駅路寺(えきろじ)は、慶長3年(1598年)に定められた徳島藩の制度。蜂須賀家政は藩内主街道に沿った真言宗八ヶ寺を指定し、旅人の宿泊の便を与えた。表向きは旅人や遍路を救うためであるが、実際は悪事の企て者や盗賊人の取り締まりが目的であった。

八ヶ寺は以下の通り。