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高木 文堂(たかぎ ぶんどう、1955年3月11日 - )は、福井県の元政治家。米国弁護士資格。元福井県議会議員無所属)。福井県南条郡南条町(現・南越前町)出身。

目次

経歴編集

政治活動をやめてからは、ブランドコンサルティング会社勤務を経て、株式会社ZENブランディングを設立[1]

政策編集

  • 選択的夫婦別姓制度導入に賛同[2]。「古い家父長制をひきずったまま、家族同姓であるべきとしていて、多様な生き方の障害になっている。出生に基づいた相続差別は人権後進国。時代の激変と価値観の多様化が進み、全体から個へ志向がシフトしている日本の現状に即していない。民法は速やかに現状に合わせて改正すべき。一人一人が性差や出生の前に一人の人間として自立し、互いを受け止めることが人権の尊重だ。市民の自発的な活動を支援していきたい。」と述べている[2]

人物編集

  • 外国法事務弁護士(ニューヨーク州弁護士)、浄土真宗誠照寺派 清照寺 住職[1]

脚注編集

  1. ^ a b c 代表プロフィール、ZEN BRANDING
  2. ^ a b mネット、2003年民法改正に関する政策アンケート

外部リンク編集