぽや)   東映 20.5億円
8 ドラえもん のび太の宇宙漂流記   東宝 20.0億円
9 ハムナプトラ/失われた砂漠の都   UIP 18.0億円
10 アイズ ワイド シャット    ワーナー・ブラザース 17.5億円
出典:1999年配給収入10億円以上番組 - 日本映画製作者連盟

全世界興行収入ランキング編集

1999年全世界興行収入トップ10
順位 題名 スタジオ 興行収入
1. スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 20世紀FOX $924,317,558
2. シックス・センス ハリウッド・ピクチャーズ $672,806,292
3. トイ・ストーリー2 ディズニー/ピクサー $485,015,179
4. マトリックス ワーナー・ブラザース $460,379,930
5. ターザン ディズニー $448,191,819
6. ハムナプトラ/失われた砂漠の都 ユニバーサル $415,933,406
7. ノッティングヒルの恋人 ユニバーサル $363,889,678
8. 007 ワールド・イズ・ノット・イナフ MGM $361,832,400
9. アメリカン・ビューティ ドリームワークス $356,296,601
10. オースティン・パワーズ:デラックス ニューライン $312,016,858
出典:1999 Worldwide Box Office Results”. Box Office Mojo. 2015年12月26日閲覧。

北米興行収入ランキング編集

1999年北米興行収入トップ10
順位 題名 スタジオ 興行収入
1 スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 20世紀FOX $431,088,295
2 シックス・センス ハリウッド・ピクチャーズ $293,506,292
3 トイ・ストーリー2 ディズニー/ピクサー $245,852,179
4 オースティン・パワーズ:デラックス ニューライン $206,040,086
5 マトリックス ワーナー・ブラザース $171,479,930
6 ターザン ディズニー $171,091,819
7 ビッグ・ダディ コロンビア映画 $163,479,795
8 ハムナプトラ/失われた砂漠の都 ユニバーサル $155,385,488
9 プリティ・ブライド パラマウント映画 $152,257,509
10 ブレア・ウィッチ・プロジェクト アーティザン・エンタティメント $140,539,099
出典:1999 Domestic Yearly Box Office Results”. Box Office Mojo. 2016年1月16日閲覧。

イギリス興行収入ランキング編集

  1. スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 
  2. ノッティングヒルの恋人  
  3. バグズ・ライフ 
  4. オースティン・パワーズ:デラックス 
  5. 007 ワールド・イズ・ノット・イナフ  
  6. シックス・センス 
  7. 恋におちたシェイクスピア 
  8. ターザン 
  9. ハムナプトラ/失われた砂漠の都 
  10. マトリックス 
出典:Top 20 films in UK cinemas”. Film Distributors' Association. 2016年1月17日閲覧。

オーストラリア興行収入ランキング編集

  1. スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 
  2. シックス・センス 
  3. マトリックス 
  4. オースティン・パワーズ:デラックス 
  5. ノッティングヒルの恋人  
  6. トイ・ストーリー2 
  7. ハムナプトラ/失われた砂漠の都 
  8. ビッグ・ダディ 
  9. 007 ワールド・イズ・ノット・イナフ  
  10. 恋におちたシェイクスピア 
出典:Australian box office data”. Movie Marshal. 2016年1月17日閲覧。

フランス観客動員数ランキング編集

  1. Astérix & Obélix contre Césarフランス語版    
  2. スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 
  3. ターザン 
  4. マトリックス 
  5. ノッティングヒルの恋人  
  6. 007 ワールド・イズ・ノット・イナフ  
  7. バグズ・ライフ 
  8. ハムナプトラ/失われた砂漠の都 
  9. ワイルド・ワイルド・ウエスト 
  10. Himalaya : L'Enfance d'un chefフランス語版  
出典:FRANCE 1999 - BOX OFFICE STORY”. boxofficestory. 2016年1月17日閲覧。

ドイツ興行収入ランキング編集

  1. スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
  2. ノッティングヒルの恋人
  3. ハムナプトラ/失われた砂漠の都

日本公開映画編集

受賞編集

死去編集

日付 名前 国籍 年齢 職業
1月 5日 武藤英司   81 俳優
9日 芦田伸介   81 俳優
18日 土居まさる   58 アナウンサー
25日 三木のり平   74 俳優
2月 15日 山岡久乃   72 女優
20日 ジーン・シスケル   53 映画批評家
3月 5日 リチャード・カイリー   76 俳優
7日 スタンリー・キューブリック   70 映画監督
12日 諏訪彰   79 地震学・火山学研究者
13日 ガーソン・カニン   86 脚本家・映画監督
23日 高橋和枝   70 声優
水島道太郎   87 俳優
25日 上月晃   58 女優
27日 沖田浩之   36 俳優
29日 デヴィッド・ストリックランド   29 俳優
4月 13日 曽我廼家明蝶   90 俳優
14日 エレン・コービー   87 俳優
21日 チャールズ・ロジャース   94 俳優
28日 ロリー・カルホーン   76 俳優
5月 2日 オリヴァー・リード   61 俳優
8日 ダーク・ボガード   78 俳優
20日 由利徹   79 俳優
6月 11日 デフォレスト・ケリー   79 俳優
7月 1日 シルヴィア・シドニー   88 女優
1日 エドワード・ドミトリク   90 映画監督
2日 マリオ・プーゾ   76 作家・脚本家
8月 4日 ヴィクター・マチュア   86 俳優
7日 宮川一夫   91 撮影監督
25日 大崎順彦   78 東京大学名誉教授
9月 2日 ルス・ローマン   76 女優
14日 チャールズ・クライトン   89 映画監督・編集技師
16日 市川右太衛門   92 俳優
20日 遠藤晴   66 声優
22日 ジョージ・C・スコット   71 俳優
10月 26日 エイブラハム・ポロンスキー   88 脚本家、映画監督
11月 1日 千秋実   82 俳優
3日 イアン・バネン   71 俳優
12月 3日 マデリーン・カーン   57 女優
5日 佐藤勝   71 作曲家
10日 エリック・クレワース   79 アニメーター
19日 デスモンド・リュウェリン   85 俳優
30日 小林與三次   86 日本テレビ放送網代表取締役会長

脚注編集

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出典編集

  1. ^ 斉藤 2009, pp. 135 - 136.
  2. ^ 小売物価統計調査(動向編) 調査結果”. 統計局. 2016年8月3日閲覧。
  3. ^ 主要品目の東京都区部小売価格:昭和25年(1950年)〜平成22年(2010年) (Excel)”. 統計局. 2016年8月3日閲覧。
  4. ^ a b 過去データ一覧”. 一般社団法人日本映画製作者連盟. 2016年8月2日閲覧。

参考文献編集

  • 斉藤守彦『映画館の入場料金は、なぜ1800円なのか?』ダイヤモンド社、2009年11月27日。ISBN 978-4-478-01134-8