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IHIステージアラウンド東京

IHI STAGE AROUND TOKYO(2018年)
地図

IHIステージアラウンド東京(アイエイチアイステージアラウンドとうきょう)は東京都江東区豊洲にある円形劇場である。座席数1,314席。

概要編集

本劇場はオランダアムステルダムにあるTheater Hangaarに次ぐ世界で2番目の360度回転する円形劇場である[2]。こけら落とし公演として劇団☆新感線髑髏城の七人』を1年以上ロングラン公演した。18年7月からは『メタルマクベス』を半年間上演[3]。2019年には香取慎吾の個展が開催[4]。さらに『ウエスト・サイド物語』のオリジナル・日本語公演も予定。IHIは劇場の特別協賛だけでなく、豊洲の文化振興と知名度を高めることを目的にしている。劇場は2020年10月まで営業を予定している。

脚注編集

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  1. ^ 回転する客席 “体感型”劇場でTBSテレビが狙うもの - 日経トレンディネット
  2. ^ 劇場の中央部に円形の客席が設けられ、周囲に舞台が配置されていて、客席が回転することにより場面の転換を行う。舞台と客席は幕ではなく客席と同心の4枚のスクリーンにより遮られている。[1]
  3. ^ ONWARD presents 新感線☆RS『メタルマクベス』disc1・disc2・disc3 Produced by TBS 上演決定! - 劇団☆新感線公式サイト、2018年2月22日
  4. ^ 香取慎吾初の国内展、ステージアラウンド東京で開催!「まさか360度回転劇場で」

関連項目編集

外部リンク編集