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音江村(おとえむら)はかつて北海道空知郡に存在したである。1963年5月1日に周辺の深川町一已村納内村合併深川市となったが、現在も音江町として名を残している。

おとえむら
音江村
廃止日 1963年5月1日
廃止理由 新設合併
雨竜郡深川町一已村
納内村空知郡音江村
深川市
現在の自治体 深川市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 空知支庁
空知郡
面積 123km2.
総人口 7,562
(1962年)
隣接自治体 芦別市旭川市赤平市
雨竜郡深川町一已村納内村
妹背牛町空知郡江部乙町
音江村役場
所在地 北海道空知郡音江村音江2丁目11番38号
座標 北緯43度41分48秒
東経142度4分41秒
音江村の位置(北海道内)
音江村
音江村
音江村 (北海道)
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地名の由来は、アイヌ語の「オ・トゥイェ・ナイ」(川尻が崩れる川)より。

概要編集

町域は、現在の深川市の南部(石狩川以南の地域)を占める。

人口1962年現在で7,562人。面積は123平方キロメートル。

歴史編集

交通編集

鉄道編集

村内に鉄道路線は存在していなかった。最寄駅は妹背牛駅深川駅納内駅神居古潭駅(いずれも函館本線、神居古潭駅は深川市に合併後の1969年に廃止)。また芦別線が村域を通る計画があったものの完成には至らなかった。

地名編集

  • 稲田(いなだ)
  • 内園(うちぞの)
  • 音江(おとえ)
  • 菊丘(きくおか)
  • 国見(くにみ)
  • 更進(こうしん)
  • 向陽(こうよう)
  • 広里(ひろさと)
  • 吉住(よしずみ)

関連項目編集