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鹿児島県高等学校一覧

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公立高等学校編集

2019年現在。(学区制限)と付いているのは同年度入学者の募集で学区制が適用されている普通科(学区制については後述)。[1]

※設置課程について特記のない高校は全日制課程(学年制)。また男女別学の特記がない高校は共学。

鹿児島学区の地域編集

県立
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南薩学区の地域編集

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北薩学区の地域編集

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姶良・伊佐学区の地域編集

県立
市町村立

大隅学区の地域編集

県立
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熊毛学区の地域編集

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大島学区の地域編集

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学区について編集

2019年現在、鹿児島県の公立高等学校は以下のように学区制度が定められている。[1]

  • 全日制課程の普通科以外の学科や定時制課程と通信制課程は学区を設けない。
  • 全日制普通科は、自身の所属する通学区域(学区)への志願を原則とする。ただし、以下の例外がある。
    • 単位制による全日制普通科は学区を設けない(鹿児島県立開陽高等学校)。
    • 鹿児島県立楠隼高等学校は学区を設けない。
    • 全日制課程の募集定員の合計が120人を超えない県立高校と、熊毛学区および大島学区の高校は、普通科も県全域から出願できる。
    • 学区制限の適用される高校の普通科は、その定員の5%~10%で「一定枠」を設定して、学区外からの志願者を募集し一定枠内で入学を許可できる。
学区一覧
  • 鹿児島学区
鹿児島市日置市いちき串木野市、加えて、南さつま市立金峰中学校校区
  • 南薩学区
枕崎市指宿市南さつま市南九州市、加えて、鹿児島市立喜入中学校校区、日置市立吹上中学校校区
  • 北薩学区
薩摩川内市(下記の全県学区地域を除く)、出水市阿久根市さつま町長島町(下記の全県学区地域を除く)
  • 姶良・伊佐学区
伊佐市霧島市姶良市湧水町、加えて、鹿児島市立吉田北中学校鹿児島市立吉田南中学校校区、薩摩川内市立祁答院中学校校区、鹿屋市立輝北中学校校区
垂水市の旧垂水市立牛根中学校校区、曽於市の旧大隅町立恒吉中学校校区[2]、さつま町の旧さつま町立薩摩中学校校区[3]
  • 大隅学区
曽於市志布志市鹿屋市垂水市大崎町東串良町錦江町南大隅町肝付町
  • 熊毛学区
西之表市中種子町南種子町屋久島町(下記の全県学区地域を除く)
  • 大島学区
奄美市大和村宇検村瀬戸内町(下記の全県学区地域を除く)、龍郷町喜界町徳之島町天城町伊仙町和泊町知名町与論町
  • 全県学区
三島村十島村薩摩川内市立里中学校薩摩川内市立上甑中学校・薩摩川内市立海陽中学校・薩摩川内市立海星中学校・薩摩川内市立鹿島中学校校区(甑島列島)、長島町立獅子島中学校校区(獅子島)、屋久島町立金岳中学校校区(口永良部島)、瀬戸内町立与路中学校与路島)・瀬戸内町立池地中学校請島)校区は、県内すべての学校に出願できる全県学区扱いとなる。

私立高等学校編集

2018年現在。[4]

※設置課程について特記のない高校は全日制課程(学年制)。また男女別学の特記がない高校は共学。

鹿児島地域編集

南薩地域編集

  • 鳳凰高等学校(南さつま市)- 普通科、看護学科、メディカルシステム科、総合福祉科

北薩地域編集

姶良・伊佐地域編集

大隅地域編集

熊毛地域編集

大島地域編集

脚注編集

  1. ^ a b 鹿児島県/高校入試平成31年度鹿児島県公立高等学校入学者選抜実施要綱 2019年2月14日閲覧
  2. ^ 平成22年3月30日教育委員会規則第7号。前者は垂水市立垂水中央中学校、後者は曽於市立大隅中学校の通学区域の各一部。
  3. ^ 平成31年鹿児島県教育委員会規則第4号 附則(『鹿児島県公報 第3503号 (PDF) 』 鹿児島県、2019年3月19日 p.10)。2019年4月以降はさつま町立宮之城中学校の通学区域の一部。
  4. ^ 鹿児島県/私立学校名簿私立高等学校名簿 2019年2月14日閲覧

関連項目編集

外部リンク編集