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鍋島 能弘(なべしま のりひろ、1904年 - 1979年)は、アメリカ文学者、お茶の水女子大学名誉教授。

1927年東京帝国大学英文科卒。戦後、東京大学教養学部教授、お茶の水女子大教授、立正大学教授、昭和女子大学教授を歴任。ウォルト・ホイットマンなどを研究、翻訳した。

著書編集

  • 『英文学の教養』創芸社(近代文庫) 1952
  • 『アメリカ文学史』弘文堂 (アテネ新書) 1956
  • 『ホイットマンの研究』篠崎書林 1960
  • 『イギリス文学史大系 第4 19世紀』東京大学出版会 1961
  • 『文体美学 批評の一方法として』篠崎書林 1962

翻訳編集