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長白山空港(ちょうはくさんくうこう)は中華人民共和国吉林省白山市撫松県松江河鎮にある空港である。空港は白山市中心部から東に153kmの場所に位置し、名前の由来となった長白山(白頭山)からは西景区まで15km、北景区まで120km、南景区まで135kmの場所に位置している。

長白山空港
Changbaishan Airport

Changbaishan Airport Hall 20130717.jpg

IATA: NBS - ICAO: なし
概要
国・地域 中華人民共和国の旗 中国
所在地 吉林省白山市撫松県松江河鎮
種類 民間
運営者 吉林省民航機場集團公司
標高 71 m (233 ft)
座標 北緯42度05分17秒 東経127度32分56秒 / 北緯42.08806度 東経127.54889度 / 42.08806; 127.54889座標: 北緯42度05分17秒 東経127度32分56秒 / 北緯42.08806度 東経127.54889度 / 42.08806; 127.54889
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
15/33 YES 2,600×45 舗装
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空港の一覧
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長白山空港
各種表記
繁体字 長白山機場
簡体字 长白山机场
拼音 Chángbáishān Jīchăng
発音: チャンパイシャン ジーチャン
英文 Changbaishan Airport
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目次

概要編集

長白山空港の建設は国家民航局と吉林省の共同事業で、総事業費5億5千万元をかけて行われた。その結果、長白山空港は2008年8月3日に開港し、同日の午前に長春よりCZ6511便が飛来、この便が長白山空港最初のフライトとなった。

完成した長白山空港のターミナルビルの総面積は約8690平方メートルである。また、ターミナルにはボーディングブリッジが2箇所と駐機スペースが6箇所あり、B737A320などの小型旅客機に対応している。

空港が建設された目的は、満洲民族朝鮮民族の聖地であり、内外からの観光客が多い長白山一帯の観光資源開発と、長白山地域への2018年冬季オリンピックの招致計画があったためである[1][2]

就航路線編集

脚註編集

関連項目編集

外部リンク編集