グラスバレー

GRASS VALLEYから転送)

グラスバレーGRASS VALLEY)は、1980年代後半から1990年代初頭にかけて活躍した日本のバンド。

GRASS VALLEY
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
活動期間 1984年 - 1992年
レーベル ソニー・ミュージック
FITZBEATレーベル
1987年~1992年)
事務所 シンコー・ミュージック
旧メンバー 出口雅之ボーカル
西田信哉ギター
根本一朗ベース
本田恭之キーボード
上領亘ドラム

目次

メンバー編集

来歴編集

  • 1984年
    • 出口と本田がアマチュアバンドコンテストで知り合う。
  • 1985年
    • 出口と本田が共同で音楽活動を開始。根本、上領が合流。
  • 1986年
    • 西田が合流。グラスバレー結成。
  • 1987年
    • 2月26日、CBS/Sony Records の Fitz Beat よりシングル『FREEZIN'』でデビュー。
  • 1990年
    • 志向する音楽性の違いから、上領が脱退。
  • 1992年
    • 5月15日、公式に解散を発表。
    • 7月1日、ベストアルバム『白い旋律』を最後のリリースとして解散。

ディスコグラフィー編集

一部の作品はアナログ盤でもリリースされている。

シングル編集

  1. FREEZIN' /cw SHAKE IT DOWN (1987年2月26日) ※アナログ盤のみ
  2. MOON VOICE (片面プレス) (1987年9月2日) ※アナログ盤のみ
  3. STYLE /cw COSMIC WONDER (1988年6月22日) ※アナログ盤あり
  4. MY LOVER /cw TV SHOP BOY  (1988年10月21日
  5. TRUTH /cw DEAD END STREET (1989年5月21日
  6. IDENTITY CRISIS /cw イデア (1989年8月21日
  7. 砂漠の少年 /cw STYLE(Live ver.) (1989年10月21日
  8. 瓦礫の詩人 /cw BIG SCIENCE (1990年4月8日
  9. 灰色のオリオン /cw ドラゴン (1990年7月1日
「SHAKE IT DOWN」は 1st アルバム『GRASS VALLEY』(CD)に収録されているが、同アナログ盤には未収録。
「STYLE(Live ver.)」はベストアルバム『白い旋律』に収録されている。

オリジナルアルバム (ミニアルバムを含む)編集

  1. GRASS VALLEY (1987年4月22日) ※アナログ盤あり
  2. MOON VOICE (1987年9月21日) ※アナログ盤あり
  3. STYLE (1988年7月1日) ※アナログ盤あり
  4. LOGOS〜行〜 (1989年6月1日
  5. 瓦礫の街〜SEEK FOR LOVE (1990年5月21日
  6. HAPPINESS (1991年8月23日) - ミニアルバム
  7. at GRASS VALLEY (1991年11月1日
※「MOON VOICE」は、アナログ盤とCDでは収録曲順が違う。

ベストアルバム編集

関連項目編集