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Dance Dynamite World Grand Prix(ダンス・ダイナマイト・ワールドグランプリ、DDWGP)とは、2007年から秋(10月)に、愛知県名古屋市にあるオアシス21銀河の広場に特設ステージを設置して開催されている日本初のブレイクダンスの世界大会である。

ダンス ダイナマイト ワールドグランプリ
Dance Dynamite World Grand Prix
イベントの種類 競技会
通称・略称 ダンス ダイナマイト
正式名称 ホーユー ダンス ダイナマイト ワールドグランプリ
開催時期 毎年10月
初回開催 2007年10月6日
会場 オアシス21
主催 名古屋市中日新聞社東海テレビ
共催 名古屋開府400年記念事業実行委員会、栄公園振興、東海ラジオ
後援 愛知県教育委員会岐阜県教育委員会三重県教育委員会名古屋市教育委員会ZIP-FMRADIO-i
協賛 ホーユー竹中工務店トーエネック大成中央出版東海学園大学、社会保険相談センター、プロスタッフ、SLNY
協力 ユナイテッドスタイル、CASIOキリンビバレッジスタジオフェイスJTB中部、浜乙女
最寄駅 名古屋市営地下鉄栄駅
公式サイト

目次

概要編集

世界各地で開催されているB-boy Battleの覇者を招集し、真の世界一を決めようというコンセプトでスタートした。2008年からhoyuが冠スポンサーに付き、名称が「hoyu Dance Dynamite World Grand Prix」に改名されている。

世界大会の前に「一般B-boyバトル」と「キッズストリートダンスコンテスト」も開催され、「一般B-boyバトル」の上位入賞チームは、世界戦の1回戦で世界の強豪とバトルを行う。

沿革編集

2009年度大会編集

2009年度の大会は、2009年10月31日に開催された。 この年に招集されたチームは、昨年の大会優勝チームでディフェンディングチャンピオンとして韓国からT.I.P CREW。アメリカ・カナダの連合チームILL-Abilites。ロシアからTOP9。 日本からの参加は、一般参加バトルから勝ち上がった、REAL 忍者WILD STYLEMortal CombatSOPHIA ORANGUTANGAFROCK ALLSTARSの5チームが世界戦への挑戦権を獲得した。 2009年どの大会では、ヒューマンビートボクサーMaL」によるシークレットゲストパフォーマンスの開催や、名古屋開府400年記念事業に関連し現役の市長である河村たかしの登壇などもあり、今までにまして、ボリュームを増した大会となった。

2008年度大会編集

2008年度の大会は、2008年10月4日に開催された。 この年に招集されたチームは、アメリカからMASSIVE MONKEES。フランスからWANTED。韓国からT.I.P CREW。この年から日本代表の招集は無くなり、一般B-boyバトルからの勝ち上がり枠を増やし、勝ち上がったチームを「日本代表」と位置づけるようになった。

2007年度大会編集

初年度となる2007年度の大会は、2007年10月6日に開催された。 この年に招集されたチームは、アメリカからMIND 180フランスからWANTED韓国からGAMBLER。日本代表としてMORTAL COMBATが参戦。

リゾルト編集

2009年度大会編集

優勝:T.I.P CREW(韓国) 2位:ILL-Abilites(アメリカ・カナダ連合) 3位:MORTAL COMBAT(日本)

2008年度大会編集

優勝:T.I.P CREW(韓国) 2位:WANTED(フランス) 3位:MORTAL COMBAT(日本)

2007年度大会編集

優勝:WANTED(フランス) 2位:MIND 180(アメリカ) 3位:GAMBLER(韓国)

来場者数編集

オフィシャルのHPにて公開されている来場者数は

  • 2009年度、61,500人。
  • 2008年度、61,200人。
  • 2007年度、52,300人。

会場となる「オアシス21」はオープンスペースという立地と、一般の観戦は無料、近年のダンスブームという好条件を反映した来場者数ではないだろうか。

ジャッジ編集

ダンスコンテストにおいて「審査員」も一つの大きな要素となる。 Dance Dynamite World Grand Prixでは世界戦らしく、審査員も多国籍な面々を揃えている。

2009年度ジャッジ編集

  • Y-NOT(アメリカ / Rock Steady Crew)
  • Lee Woo Sung(韓国 / EXPRESSION)
  • Takeo Miyata(日本 / Spartanic Rockers
  • KAZUYASU(日本 / SUW Wear)
  • B-Boy KAZUHIRO(日本 / All Area)

キッズダンスコンテストの審査員は地元のダンサーが中心。

  • DE LA YASU(MIAMI FACE)
  • KATSU(MASH BRUSH)
  • HONEY WAXX AYA(Jelly Belly)
  • KENJI(PINOCCHIO)
  • ENGIN#9(New York City Breakers / Nagoya Electric Complex)

2007年度・2008年度ジャッジ編集

  • Y-NOT(アメリカ / Rock Steady Crew)
  • MACHINE(日本 / Angel Dust Breakers
  • Lee Woo Sung(韓国 / EXPRESSION)
  • LAMINE(フランス / Vagabonds Crew)
  • Takeo Miyata(日本 / Spartanic Rockers)

キッズダンスコンテストの審査員は地元のダンサーが中心。

  • DE LA YASU(MIAMI FACE)
  • KATSU(MASH BRUSH)
  • HONEY WAXX AYA(Jelly Belly)
  • Takeo Miyata(Spartanic Rockers)
  • ENGIN#9(New York City Breakers / Nagoya Electric Complex)

メディア編集

2007年度の大会は、地元名古屋にあるテレビ局東海テレビが特別番組を放送。2008年度の大会は、三重テレビがローカルエリアで、ゴールデンタイムに90分枠で放送。2009年度の大会は、11月29日の深夜に東海テレビが特別番組として放送した。

外部リンク編集