れいめい中学校・高等学校

鹿児島県薩摩川内市にある中高一貫校

れいめい中学校・高等学校(れいめいちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、鹿児島県薩摩川内市隈之城町にある私立中学校高等学校学校法人川島学園が運営している。

れいめい中学校・高等学校

Reimei Junior High School and High School.JPG

過去の名称 鹿児島実業高等学校川内分校
川内実業高等学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人川島学園
理念 知・体・徳
校訓 不屈不撓
設立年月日 1964年
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 文理科・普通科工学科
学科内専門コース 普通科(進学、ビジネス)
工学科(建築、土木、情報)
学期 3学期制
高校コード 46512H
所在地 895-0041
鹿児島県薩摩川内市隈之城町2205番地

北緯31度47分34.2秒 東経130度18分19.3秒 / 北緯31.792833度 東経130.305361度 / 31.792833; 130.305361座標: 北緯31度47分34.2秒 東経130度18分19.3秒 / 北緯31.792833度 東経130.305361度 / 31.792833; 130.305361
外部リンク 公式サイト
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生徒数・学科・校訓・教育・通学方法編集

全校生徒は約800名。鹿児島実業と尚志館が兄弟校である。文理科は東京大学や京都大学、九州大学など難関大学に多くの生徒が合格している。

学科編集

  • 文理科
  • 普通科
    • 進学コース
    • ビジネスコース
    • キャリアアップコース
  • 工学科
    • 建築コース
    • 土木コース
    • 情報コース
校訓
川島学園共通の「不屈不撓」である。
通学方法
  • JR鹿児島本線隈之城駅より徒歩約1分。鹿児島市内からの生徒も多いためJR鹿児島本線を利用する。または寮。
  • 阿久根・出水方面からの通学生は肥薩おれんじ鉄道を利用している。
  • 登校1便・下校2便のスクールバスをさつま線と阿久根線、祁答院線の3路線で運行している。

沿革編集

  • 1964年 - 鹿児島実業高等学校川内分校(商業科、土木科、普通科)として新設。
  • 1967年 - 建築科開設
  • 1968年 - 川内実業高等学校と改称。
  • 1979年 - 普通科文理コース(国公立進学コース)を開設。
  • 1985年 - 川内中学校を併設[1]
  • 1989年 - れいめい中学校・れいめい高等学校に改称。
  • 1990年 - 普通科文理コースを文理科として分離、女子生徒募集を開始。
  • 1992年 - 土木科・建築科を統合し、工学科に変更。
  • 2004年 - 普通科で女子生徒募集を開始。
  • 2005年 - 工学科に情報コース開設、女子生徒募集を開始。

部活動・同好会編集

  • 野球部
  • 卓球部
  • 体操部
  • 新体操部
  • サッカー部
  • 剣道部
  • 柔道部
  • 男子バスケ部
  • 女子バスケ部
  • 陸上部
  • バレー部
  • 弓道部
  • 硬式テニス部
  • 管弦楽部
  • 新聞部
  • 美術部
  • インターアクト部
  • 放送部
  • 書道部

同好会編集

  • 邦楽同好会
  • ダンス同好会
  • クイズ同好会
  • バドミントン同好会
  • 将棋同好会

野球部、卓球部、体操部、新体操部、サッカー部、柔道部、男子バスケ部、女子バスケ部の強豪校として知られている。野球部は川内実業時代に甲子園に出場、近年では県大会でも何度も優勝しておりプロ野球選手も多数輩出している。卓球部、体操部、新体操部はインターハイの常連校である。男子バスケ部、女子バスケ部はインターハイやウインターカップにも出場している。サッカー部は選手権大会などにも出場経験がありプロサッカー選手を輩出している。

著名な出身者編集

系列校編集

脚注編集

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  1. ^ 昭和60年鹿児島県告示第1号(私立学校の設置の認可、昭和60年1月7日付鹿児島県公報第8193号所収)

関連項目編集

外部リンク編集