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鹿内 植(しかない つぎ、女性、1973年11月28日 - )は、フジテレビジョン総合開発局メディア開発センターペイTV事業部に所属する、日本のテレビ・プロデューサーである。東京都出身。慶應義塾大学文学部卒業。

しかない つぎ
鹿内 植
生年月日 (1973-11-28) 1973年11月28日(45歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都港区
血液型 O型
職業 プロデューサー
活動期間 1993年 -
主な作品
不機嫌なジーン』(2005年)
33分探偵』(2008年)
東京DOGS』(2009年)

目次

人物編集

かつてフジサンケイグループを支配していた鹿内一族の出身。祖父はフジサンケイグループ会議初代議長の鹿内信隆。母は信隆の長女で女優奈月ひろ子。叔父は第2代フジサンケイグループ会議議長の鹿内春雄。元NHK、フジテレビアナウンサー頼近美津子は叔父春雄の妻。

2005年放送の『不機嫌なジーン』からプロデューサーを務め、2012年の『家族のうた』では企画を担当したが、初回から記録的な低視聴率となり[1]打ち切りになった[2][1][3]。フジテレビ制作のドラマが視聴率の低迷を理由に打ち切りとなるのは、明確な記録が残る1987年以降初めて[4][2][4][5]

2014年6月、総合開発局メディア開発センターペイTV事業部へ異動。

テレビドラマ編集

特筆がない作品はフジテレビ制作。

演出補作品編集

プロデュース補作品編集

プロデュース作品編集

企画作品編集

脚注編集