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RUANN(ルアン、大山 琉杏、2003年7月21日 - )は女性シンガーソングライター

RUANN
RUANN GETTHEGLORY.jpg
2018年1月21日表参道WALL&WALL
「GET THE GLORY」
基本情報
出生名 大山 琉杏[1]
生誕 (2003-07-21) 2003年7月21日(16歳)[1]
出身地 日本の旗 日本 大阪府[1]
ジャンル
職業 シンガーソングライター
担当楽器
活動期間 2015年 -
レーベル

Sony Music Entertainment[4]
Bside[5]
TOY'S FACTORY[6]

SHIMOKI RUANTA
SENHA&Co.
公式サイト RUANN Official Site

概要編集

11才でギターをはじめる[7]。彼女の初ワンマンライブは小学生の時のニューヨークである[8]。また、マルチリンガルで英語・韓国語・日本語・中国語を話す[9]。 2015年にゆず北川悠仁より、スーパー歌舞伎II『ワンピース』の主題歌である「TETOTE」の楽曲提供がされた[10]。自身初のインディーズ・シングルは本曲となった。

2017年、ONE OK ROCKTakaにより「She's so talented!」との評価を受け、ライブへの招待を受けた[11]。このライブではONE OK ROCKのカバー曲及び、自身のオリジナル曲である「The beautiful girl is about u」を演じた[12]

2018年には那須川天心が出演するCygamesのコーポレートCMにて「GET THE GLORY」[13]が、アニメ3月のライオンでは2期の第12話より「I AM STANDING」がエンディングテーマ曲として起用された[14][15]

英語・韓国語・中国語などの語学を独学で学ぶ[12]。2018年2月の雑誌インタビューにおいて、将来の目標はグラミー賞を獲り注目度の高いスーパーボウルで歌うことであると述べた[7]。2018年8月11日のライブにて、トイズファクトリーよりメジャーデビューすることを発表した[16]。2019年3月15日、体調不良による活動休止を発表した[17]。2019年6月19日、トイズファクトリーとの契約が終了したことが発表された[18]

2019年7月31日、配信シングル「BEEP BEEP」を日韓同時リリースし韓国デビューした[19]。日本人ソロアーティストとして史上初[20] の日韓同時リリースとなった[21]

作品編集

  • 2015年10月7日、シングル「TETOTE〜Medium ver.〜」、「TETOTE〜Fast ver.〜」をCDおよび配信にてリリース。本曲はゆず北川悠仁からスーパー歌舞伎II『ワンピース』の主題歌として提供された[10]。RUANN初のシングルとなった。
  • 2017年6月14日、EP『spice 13 acoustic EP』を配信リリース。RUANN自ら作詞・作曲したオリジナル曲4曲「The beautiful girl is about u」、「I'm just walking without you」、「I DON'T UNDERSTAND」、「Perfect life」が収録された[3]
  • 2017年8月28日、シングル「Probrem (cover)」を配信リリース[22]
  • 2018年1月10日、シングル「GET THE GLORY」を配信リリース。CygamesコーポレートCMソングに起用された[13]
  • 2018年1月17日、シングル「I AM STANDING」を配信リリース。テレビアニメ『3月のライオン』第2シリーズ後期エンディング曲に起用された[14][15]
  • 2018年3月6日、EP『SCRAMBLE 14』をCDリリース。通常版と3月のライオン版がある。収録曲は「I AM STANDING」、「GET THE GLORY」、「The beautiful girl is about u」、「Jenny」、「2月14日午後3時45分」の計5曲。うち2曲が新曲。収録曲の作詞・作曲はRUANN自身によって行われた[23]
  • 2018年9月10日、メジャーデビュー曲となるシングル「LOVE & HOPE」を配信リリース。JOYSOUND のCMソングに起用された[16]。また、テレビドラマ『高嶺と花』の主題歌に起用された[24]
  • 2018年11月9日、シングル「There's No Ending」を配信リリース。劇場アニメ『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の主題歌に起用された[25]。本曲はBillboard Japanチャートにランクインした[26]
  • 2018年12月12日、シングル「READY TO GO」を配信リリース。CygamesコーポレートCMソングに起用された[27]
  • 2019年7月31日、シングル「BEEP BEEP」、「BEEP BEEP Japanese ver.(Prod. B.E.P)」を日本人ソロアーティストとして史上初の日韓同時配信リリース[19][2]

ディスコグラフィー編集

EP編集

  タイトル 発売日 収録曲 レーベル フォーマット
1st spice 13 acoustic EP[3]
 (大山琉杏名義)
2017年6月14日
  • 「The beautiful girl is about u」
  • 「I'm just walking without you」
  • 「I DON'T UNDERSTAND」
  • 「Perfect life」
SHIMOKI RUANTA デジタル配信
2nd SCRAMBLE 14[23] 2018年3月6日
  • 「GET THE GLORY」
  • 「I AM STANDING」
  • 「The beautiful girl is about u -TeddyLoid ver.-」
  • 「Jenny」
  • 「2月14日午後3時45分」
SHIMOKI RUANTA CD

シングル編集

  タイトル 発売日 レーベル フォーマット JPN
Hot 100
Digi
[26]
アルバム
1st TETOTE[28]
 (RUAN名義)
2015年10月7日 SENHA&Co. CD
デジタル配信
2nd GET THE GLORY[13] 2018年1月10日 SHIMOKI RUANTA デジタル配信 『SCRAMBLE 14』
3rd I AM STANDING[14][15] 2018年1月17日 SHIMOKI RUANTA デジタル配信 『SCRAMBLE 14』
4th LOVE & HOPE[16][24] 2018年9月10日 TOY'S FACTORY デジタル配信
5th There's No Ending[25][26] 2018年11月9日 TOY'S FACTORY デジタル配信
37
6th READY TO GO[27] 2018年12月12日 TOY'S FACTORY デジタル配信
7th BEEP BEEP[19] 2019年7月31日   韓国 Bside, Kakao M Corp. デジタル配信
BEEP BEEP Japanese ver. (Prod. P.E.D)」[19]   日本 Sony Music Labels Inc.
「-」は該当なしを示す。

その他のシングル編集

タイトル 発売日 レーベル フォーマット
Problem (Cover)」[22] 2017年8月28日 SHIMOKI RUANTA デジタル配信

出演編集

ライブ編集

  • 2017年8月5日、大阪で開催された「WEST GIGANTIC CITYLAND'17」SUPERNOVA STAGE へ出演した[29]
  • 2017年10月9日、大阪で開催された「MINAMI WHEEL 2017」へ出演した[30]

ファションショー編集

脚注編集

  1. ^ a b c BIOGRAPHY” (Japanese). Bside, Inc.. 2019年8月24日閲覧。
  2. ^ a b 荻原 梓 (2019年8月10日). “国境なき現代の寵児 RUANN、「BEEP BEEP」で見せた才能と強い意志” (Japanese). Real Sound. 2019年8月24日閲覧。
  3. ^ a b c 和田哲郎. “RAUNN(大山琉杏)” (Japanese). Rakten Inc.. 2019年8月24日閲覧。
  4. ^ BIOGRAPHY” (Japanese). Sony Music Entertainment. 2019年8月24日閲覧。
  5. ^ RUANN” (Japanese). Bside, Inc.. 2019年8月24日閲覧。
  6. ^ RUANN” (Japanese). TOY'S FACTORY. 2019年8月24日閲覧。
  7. ^ a b セブンティーン 2018年 2月号, p.135
  8. ^ RUANN | TOY'S FACTORY” (日本語). www.toysfactory.co.jp. 2019年5月9日閲覧。
  9. ^ RUANN | TOY'S FACTORY” (日本語). www.toysfactory.co.jp. 2019年5月9日閲覧。
  10. ^ a b ゆず北川悠仁制作の「ONE PIECE」歌舞伎主題歌、ボーカルは12歳シンガー” (Japanese). Natalie (2015年9月20日). 2019年8月24日閲覧。
  11. ^ 高沢みはる (2017年12月28日). “キックボクシング界の「神童」那須川天心、鍛え抜かれた肉体が繰り出すシャドーが“芸術的”|”. ウーマンエキサイト. Techinsight. 2018年2月13日閲覧。
  12. ^ a b RUANN 、3/31(土)に開催される『マイナビ presents 第 26 回 東京ガールズコレクション 2018 SPRING/SUMMER』のオープニングアクトに抜擢”. WWSチャンネル. WWS JAPAN合同会社 (2018年1月19日). 2018年2月15日閲覧。
  13. ^ a b c 小池宏和 (2018年1月7日). “RUANN、挌闘家・那須川天心をフィーチャーしたCygamesテレビCMソングを担当” (Japanese). Rockin' On. 2019年8月14日閲覧。
  14. ^ a b c 「3月のライオン」新EDテーマ歌うのは現役中学生シンガー・RUANN”. 音楽ナタリー (2017年12月12日). 2018年2月8日閲覧。
  15. ^ a b c 小池宏和 (2018年1月7日). “【急接近】アニメ『3月のライオン』の新ED曲を歌うRUANNとは誰なのか?” (Japanese). Rockin' On. 2019年8月24日閲覧。
  16. ^ a b c RUANNがトイズからメジャーデビュー、9月にJOYSOUNDのCMソングを配信リリース” (Japanese). Natalie (2018年8月12日). 2019年8月24日閲覧。
  17. ^ 重要なお知らせ”. RUANN Official Site (2019年3月15日). 2019年3月15日閲覧。
  18. ^ RUANNに関するお知らせ”. TOY'S FACTORY (2019年6月19日). 2019年8月24日閲覧。
  19. ^ a b c d RUANN、デジタル・シングル「BEEP BEEP」を日韓同時リリース” (Japanese). CDJournal (2019年7月24日). 2019年8月24日閲覧。
  20. ^ 日本人ソロアーティストとして史上初日韓同時リリース”. BSテレビ東京「& スタートアップ! 未来を変える起業家のタネ 1時間スペシャル!」 (2019年10月6日). 2019年10月22日閲覧。
  21. ^ RUANNニューシングルは日韓同時リリース”. 音楽ナタリー (2019年7月24日). 2019年10月3日閲覧。
  22. ^ a b Problem (cover) - Single” (Japanese). iTunes. 2019年8月24日閲覧。
  23. ^ a b 話題の14歳シンガー RUANN 自身初のCD作品リリース決定! レコ発ライブ開催も” (Japanese). Billboard Japan (2018年2月14日). 2019年8月24日閲覧。
  24. ^ a b RUANNの「LOVE & HOPE」、高杉真宙×竹内愛紗出演ドラマ「高嶺と花」主題歌に決定” (Japanese). Natalie (2019年1月19日). 2019年8月24日閲覧。
  25. ^ a b 劇場版「エウレカセブン」第2弾の主題歌アーティストは現役中学生のRUANN” (Japanese). Natalie (2018年9月26日). 2019年8月24日閲覧。
  26. ^ a b c Japan Billboard Download Songs” (Japanese). Billboard (2018年11月21日). 2019年8月24日閲覧。
  27. ^ a b RUANN、格闘家・那須川天心選手を起用したCygamesコーポレートCM「まだ見ぬ世界の先へ。」篇のCMソングを担当” (Japanese). Natalie (2018年12月3日). 2019年8月24日閲覧。
  28. ^ ゆず Official Facebook Page” (Japanese) (2015年10月7日). 2019年8月24日閲覧。
  29. ^ WEST GIGANTIC CITYLAND'17
  30. ^ MINAMI WHEEL 2017
  31. ^ http://www.wws-channel.com/music2/72064.html?view=more
  32. ^ http://www.wws-channel.com/music2/82979.html?view=more
  33. ^ http://www.wws-channel.com/music2/98607.html
  34. ^ http://www.wws-channel.com/music2/106061.html
  35. ^ https://girlswalker.com/tgc/shizuoka/2019/report_stage/

参考文献編集

  • Seventeen編集部「Seventeen (セブンティーン)2018年 2月号」、集英社、2018年。JAN 4910139660715

外部リンク編集