GHCジュニアヘビー級王座

GHCジュニアヘビー級王座は、日本プロレス団体であるプロレスリング・ノアが管理する王座(タイトル)。ジュニアヘビー級選手を対象としている。

GHCジュニアヘビー級王座
詳細
現王者 HAYATA
獲得日 2022年4月29日
管理団体 プロレスリング・ノア
創立 2001年6月24日
統計
最多保持者 金丸義信:7回
初代王者 金丸義信
最長保持者 石森太二:405日(第26代)
最短所持者 橋誠:0日
最年長 小川良成:53歳(第41代)
最年少 中嶋勝彦:20歳

概要編集

初代王者は決定トーナメントで優勝して獲得。

注:王者が王座返上した場合は、王座決定戦によるタイトル移動。それ以外は、すべて前王者に勝利してのタイトル移動。

歴代王者編集

歴代 レスラー 戴冠回数 防衛回数 獲得日付 獲得した場所(対戦相手・その他)
初代 金丸義信 1 2 2001年6月24日 愛知県体育館、フベントゥ・ゲレーラ
第2代 高岩竜一 1 1 2001年10月19日 横浜文化体育館
第3代 丸藤正道 1 1 2001年12月9日 有明コロシアム
第4代 橋誠 1 0 2002年4月7日 有明コロシアム、王座返上
第5代 金丸義信 2 3 2002年5月27日 札幌メディアパーク・スピカ、KENTA
第6代 マイケル・モデスト 1 2 2003年3月30日 博多スターレーン
第7代 杉浦貴 1 2 2003年9月12日 日本武道館
第8代 獣神サンダー・ライガー 1 5 2004年1月4日 東京ドーム
第9代 金丸義信 3 5 2004年7月10日 東京ドーム
第10代 KENTA 1 6 2005年7月18日 東京ドーム
第11代 杉浦貴 2 1 2006年6月4日 札幌メディアパーク・スピカ
第12代 高岩竜一 2 2 2006年12月23日 ディファ有明
第13代 ムシキング・テリー 1 0 2007年4月28日 日本武道館
第14代 金丸義信 4 5 2007年10月27日 日本武道館
第15代 ブライアン・ダニエルソン 1 1 2008年9月14日 ディファ有明
第16代 KENTA 2 3 2008年10月13日 広島グリーンアリーナ
第17代 中嶋勝彦 1 0 2009年2月11日 後楽園ホール
第18代 KENTA 3 3 2009年3月1日 日本武道館、王座返上
第19代 金丸義信 5 6 2009年10月31日 JCBホール、獣神サンダー・ライガー
第20代 鈴木鼓太郎 2 7 2010年12月5日 日本武道館
第21代 中嶋勝彦 2 0 2011年9月23日 後楽園ホール、王座返上
第22代 リッキー・マルビン 1 0 2011年10月16日 後楽園ホール、梶原慧、王座返上
第23代 中嶋勝彦 3 4 2011年11月27日 有明コロシアム、リッキー・マルビン
第24代 金丸義信 6 3 2012年5月9日 後楽園ホール
第25代 近藤修司 1 3 2012年9月29日 後楽園ホール
第26代 石森太二 1 10 2013年1月27日 大阪府立体育会館
第27代 原田大輔 1 7 2014年3月8日 有明コロシアム
第28代 小峠篤司 1 1 2014年12月6日 有明コロシアム
第29代 タイチ 1 4 2015年3月15日 有明コロシアム
第30代 石森太二 2 1 2015年12月23日 大田区総合体育館
第31代 金丸義信 7 4 2016年2月24日 後楽園ホール
第32代 小峠篤司 2 3 2016年9月23日 後楽園ホール、王座返上
第33代 大原はじめ 1 2 2017年1月7日 後楽園ホール、石森太二
第34代 HAYATA 1 0 2017年5月27日 大阪府立体育会館 第2競技場
第35代 石森太二 3 1 2017年6月25日 ビッグパレットふくしま
第36代 原田大輔 2 6 2017年10月1日 横浜文化体育館
第37代 鈴木鼓太郎 3 2 2018年10月30日 後楽園ホール
第38代 原田大輔 3 1 2018年12月16日 横浜文化体育館
第39代 田中稔 1 1 2019年3月10日 横浜文化体育館
第40代 HAYATA 2 3 2019年8月4日 後楽園ホール
第41代 小川良成 1 1 2020年1月4日 後楽園ホール
第42代 鈴木鼓太郎 4 5 2020年4月19日(放送) ノア特設アリーナ
第43代 原田大輔 4 2 2020年11月8日 後楽園ホール
第44代 吉岡世起 1 0 2021年2月12日 日本武道館
第45代 小峠篤司 3 2 2021年3月14日 福岡国際センター 
第46代 HAYATA 3 8 2021年6月27日 ノア特設アリーナ  
第47代 原田大輔 5 2 2022年1月10日 横浜ラジアントホール
第48代 Eita 1 0 2022年3月13日 横浜武道館
第49代 HAYATA 4 6 2022年4月29日 両国国技館

主な記録編集

  • 最多戴冠回数:7回 - 金丸義信(初代、5、9、14、19、24、31代)
  • 最多連続防衛:10回 - 石森太二(第26代王者時代)
  • 最多通算防衛:28回 - 金丸義信
  • 最長保持期間:405日 - 石森太二(第26代王者時代)
  • 最年長保持記録:53歳2ヶ月 - 小川良成(第41代王者時代)
  • 最年少保持記録:20歳11ヶ月 - 中嶋勝彦(第17代王者時代)

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集