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おばあさんがやってきた 中年のための老後学入門』(おばあさんがやってきた ちゅうねんためのろうごがくにゅうもん)は、流石真知子によるエッセイ2004年1月15日文芸社より刊行された。訪問介護に従事する著者が、一人暮らしの93歳の伯母を介護することとなった姉妹の奮闘記を通じて老人介護の実態を綴る。

おばあさんがやってきた
中年のための老後学入門
著者 流石真知子
発行日 2004年1月15日
発行元 文芸社
ジャンル エッセイ
日本の旗 日本
言語 日本語
形態 四六版
ページ数 204
公式サイト www.bungeisha.co.jp
コード ISBN 978-4-8355-6808-9
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第4回文芸社新春ドラマスペシャル『おばあさんの反乱 遺産はだれのモノ?』(おばあさんのはんらん いさんはだれのもの)として、テレビ朝日系にて2005年テレビドラマ化された。

あらすじ編集

書誌情報編集

テレビドラマ編集

おばあさんの反乱~遺産はだれのモノ?(おばあさんのはんらん いさんはだれのもの)は、2005年1月9日の14:00~15:25にテレビ朝日系列にて放映された、単発スペシャルドラマである。「第4回文芸社新春ドラマスペシャル」と銘打っている。

  • 老人福祉問題をユーモアたっぷりに描いたホームドラマである。
  • 磯野貴理子の初主演作品である。

あらすじ(テレビドラマ)編集

平穏な生活を送っている中年女性姉妹に、遠く離れて暮らしている伯母の様子がおかしいとの一報が入った。駆けつけた姉妹には独居老人の介護のほかに、認知症問題と遺産相続問題が一挙に降りかかってくることに…姉妹は、伯母の介護と問題解決に奮闘する。

出演編集

スタッフ編集

脚注編集

外部リンク編集