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AKIKO(あきこ、1989年 - 1992年)は、かつてサワズカムパニーに所属していた日本のお笑いトリオ。

概要編集

1989年、元々児童劇団員仲間のパフォーマンスグループ「時代錯誤」でメンバーだった河田貴一、伊勢浩二(後にBOOMER)と、奈津あつしの3人で結成。

グループ名の由来は、あつし(A)、貴一(KI)、浩二(KO)から。

お笑いブーム(お笑い第三世代)の最中、最後発組ながらコンテストやトーナメントで次々優勝を飾り、NHK新人演芸大賞を受賞。ブレイク寸前と注目されるが、事務所のトラブルやメンバー間の軋轢(あつしの河田へのストレス→ソロ活動、それに伴う伊勢とのコンビ結成案、河田の作家転向案)などもあり、1992年解散。

ツッコミに河田、ボケに伊勢、大ボケがあつしという基本的な担当はあったが、ネタの中で変わって行くことが多く、あつしと伊勢の動きの笑いと、河田の喋りとともに魅力であった。

プリンプリンの2人はAKIKOに憧れお笑い芸人を志し、弟子入りを志願した。