MOODYZ

日本のAVメーカー

MOODYZ(ムーディーズ)は、日本アダルトビデオメーカー

ムーディーズ
MOODYZ
MOODYZのロゴ
グループ WILL
主なレーベル Gati
DIVA
REAL
ジャンル 総合
シリーズ 最高のオナニーのために
真性中出し
ハイパーデジタルモザイク など
主な監督 黒澤あらら
宇佐美忠則
Cobo
キョウセイ
テキラティーノ
[Jo]Style
K.C.武田
ながしめ
DVD発売日 毎月1日、13日
創立 2000年
公式サイト MOODYZ公式サイト
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エスワン (S1) とともにWILLを代表する総合メーカーである。

沿革編集

2000年、北都の「Mr.プレジデント」部門がメーカー化。メーカー名はMr.プレジデントで単体女優を扱っていた「MOODYS」レーベルに由来しているが、格付け会社の「Moody's」社からのクレームを避けるためか、語尾が「s」から「z」に変更されている。

MOODYZ第1作は当時の人気女優でインディーズ初登場の金沢文子鈴木麻奈美などが出演した「Chaos-色情四姉妹-」(2000年9月リリース)。

引退していた小沢まどかを2001年9月に復活させるなど、他社(主にビデ倫メーカー)で活躍していた人気女優がメインだが、2002年頃から、紋舞らん・nana・南波杏などMOODYZでデビューした女優も人気を獲得するようになる。

なお、設立当初よりモンゴロイドの単体女優が黒人男優と絡む作品を多数リリースしている。また、顔射ぶっかけに重点を置いた作品が多いことも特徴である。

2003年からは、「スタイルアート(style art)」「溜池ゴロー」「EDGE」といった外部の制作会社によるレーベルが発足。これらのレーベルはのちにメーカーとして独立している。

2005年4月より原則として全作品が「デジタルモザイク」化。同年6月にはモザイクの範囲を従来のデジタルモザイクより狭くした「ハイパーデジタルモザイク」が登場している。

2005年9月、5周年を機にロゴ・レーベルを一新。5周年記念特別作品「エロスの王宮」(小森美樹綾乃梓姫咲しゅりなど出演、KINGDOM監督)がリリースされた。以降、KINGDOM監督により「超大作シリーズ」として2006年には「エロスの地獄」、2007年には「エロスの宇宙」が制作されている。

2016年4月より、Youtubeに「チャンネルMOODYZ」を設立。2022年8月には『ソープ部を新たにつくった生徒会長がエッチな衣装で大奮闘』シリーズおよび『一度射精してもヌイてくれる回春エステ』が、「令和のテッパンシリーズ」として週刊プレイボーイで誌面特集された[1]

2022年11月1日から12月2日までの1カ月間、専属女優を含む33名の女優を桃組、白組の2組に分け、デジタル写真集やグッズ、AV GAMESのビデオゲーム出演等でキャンペーン活動を行う(桃組=新ありな八木奈々白桃はな宮下玲奈沙月恵奈花狩まい石原希望松本いちか水卜さくら葵いぶき神宮寺ナオAIKA工藤ララ渚みつき九野ひなの吉根ゆりあ百瀬あすか[2][3]。白組=七沢みあ石川澪乙アリス五芭小野六花さつき芽衣篠田ゆう宍戸里帆東條なつ大槻ひびき倉本すみれ花音うらら中山ふみか一宮希帆波多野結衣姫咲はな[2][3])。

主なレーベル編集

2021年4月現在。

  • DIVA→MOODYZ DIVA(専属女優レーベル)
  • BEST→MOODYZ Best(総集編レーベル)
  • MOODYZ Fresh(企画単体女優扱いのデビューレーベル)
  • みんなのキカタン(企画単体レーベル)
  • MOODYZ VR(VR作品)
  • REAL→MOODYZ REAL(複数出演作品専門のレーベル)
  • まんきつ(同人漫画・ゲームの実写作品のレーベル)

過去のレーベル編集

  • acid(2019年1月よりみんなのキカタンに移行)
  • Gati
  • VALUE(定価が1980円と通常作品より廉価に設定されている)
  • Q

専属女優編集

太字は現在所属の女優。

2002年

  • 金沢文子 (かなざわぶんこ、2002年 8月 - 2004年、移籍)

2003年

2004年

2005年

  • 天衣みつ (あまいみつ、2005年 5月 - )
  • 持田茜 (もちだあかね、2005年 5月 - )
  • 乃亜 (のあ、2005年 2月 - )

2006年

2007年

2008年

  • 松嶋れいな (まつしまれいな、2008年 8月 - )
  • 西野翔 (にしのしょう、2008年 3月 - 2011年 7月)
  • 大橋未久 (おおはしみく、2008年 1月 - )

2009年

  • きよみ玲 (きよみれい、2009年12月 - )
  • 桃野なごみ (もものなごみ、2009年 9月 - 2010年 3月)
  • 美月 (みづき、2009年 6月 - )
  • 亜梨 (あり、2009年 2月 - )

2010年

  • 仁科百華 (にしなももか、2010年12月 - )
  • 周防ゆきこ (すおうゆきこ、2010年 8月 - 2011年 7月、2014年 4月 - 2016年 6月)
  • 芦名未帆 (あしなみほ、2010年 7月 - )
  • 篠めぐみ (しのめぐみ、2010年 7月 - )
  • 大沢美加 (おおさわみか、2010年 6月 - )
  • 七色あん→乃々果花 (なないろあん→ののかはな、2010年6月 - 2016年4月)
  • 桐原エリカ (きりはらえりか、2010年 5月 - )
  • 佐山愛 (さやまあい、2010年 4月 - )

2011年

2012年

  • JULIA (じゅりあ、2012年 2月 - )

2013年

2014年

  • 神咲詩織(かみさき しおり、2014年 4月 - 2017年 5月)
  • 初川みなみ(はつかわ みなみ、2014年 3月 - 2022年 5月)
  • 森田まゆ(もりた まゆ、2014年 3月 - )
  • 秋山祥子(あきやま しょうこ、2014年 2月 - 2019年10月)

2015年

2016年

  • 西宮このみ(にしみや このみ、2016年11月 - )
  • 高橋しょう子(たかはし しょうこ、2016年 9月 - 2022年 5月)
  • 千早希(ちはや のぞみ、2016年7月 - )

2017年

2018年

2019年

2020年

  • 白坂有以(2020年1月 - 2020年12月)
  • 深沢いのり(2020年1月 - 2020年7月)
  • 河合ゆい(2020年3月 - 7月)
  • 小野六花(2020年5月 - )
  • 神宮寺ナオ(2020年5月 - 、専属移籍、以前にも企画単体として出演あり)[5]
  • 葵いぶき→翼あおい→葵いぶき(2020年6月 - )
  • 南乃そら(2020年8月 - )
  • 小春ももこ(2020年9月 - )
  • 石原希望(2020年11月 - 、専属転向、以前にも企画単体として出演あり)[6]
  • 二宮れい(2020年12月 - )

2021年

2022年

カバーガール編集

年度 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2000 - - - - - - - - - - 吉川みなみ 藤崎彩花
2001 夢野まりあ 清水かおり 沢木まゆみ 美月ゆいな 林絵理 篠原まこと 森野いずみ 小泉麻由 小沢まどか なごみもえ 宝来みゆき 百華(中田しこ)
2002 岡田りな 深田涼子 新山愛里 百華
京野真里奈
紋舞らん
Saiko
瑞穂このみ 安来めぐ 紋舞らん
京野真里奈
蒼吹雪
藤木那奈
百華
西村萌
深芳野
南波杏 南波杏 南波杏 苺みるく
藤森エレナ
佐々木空
デヴィ
2003 黒崎扇菜 京野真里奈
百華
紋舞らん
MECUMI
矢田あき
長谷川瞳
野原りん
金沢文子
鈴木麻奈美
君嶋もえ
ゆりあ
春菜まい
彩名杏子
大空あすか 南波杏 吉永ゆりあ 君嶋もえ
ゆりあ
南波杏 君嶋もえ
吉永ゆりあ
ゆりあ
南波杏
2004 遥優衣
上原美紀
吉永ゆりあ COCOLO COCOLO 来生ひかり 南波杏
小泉キラリ
南波杏
遥優衣
野々宮りん nana 藤崎楓 黒沢愛 南波杏
2005 吉岡なつみ nana 吉岡なつみ 南波杏
森下くるみ
日野鈴 早咲まみ 沙雪 山城美姫 柚木あや 神谷りの 鈴木杏里
2006 南つかさ 天乃みお 峰なゆか 鈴木杏里 峰なゆか 能田曜子 佐藤ショコラ ICHIKA ICHIKA 花宮あみ 結川るり 倉持りおな
2007 聖乃マリア 峰なゆか
水元ゆうな
妃乃ひかり
@YOU
あいだゆあ 青木りん リナ・ディゾン 秋原亜由 EREN 竹内あい 青山菜々 峰なゆか
竹内あい
竹内あい 竹内あい
峰なゆか
青山菜々
@YOU
妃乃ひかり
風間ゆみ
はるか悠
2008 浜崎りお 南波杏 南波杏 青山菜々 心有花 水森れん 七瀬ジュリア 水無月レイラ 青山菜々 小川あさ美 鮎川なお
竹内あい
百瀬涼
水城奈緒
さくら結衣
2009 彩月あかり 西野翔 小峰ひなた 小川あさ美 亜梨 花井メイサ 杉崎りか 松すみれ 佐々木香里奈 一色百音 中山エリス 椎名くるみ
2010 福音未来 Hitomi 松乃涼 Hitomi 七色あん 七色あん 周防ゆきこ 優希まこと 小嶋ゆい菜 花村沙知 西真奈美 佐山愛
2011 かすみりさ 菅野さゆき 前田優希 峰なゆか
西野翔

主なシリーズ編集

  • 超高級中出し専門ソープ
  • 家、いきなり行ってイイですか?
  • 1日10回射精しても止まらないオーガズムSEX
  • 巨乳連れ子を一生分ヤリ貯めした。
  • 僕を助けてくれる幼なじみがいじめっこに犯されているのを見て勃起した
  • はじめて彼女ができたので幼なじみとSEXや中出しの練習をする事にした
  • 女教師レイプ輪姦
  • 乳首をず〜っとこねくりっ放し性交
  • 絶頂微乳スレンダーA
  • MOODYZファン感謝祭 バコバコバスツアー
  • はじめての真性中出し
  • ドリームウーマン
  • ハイパーデジタルモザイク
  • 初セル
  • 新星
  • 最高のオナニーのために
  • SEX革命
  • 6本番
  • Sex On The Beach
  • 激ピストン
  • 究極3P×4本番
  • ドリームアイドル
  • 極乱交
  • 拷問くらぶ
  • 使い捨てM奴隷
  • パイパンハイパーデジタルモザイク
  • 黒人とセックス
  • ぶっかけ中出しアナルFUCK!
  • 強制中出しエロ玩具
  • ゴックンランド
  • 男汁バイキング
  • 実話輪姦
  • 石橋渉の素人生ドル
  • チンポを見たがる女たち
  • バコバコバスツアー
  • ドリーム学園
  • 石橋渉のHUNTING
  • クリムゾンガールズ

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 集英社『週刊プレイボーイ』2022年9月12日号No.37 142-145頁「始まったばかり、数は少ないけれど大ヒット作がズラリ!令和のテッパンAVシリーズBEST9」
  2. ^ a b 桃組・白組のどちらを推す?総勢33名のセクシー女優が2組に分かれた投票企画☆MOODYZキャンペーンにAV GAMESが電撃参戦!!”. FANZAニュース (2022年11月4日). 2022年11月5日閲覧。
  3. ^ a b 超人気女優が2つのグループに分かれてキャンペーンに参加!貴方は桃組派?白組派? 「みんなあつまれ!MOODYZキャンペーン2022 桃組!白組!応援だ!貴方の投票待ってるゾ♥Special」スタート!”. FANZAニュース (2022年11月4日). 2022年11月5日閲覧。
  4. ^ 坂口杏里、2作目の発売決定 タイトルは「芸能人ANRI By KING」” (日本語). SANSPO.COM (2017年1月13日). 2021年4月17日閲覧。
  5. ^ AV女優・神宮寺ナオは「戦闘モード」のギャップがスゴい 電撃移籍の本音は…” (日本語). ニュースサイトしらべぇ (2020年4月18日). 2021年4月17日閲覧。
  6. ^ 撮影前夜はギラギラ系AV女優・石原希望 撮影中に大切なモノを喪失してしまう” (日本語). ニュースサイトしらべぇ (2020年11月3日). 2021年4月17日閲覧。
  7. ^ 夢見るぅ「フォロワー28万人グラドルのIカップ無毛ヌード」 | Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]” (日本語). Smart FLASH[光文社週刊誌]スマフラ/スマートフラッシュ (2021年3月16日). 2021年4月17日閲覧。

関連項目編集

  • DMM.com - 同社のR18サイトで月額チャンネルが開設されている。

外部リンク編集

※以下は、18禁サイト