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R4 -RIDGE RACER TYPE 4-

R4 -RIDGE RACER TYPE 4-』(アールフォー リッジレーサータイプフォー)とは、ナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)から発売されたプレイステーション用のレースゲームである。

R4 -RIDGE RACER TYPE 4-
ジャンル レースゲーム
対応機種 プレイステーション
ゲームアーカイブス
開発元 ナムコ
発売元 ナムコ
人数 通常 1人 VSバトル 2人 リンクバトル 2~4人
メディア CD-ROM
ダウンロード(ゲームアーカイブス)
発売日 1998年12月3日
2002年2月14日PS one Books
2011年7月6日ゲームアーカイブス
対象年齢 CEROA(全年齢対象)
デバイス DUAL SHOCK
ネジコン
ジョグコン
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シリーズで初代プレイステーション時代を締め括った作品である。PlayStation 2の作品と比べると大きく劣るが、本作ではプレイステーションが持つ描画性能の限界を極めており[1]、デモ映像の発表時には「この映像が本当にPSで動くのか」等と問い合わせが殺到する程に話題となった。1990年代レースゲームとしては極めて前衛的な作風であり、フライトシューティングにSFアニメの要素を導入したエースコンバット3とも並んで語られる異色作である。

目次

特徴編集

世界観編集

シリアスさとスタイリッシュさを追求し、非常にドラマチックな作風である。レイジレーサーで確立した家庭向けの重厚長大な方向性を更に進化させたため、シリーズ初期に見られたカジュアルさは全く見られなくなっている。従って、一般向けとしては取っ付き難くなったが、上品で大人向けかつ映画的な演出が所々に挟まれ、ストーリーに深く感情移入できるようにデザインされている。

ユーザーは、4つのレーシングチームと自動車メーカーの中から好きな組み合わせを選択し、各レーシングチームが鎬を削るレースを、自らが選択したレーシングチームの監督と共に勝ち抜いて勝利を得る過程を体験することになる。当作品のサブタイトルに「TYPE 4」とあるように、自動車メーカーやレーシングチームは各々全く違う個性を持っている。同様に、各レーシングチームの監督も全く違う個性を持っている。映画的なゲーム展開と共に自身のレーシングチームを取り巻く状況が監督の口から断片的に語られ、徐々に自身のレーシングチームを取り巻く状況が明らかにされて行く。ゲーム序盤では現実的なレーシングカーが用意され、見慣れた光景のレースが展開される。しかし、レース終盤に近づくに連れ、各レーシングチームによるレーシングカーのアップグレードが進むと、未来的な仕様のレーシングカーが用意されるようになり、SF的な超高速バトルが繰り広げられるようになる。

ゲーム中のBGMは、ドラムンベースディープ・ハウスなど、当時最先端のスタイリッシュなクラブミュージックを全面的に取り入れている。

グラフィック編集

グラフィックは初代プレイステーションハードウェアの限界を極めている。前作まではシェーディングが無かったが、今作で初めて3Dポリゴンのレンダリングにグーローシェーディングが導入され、これまでのシリーズの鋭角かつ平坦なグラフィックから一転、丸みを帯びた独特の艶のあるグラフィックに変更されている。またコースには開発用のワークステーションで事前計算した影を描き込んだテクスチャを使用している。この計算量削減技術の採用によって、従来までのシリーズ作品よりも高品質な影を描画することに成功した。しかし、テクスチャに影を描き込んでしまっているため、光源の移動による動的な影の変化等は無い。この点に関しては、レース時間が短時間に限られているため、太陽が地上から見て静止しているとみなしても良いため、ほとんど問題とはなっていない。市街地におけるナイトレース、早朝の港、夕暮れ時の渓谷といったシチュエーション的な見所も多い。

REAL RACING ROOTS '99編集

グランプリモードでは、1次予選2レース、2次予選2レース、決勝4レースの計8レースで構成されるシリーズ「REAL RACING ROOTS '99」に出場する。 1次予選では3位以内、2次予選では2位以内、決勝では1位でのゴールがそれぞれの通過条件となり、シリーズの進行に合わせて条件が厳しくなる。失格となった場合も3回までリトライが可能だが、残リトライ回数が0の状態で失格になるとゲームオーバーとなる。

日本とアメリカの2ヶ国開催で、横浜福岡ニューヨークロサンゼルスを舞台とし、すべて公道を封鎖した特設コースで行われる。

チーム編集

グランプリモードでは、ゲームスタート時に以下の4つから契約するチームを選択し、そのチーム専属のレーサーとして出場する。

R.C.Micro Mouse Mappy(MMM)
国籍:フランス
難易度:Easy
オーナー:ソフィ・シュバリエ(24歳・女性
カラー:ピンク・白・水色
弱冠24歳の女性オーナー、ソフィ・シュバリエが率いるレーシングチーム[2]。しかしソフィ本人はレースにあまり関心がなく、レースに関わる作業は全て監督のドナルドに一任している。今回のRRRで優勝できないと、父親の決めた相手と結婚させられてしまう事になっている
チューニングの上ではマシンの操作性を重視。難易度がEasy設定のため、敵車の走行ペースも遅く設定されている。
監督のドナルドは、以前DRTに所属していたことをほのめかす台詞がある。
MMM優勝後の記者会見で許婚と別れた事を明かした。最後に「私の守るべき人とは一体誰なのか今頃になって漸く分かった」という、含みのある台詞を残す。
チームのモチーフはマイクロマウス[3]及びマッピー
Pac Racing Club(PRC)
国籍:日本
難易度:Normal
監督:矢崎信次(36歳・男性)
カラー:赤・黄(最終戦のみ赤単色)
今年(RRR'99)から参戦する日本のレーシングチーム。監督の矢崎信次は、口は悪いが面倒見は良い性格。
チューニングの上ではバランスを重視。最も標準的な難易度である。
矢崎は13年前までRTS(後述)のドライバーだった。チームメイトでもあり親友でもあったドライバー、ジュリアーノ・ジルベルト(通称・ジュノ、エンキ・ジルベルトの息子)[4]の事故死の責任を負い一線から遠のいていたが、「RRRの頂点に立つ」というジュリアーノとの約束を思い出し、この舞台に戻ってきた事が明かされる。
エンディングによれば、PRCは「後にRRR史上最強と謳われる」との事。
チームのモチーフはパックマン
Racing Team Solvalou(RTS)
国籍:イタリア
難易度:Hard
オーナー兼監督:エンキ・ジルベルト(68歳・男性)
カラー:銀・青・白
RRR最多の優勝回数を誇るエリートチーム。オーナー・監督を兼任するエンキ・ジルベルトは厳格な性格の持ち主で、ドライバーに対しても容赦なく厳しい言葉をかけてくる。
チューニングの上ではマシンの最高速を重視。その分操作性は犠牲になっている。また、敵車の走行ペースも速く設定されている。
決勝でかつてのチームメイトであった矢崎の存在を知り、それが息子ジュリアーノの死のフラッシュバックとなったのか急に弱腰になってしまう。ゲーム中でも矢崎の事を「疫病神」と罵る場面がある。
チームのモチーフはゼビウス
Dig Racing Team(DRT)
国籍:アメリカ
難易度:Expert
監督:ロバート・クリスマン(45歳・男性)
カラー:水色・黄
かつてはRTSに並ぶエリートチームだったが、現在は資金不足から来る成績不振により、弱小チームに成り下がっている[5]。監督のロバート・クリスマンは頼りなさそうな中年男性で、オーナーのレースを省みない身勝手な行動に振り回されている。
資金不足のため、初期のマシン性能は加速・最高速・旋回性のどれを取っても最悪クラス。ただしこれはあくまで資金不足によるものであり、予選で好成績を出し資金を調達すれば、決勝戦では高性能なマシンを提供してくれる[6]。ただしチューニングの志向として、操作性はどのルートでも依然として悪いままである。さらに敵車の走行ペースもかなり速く設定されているため、難易度は非常に高い。
シリーズの進行に合わせてクリスマンも強気な姿勢を見せるようになり、オーナーが有名ドライバーを引き抜きプレイヤーを解雇しようとした時には頑なに拒否した。そしてRRR'99で優勝を果たすと、金銭面の話しかしなかったオーナーを見限る形で監督を辞任した。
リッジレーサー7では、その後子供を対象としたカートスクールを設立している。
チームのモチーフはディグダグ

コース編集

本作に収録されたコースは8コース。グランプリモードでは、以下に掲載する順でコースを巡ることになる。なお、「ラウンド」項のカッコ内の周回数はグランプリ時のもので、他モードでは一律3周(『シューティングフープス』のみ6周)となる。

Helter Skelter(ヘルター スケルター)
全長:5220m
所在地:横浜なむこみらい22地区
ラウンド:1次予選・第1戦(2周)
開発の進む湾岸都市を走る高速コース。小コーナーが多く、全体的に道幅も広いため運転しやすいベーシックなコース。
その一方で、コース中盤のトンネル区間「プーカァライン」など、テクニカルなセクションも存在する。
Wonderhill(ワンダーヒル)
全長:6686m
所在地:福岡
ラウンド:1次予選・第2戦(2周)
夕闇迫る山岳地帯を走るテクニカルコース。見通しが非常に悪く、コーナーの多くはブラインドとなっている。
ヘアピンカーブも多く存在するほか、中〜終盤には1回転するループコーナーも存在し、コースとしての難易度は非常に高い。
Edge of the Earth(エッジ オブ ジ アース)
全長:5665m
所在地:ニューヨーク
ラウンド:2次予選・第1戦(3周)
シリーズ初の本格的なナイトコース。空港の滑走路からスタートし、夜のオフィス街を走るハイウェイサーキット。
序盤と終盤(ナムコワンダーシティのコーナー)のヘアピンを除いて特に難所はないが、夜間のため見通しは非常に悪い。
Out of Blue(アウト オブ ブルー)
全長:5564m
所在地:横浜
ラウンド:2次予選・第2戦(3周)
早朝の港湾地帯を走るコース。「ヘルタースケルター」と一部区間を共用する。
序盤のヘアピンカーブと、港湾地区出口の直角コーナーが難所。特に後者は道幅が狭く、ドリフト・タックインのポイントが非常に掴みづらい。
Phantomile(ファントマイル)
全長:3012m
所在地:横浜・なむこみらい22地区
ラウンド:決勝・第1戦(3周)
「ヘルタースケルター」に隣接したショートサーキット。コース脇に巨大なパックマンディグダグのマスコットが鎮座し、屋内展示場「パックマンドーム」の内部を走行するなど、バラエティに富んだコース。
全長は全コース中最短で道幅も広いため、いかに減速を抑えるかが重要となる。
Brightest Nite(ブライテスト ナイト)
全長:5868m
所在地:ニューヨーク
ラウンド:決勝・第2戦(3周)
「ナムコワンダーエッグ」や「たまご帝国」など、夜のテーマパーク内を駆け抜けるナイトコース。「エッジオブジアース」と一部区間を共用する。
後半にはジャンピングスポットと直角コーナーが組み合わさった複合コーナーがあり、見通しが悪い事に加え下り坂でスピードも乗っているため、Stage04以降の一部車種ではジャンプ前からドリフトを始める必要がある。
Heaven and Hell(ヘブン アンド ヘル)
全長:6456m
所在地:福岡
ラウンド:決勝・第3戦(3周)
コース中盤から一気に山を登り、天文台の脇を通過した後一気に下るダイナミックなコースレイアウトが特徴。「ワンダーヒル」と一部区間を共用する。
形状はそれほど複雑ではないものの、やはり全体的な難易度は高く、天文台を超えた直後の「直角コーナー→ジャンプ→直角コーナー」と連続するエリアは屈指の難度を誇る。
Shooting Hoops(シューティング フープス)
全長:3959m
所在地:ロサンゼルス
ラウンド:決勝・最終戦(6周)
RRR'99における最後の舞台。前作で初登場となったオーバルコースの第2弾で、ロサンゼルスを舞台にしたナイトコース。
形状はシンプルで走りやすいが、オーバル専用車を使用した超高速バトルが繰り広げられ、微妙な操作感覚とライン取り、そして1回のミスでも優勝不可能になるなど、かなりの集中力を要求される。

メーカーとマシン編集

契約するチームを選択した後、プレイヤーの使用する車のメーカーを以下の4社(いずれも架空)から選択する。グランプリの途中でメーカーを変えることはできない。選択したメーカーによってコーナリングタイプが「ドリフト」「グリップ」に分かれることになるが、他の性能はメーカーによる差は微々たる物である。

各メーカーの一番下、11台目の車は通称「デビルカー」と呼ばれ、グランプリモードをクリアした後に登場する隠しモード「EXTRA TRIAL」にて、そのデビルカーに勝利することによって獲得できる。通常の車種は、基本的にRTS(一部DRT)仕様が最速となるが、これらデビルカーは例外的にメーカーとチームの国籍が一致しているマシンが最も速い。

ASSOLUTO(アッソルート)編集

国籍:イタリア
タイプ:ドリフト

直線的でスポーティーなフォルムが特徴。前作「レイジレーサー」から継続して登場。車種においても『ファタリタ』が前作より引き続き登場している。 創業者のアッソルート氏は元レーサーであり、現役時代にはエンキ・ジルベルトとライバル関係にあった。

凡例…車名(カタカナ名)(収録グレード)
  • PROMESSA(プロメッサ)(1,2,3,4)
  • BISONTE(ビゾンテ)(2,3,4)
  • REGALO(レガーロ)(2,3,4)
  • FATALITA(ファタリタ)(2,3,4)
  • RONDINE(ロンディーネ)(3)
  • CAVALIERE(カヴァリエーレ)(3)
  • INFINITO(インフィニート)(3)
  • AQUILA(アクィラ)(4)
  • ESTASI(エスタジ)(4)
  • SQUALO(スクァーロ)(4)
  • VULCANO(ヴルカーノ)
アッソルート社のデビルカー。対消滅反重力エンジンを原動機に、浮遊しながら走行する。未来的でSFチックなボディを持つ本車の車重は2tを超え、ドリフト時の挙動はかなり過敏である。

LIZARD(リザード)編集

国籍:アメリカ
タイプ:ドリフト

ダイナミズム溢れるフォルムが特徴。前作「レイジレーサー」から継続して登場するが、車種はすべて今作から初登場となるものである。

  • BONFIRE(ボンファイア)(1,2,3,4)
  • DETECTOR(ディテクター)(2,3,4)
  • WISDOM(ウィスダム)(2,3,4)
  • OFFICER(オフィサー)(2,3,4)
  • COLLEAGUE(コリーグ)(3)
  • COMRADE(カムラッド)(3)
  • IGNITION(イグニッション)(3)
  • TAMER(テイマー)(4)
  • CATARACT(キャタラクト)(4)
  • RECKLESS(レックレス)(4)
  • NIGHTMARE(ナイトメア)
リザード社のデビルカー。熱核融合エンジンを原動機に採用している。このためエンジンのレスポンスが非常に高く、発進から数秒で最高速度に達する。ハンドリングは並程度。

TERRAZI(テラジ)編集

国籍:日本
タイプ:グリップ

一般的な四輪車から三輪自動車、葉巻型フォーミュラから電気自動車まで、個性豊かなフォルムのマシンを多く揃えている。今作で初登場となるメーカー。

  • AMBITIOUS(アンビシャス)(1,2,3,4)
  • TROOP(トループ)(2,3,4)
  • RUMOR(ルーモア)(2,3,4)
  • WILDBOAR(ワイルドボアー)(2,3,4)
  • CAPITAL(キャピタル)(3)
  • COWBOY(カウボーイ)(3)
  • STARLIGHT(スターライト)(3)
  • DECISION(デシジョン)(4)
  • TERRIFIC(テリフィック)(4)
  • DESTROYER(デストロイヤー)(4)
  • UTOPIA(ユートピア)
テラジ社のデビルカー。ロケットエンジンを原動機に採用している。ボディ形状もロケットを模したものになっており、全長はゲーム中最長。カーブにはめっぽう弱いが、PRC仕様の最高速度はゲーム中最速の399km/hを叩き出す。

Age Solo(アージュ・ソロ)編集

国籍:フランス
タイプ:グリップ

流線型のフォルムが特徴。前作「レイジレーサー」に登場するAge(アージュ)社の子会社で、アージュ・ソロ名義での登場は今作が初。後に『リッジレーサー3D』で再登場する。

  • PROPHETIE(プロフェシー)(1,2,3,4)
  • DIRIGEANT(ディリジャン)(2,3,4)
  • BATAILLE(バタイユ)(2,3,4)
  • MEGERE(メジェーレ)(2,3,4)
  • ANTILOPE(アンティロープ)(3)
  • AVERSE(アヴェルス)(3)
  • LICORNE(リコルヌ)(3)
  • ESPION(エスピオン)(4)
  • SORCIERE(ソルシエール)(4)
  • SUPERNOVA(シュペルノーヴァ)(4)
  • ECUREUIL(エキュルイユ)
アージュ・ソロ社のデビルカー。小柄な車体に500馬力を超える500cc・並列2気筒エンジンを搭載。そこに1段ギアを組み合わせ、凄まじい勢いで加速して行く。コーナリング性能もかなり高く、タックインの動作を取ると激しいオーバーステアが発生する特性を持っている。

同車種でもグレード違いやチーム違いが存在し、合計すると320車種に及ぶ。これらをすべて集めると、ガレージに隠し車『PAC-MAN』が追加される。

  • PAC-MAN(パックマン)

ボーナスDISC編集

パッケージ内には、2枚目のディスクとして「ボーナスDISC」が入っている(2002年にPS one Booksとして発売された廉価版には入っていない)。ボーナスディスクには、

  • RIDGE RACER ハイスペックVer. (改良点: グーローシェーディング, 高解像度化, 60FPS)
  • NAMCO CATALOGUE '98

の2つを収録している。前者は、ポリゴン表示能力の制約から、初代プレイステーションでは一般的ではなかった60FPS処理化等を実験的に実現した初代『リッジレーサー』である。その他ゲーム内容の詳細については『リッジレーサー』を参照のこと。起動時、タイトルまでのローディング時間に「ギャラクシアン」を遊ぶことができ、時間内に全敵を撃墜すると隠しマシンが出現する、DISCが音楽CDとしても聴ける、といった点も初代リッジから引き継いでいる。

後者は、1998年当時までのナムコのPSソフトのカタログである。体験版、ムービー、設定集などが入っているゲームもある。体験版収録作品は「テイルズオブデスティニー」「リベログランデ」「風のクロノア」「鉄拳3」である。

サウンドトラック編集

R4 -RIDGE RACER TYPE 4- DIRECT AUDIO
発売日: 1999年1月27日
発売元:メディアファクトリー

関連作品編集

この作品と同時期にナムコから発売されたエースコンバット3も、世界観とグラフィックに強く拘っているため、良く比較されている。

脚注編集

  1. ^ R4 -RIDGE RACER TYPE 4-公式サイト・Products Review1
  2. ^ R4 -RIDGE RACER TYPE 4-公式サイト・MMM
  3. ^ ナムコは、マイクロマウスの工作キット「マッピー」を発売したり、全日本マイクロマウス大会への協力など、マイクロマウスを通じた教育を支援している。
  4. ^ DRTの監督・クリスマン曰く「決勝で無傷の2連勝を果たした最初のドライバー」との事。
  5. ^ R4 -RIDGE RACER TYPE 4-公式サイト・DRT
  6. ^ 最高分岐のオーバル専用車は、どのメーカーでも4チーム中最速となる。

外部リンク編集