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青森県道38号五所川原黒石線

日本の青森県の道路

青森県道38号五所川原黒石線(あおもりけんどう38ごう ごしょがわらくろいしせん)は青森県五所川原市から黒石市に至る県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 8.svg
青森県道38号標識
青森県道38号 五所川原黒石線
主要地方道 五所川原黒石線
制定年 1994年
開通年 2003年
起点 五所川原市地図
国道101号交点
終点 黒石市地図
県道13号交点
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0101.svg 国道101号
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 5.svg
都道府県道35号標識
青森県道35号五所川原岩木線
Japanese National Route Sign 0007.svg 国道7号
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
都道府県道13号標識
青森県道13号大鰐浪岡線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

目次

概要編集

五所川原市大字七ツ館で国道101号から分岐し、北津軽郡鶴田町、同郡板柳町南津軽郡藤崎町、同郡田舎館村を経由し、黒石市大字山形町で青森県道13号大鰐浪岡線に接続する。

南津軽郡藤崎町大字榊で国道7号と交差する。

毎年7月末から8月初頭の期間には“黒石ねぷた”開催のため、黒石市内の一部区間で通行止めなどの規制がしかれる。

路線データ編集

歴史編集

  • 1993年(平成5年)5月11日 - 建設省により県道七ツ館板柳線の一部・県道横萢大俵板柳線の一部・県道大俵北常盤停車場線・県道徳下北常盤停車場線・県道増館堂野前線の一部・県道黒石藤崎線の一部・県道黒石停車場線の一部・県道弘前田舎館黒石線の一部が主要地方道五所川原黒石線に指定される[2]
  • 1994年(平成6年)3月25日 - 1993年に主要地方道五所川原黒石線に指定された区間が、県道五所川原黒石線に認定される[1]
  • 1997年(平成9年)5月 - 柏木堰バイパスが開通[3]

路線状況編集

重複区間編集

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

沿線の施設など編集

脚注編集

  1. ^ a b c 県道路線認定に関する告示(平成6年3月25日青森県告示第226号)”. 青森県例規全集. 青森県. 2018年1月14日閲覧。
  2. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省
  3. ^ 『東奥年鑑1999年版』記録編283ページ「市町村の姿-藤崎町 おもなできごと」。

関連項目編集