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アレクサンデル・マヨロフ

スウェーデンのフィギュアスケート選手

アレクサンデル・アレクサンドロヴィチ・マヨロフ(スウェーデン語: Alexander Alexandrovich Majorov, ロシア語: Александр Александрович Майоров, 1991年7月19日 - )は、ロシア出身の男性スウェーデンの元フィギュアスケート選手(男子シングル)。

アレクサンデル・マヨロフ
Alexander MAJOROV
Figure skating pictogram.svg
2018 EC Alexander Majorov 2018-01-19 20-22-27.jpg
2018年欧州選手権でのマヨロフ
基本情報
代表国  スウェーデン
生年月日 (1991-07-19) 1991年7月19日(28歳)
出生地 ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦
Flag of the Russian Soviet Federative Socialist Republic.svg ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国レニングラード
身長 168 cm
選手情報
元コーチ アレクサンデル・マヨロフ・シニア
イリーナ・マヨロワ
元振付師 イリーナ・マヨロワ
マリカ・サンドストロム・リンド
カタリナ・リンデン
所属クラブ Luleå FCS
引退 2019年4月14日
ISU パーソナルベストスコア
トータルスコア 229.72 2019 世界選手権
ショート 84.64 2018 GPスケートカナダ
フリー 150.55 2019 世界選手権
 
獲得メダル
フィギュアスケート
世界ジュニア選手権
2011 江陵 男子シングル
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2014年ソチオリンピックスウェーデン代表。2011年世界ジュニア選手権3位。

人物編集

ロシアのサンクトペテルブルクで生まれ、アレクサンデルが1歳当時家族でスウェーデンに移住した。 スウェーデンとロシア両国の国籍を保持し[1]、 スウェーデン語、ロシア語、英語、ドイツ語を話す[2]。 ルーレオ工科大学で理学療法を学んでいる[3]。 スウェーデンオリンピック委員会の強化選手。

父のアレクサンデル・マヨロフ・シニアがコーチ、母のイリーナ・マヨロワがコーチと振付師をつとめている[4]。父はアレクセイ・ヤグディンの最初のコーチ[5]。 母はルーレオでダンス・バレエスクールを経営している[6]。 9歳年下の弟ニコライ・マヨロフもフィギュアスケートの男子シングル選手である[7]

経歴編集

2005-2006シーズン、ジュニアグランプリシリーズにデビュー。シニアのISUチャンピオンシップスデビューは2009年の欧州選手権だった。

背中の怪我のため2007-2008シーズン後半の大会を欠場した[8]

2010-2011シーズン、NRW杯アイスチャレンジと立て続けにシニアの国際大会で優勝を飾った。しかし、スウェーデン選手権では3位となったためにヨーロッパ選手権の代表には選ばれなかった。このことで、フェイスブック上でスウェーデンの連盟への批判とスウェーデン人に対する人種差別発言をし、後に謝罪をする事態となった[9]。その後、ノルディクスでは優勝。世界ジュニア選手権では銅メダルを獲得した。スウェーデンの選手がISUチャンピオンシップスでメダルを獲得するのは1937年にビビ=アンネ・フルテンが世界選手権で銅メダルを獲得して以来74年ぶりの快挙だった。前述の実績を評価され、世界選手権の代表に初選出された。

2011-2012シーズン、シニアに移行しグランプリシリーズに参戦した。スウェーデン選手権で初優勝を果たし、ノルディクスは2連覇。世界選手権はSPでジャンプを2度転倒しFSには進めなかった。前年も2度ジャンプを失敗してFSに進めておらず、苦汁を舐める結果になった。

2012-2013シーズン、ワルシャワ杯ニューイヤーズカップノルディクスと国際大会3度の優勝。欧州選手権ではSP、FSの両方のパーソナルベストを更新し、自己最高の6位に入り、スウェーデンの出場枠を3年ぶりに増やした。世界選手権では初めてFSに進出し18位だった。

2013-2014シーズン、自身初のオリンピックとなる2014年ソチオリンピックではSPで83.81点、FSで141.05点を獲得。1980年レークプラシッドオリンピックでのトーマス・エーベリと並ぶ14位と健闘した[10]

2014年8月に右膝内側半月板の手術を受けた[11]。その影響でエントリーしていたグランプリシリーズは2戦とも欠場、またスウェーデン選手権も欠場した。欧州選手権は11位。世界選手権は23位。

2015-2016シーズン、6月にコーチでもある父がMDS(骨髄異形成症候群)であることが分かった。その後、病気は急性白血病へと移行した。マヨロフは骨髄移植のドナーを務めるために、自己採血を行った。2度目の自己採血を理由にロステレコム杯を欠場。造血幹細胞を採取する手術での痛みで、練習が積めないため、スウェーデン選手権も欠場を発表した[12]世界選手権は、骨盤の疲労骨折の初期症状が見つかったため欠場を発表した。

2016-2017シーズン、欧州選手権では4年連続5度目の11位。世界選手権では23位だった。

2017-2018シーズン、平昌オリンピック最終予選のネーベルホルン杯で銅メダルを獲得し、スウェーデン男子の出場枠を確保した。欧州選手権では7位に入り、5年ぶりに順位を上げた。オリンピックに出場するためには、スウェーデンオリンピック委員会が設定した派遣基準の総合得点258点をこのシーズン突破する必要があったが、達成することはできなかった。出場嘆願への署名が15,000件近く寄せられたが、スウェーデン男子の出場枠は返上された[13][14][15]世界選手権では自己最高の12位の成績を収めた。

2018-2019シーズンは、現役引退を発表してシーズンが始まった。スウェーデン選手権では6度目の優勝。欧州選手権では8位。最後のISUチャンピオンシップスとなった世界選手権では18位だった。

2019年4月14日、正式に引退を発表した[16]

主な戦績編集

2011-2012シーズンから編集

大会/年 2011-12 2012-13 2013-14 2014-15 2015-16 2016-17 2017-18 2018-19
冬季オリンピック 14
世界選手権 26 18 32 23 23 12 18
欧州選手権 11 6 11 11 11 11 7 8
スウェーデン選手権 1 1 1 1 1 1
GP中国杯 10
GPロステレコム杯 12 9
GPエリック杯 6 8
GPスケートアメリカ 10 7
GPスケートカナダ 9 10
CSゴールデンスピン 7 6
CSネーベルホルン杯 3 2
CSロンバルディア杯 1 6
CSワルシャワ杯 1 1
CSフィンランディア杯 4 8 9 11
ユニバーシアード 3
NRW杯 5 6 1 1
ニース杯 2 4
ノルディクス 1 1 1 1 2
ボルボオープン 2
ザイブト記念 2
ニューイヤーズ杯 1
ネーベルホルン杯 12

2010-2011シーズンまで編集

大会/年 2005-06 2006-07 2007-08 2008-09 2009-10 2010-11
世界選手権 28
欧州選手権 22
スウェーデン選手権 1 J 2 3 2
NRW杯 1
ノルディクス 1 J 1 J 2 2 1
アイスチャレンジ 1
トリグラフ杯 2
メラーノ杯 3
ゴールデンスピン 11 3
世界Jr.選手権 13 7 3
JGP SBC杯 5
JGPチェコスケート 8 3
JGPレークプラシッド 6
JGPクロアチア杯 10 4
JGPスケートサファリ 7
JGP B.シュベルター杯 10
JGPミエルクレア=チュク 9
JGPハーグ 9
JGPタリン杯 15
ユーロユースオリンピック 2 J

詳細編集

2018-2019 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2019年3月20日-24日 2019年世界フィギュアスケート選手権さいたま 17
79.17
17
150.55
18
229.72
2019年2月7日-10日 2019年ノルディクスリンシェーピング 3
60.57
1
127.01
2
187.58
2019年1月21日-27日 2019年ヨーロッパフィギュアスケート選手権ミンスク 11
79.88
8
145.50
8
225.38
2018年12月12日-16日 2019年スウェーデンフィギュアスケート選手権カールスクルーナ 1
82.88
1
170.32
1
253.20
2018年12月5日-8日 ISUチャレンジャーシリーズ ゴールデンスピンザグレブ 5
83.87
7
143.60
6
227.47
2018年11月16日-18日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯モスクワ 3
82.33
10
123.26
9
205.59
2018年10月26日-28日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダラヴァル 6
84.64
12
135.66
10
220.30
2018年10月5日-7日 ISUチャレンジャーシリーズ フィンランディア杯エスポー 7
73.41
11
129.14
11
202.55
2018年9月26日-29日 ISUチャレンジャーシリーズ ネーベルホルン杯オーベルストドルフ 3
78.86
2
147.78
2
226.64
2017-2018 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2018年3月19日-25日 2018年世界フィギュアスケート選手権ミラノ 10
82.71
13
155.08
12
237.79
2018年1月17日-20日 2018年ヨーロッパフィギュアスケート選手権モスクワ 12
71.28
7
154.58
7
225.86
2017年12月6日-9日 ISUチャレンジャーシリーズ ゴールデンスピンザグレブ 7
75.23
7
148.00
7
223.23
2017年11月3日-5日 ISUグランプリシリーズ 中国杯北京 11
64.27
10
121.77
10
186.04
2017年9月27日-30日 ISUチャレンジャーシリーズ ネーベルホルン杯オーベルストドルフ 3
77.01
5
148.03
3
225.04
2017年9月14日-17日 ISUチャレンジャーシリーズ ロンバルディアトロフィーベルガモ 4
80.85
7
137.93
6
218.78
2016-2017 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2017年3月27日-4月2日 2017年世界フィギュアスケート選手権ヘルシンキ 18
77.23
23
127.81
23
205.04
2017年1月31日-2月5日 ユニバーシアード冬季競技大会アルマトイ 6
81.01
2
165.55
3
246.56
2017年1月25日-29日 2017年ヨーロッパフィギュアスケート選手権オストラヴァ 7
78.87
12
139.11
11
217.98
2016年12月14日-18日 スウェーデンフィギュアスケート選手権マルメ 1
82.37
1
157.78
1
240.15
2016年11月17日-20日 ISUチャレンジャーシリーズ ワルシャワ杯ワルシャワ 1
78.90
1
150.07
1
228.97
2016年11月4日-6日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯モスクワ 11
67.80
12
124.34
12
192.14
2016年10月19日-23日 2016年ニース杯ニース 1
71.94
4
120.30
4
192.24
2016年10月6日-9日 ISUチャレンジャーシリーズ フィンランディア杯エスポー 12
56.06
7
137.72
9
193.78
2015-2016 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2016年2月24日-28日 2016年ノルディクスオールボー 1
77.48
1
121.95
1
199.43
2016年1月25日-31日 2016年ヨーロッパフィギュアスケート選手権ブラチスラヴァ 11
76.34
12
127.93
11
204.27
2015年11月4日-8日 2015年ボルボオープンカップリガ 2
70.91
2
132.59
2
203.50
2015年10月14日-18日 2015年ニース杯ニース 6
72.27
2
147.83
2
220.10
2015年10月9日-11日 ISUチャレンジャーシリーズ フィンランディア杯エスポー 8
64.59
8
134.13
8
198.72
2014-2015 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2015年3月23日-29日 2015年世界フィギュアスケート選手権上海 21
67.53
23
109.02
23
176.55
2015年2月25日-28日 2015年ヘルムート・ザイブトメモリアルウィーン 3
67.20
2
159.97
2
211.62
2015年1月26日-2月1日 2015年ヨーロッパフィギュアスケート選手権ストックホルム 10
68.10
11
134.47
11
202.57
2013-2014 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2014年3月24日-30日 2014年世界フィギュアスケート選手権さいたま 32
55.61
- 32
2014年2月27日-3月2日 2014年ノルディクスウプサラ 1
73.68
1
139.30
1
212.98
2014年2月6日-22日 ソチオリンピックソチ 10
83.81
16
141.05
14
224.86
2014年1月13日-19日 2014年ヨーロッパフィギュアスケート選手権ブダペスト 6
79.62
13
122.85
11
202.47
2013年12月12日-15日 スウェーデンフィギュアスケート選手権ベクショー 1
84.66
1
153.71
1
238.37
2013年12月3日-8日 2013年NRW杯ドルトムント 3
67.84
1
150.11
1
217.95
2013年11月15日-17日 ISUグランプリシリーズ エリックボンパール杯パリ 8
59.72
7
120.90
8
180.62
2013年10月18日-20日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカデトロイト 7
74.97
8
133.75
7
208.72
2013年9月19日-22日 2013年ロンバルディアトロフィーセスト・サン・ジョヴァンニ 1
80.26
1
143.27
1
223.53
2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2013年3月10日-17日 2013年世界フィギュアスケート選手権ロンドン 16
68.32
17
135.97
18
204.29
2013年1月31日-2月3日 2013年ノルディクスレイキャヴィーク 1
71.86
1
141.46
1
213.32
2013年1月23日-27日 2013年ヨーロッパフィギュアスケート選手権ザグレブ 8
74.29
6
137.59
6
211.88
2013年1月3日-6日 2013年ニューイヤーズカップブラチスラヴァ 1
71.85
1
135.96
1
207.81
2012年12月13日-16日 スウェーデンフィギュアスケート選手権ベクショー 1
74.80
1
144.65
1
219.45
2012年12月4日-9日 2012年NRW杯ドルトムント 7
60.82
6
132.92
6
193.74
2012年11月15日-18日 2012年ワルシャワ杯ワルシャワ 1
73.88
1
133.49
1
207.37
2012年10月19日-21日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカケント 8
60.48
10
121.94
10
182.42
2012年9月27日-29日 2012年ネーベルホルン杯オーベルストドルフ 9
61.55
14
113.67
12
175.22
2011-2012 シーズン
開催日 大会名 予選 SP FS 結果
2012年3月26日-4月1日 2012年世界フィギュアスケート選手権ニース 7
115.78
26
56.57
- 26
2012年2月9日-12日 2012年ノルディクスヴァンター - 1
70.70
1
128.15
1
198.85
2012年1月23日-29日 2012年ヨーロッパフィギュアスケート選手権シェフィールド - 9
68.33
11
124.85
11
193.18
2011年12月15日-18日 スウェーデンフィギュアスケート選手権マルメ - 1
75.24
1
143.53
1
218.77
2011年11月29日-12月4日 2011年NRW杯ドルトムント - 6
66.82
4
124.72
5
191.54
2011年11月18日-20日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯パリ - 8
62.12
6
128.48
6
190.60
2011年10月28日-30日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダミシサガ - 7
65.14
9
112.70
9
177.84
2011年10月6日-9日 2011年フィンランディア杯ヴァンター - 3
64.27
5
119.54
4
183.81
2010-2011 シーズン
開催日 大会名 予選 SP FS 結果
2011年4月24日-5月1日 2011年世界フィギュアスケート選手権モスクワ 2
136.64
28
54.24
- 28
2011年2月28日-3月6日 2011年世界ジュニアフィギュアスケート選手権江陵 - 4
67.12
3
128.59
3
195.71
2011年2月10日-13日 2011年ノルディクス(レズオウア) - 1
70.88
2
130.00
1
200.88
2010年12月16日-19日 スウェーデンフィギュアスケート選手権マルメ - 3
57.71
3
129.13
3
186.84
2010年11月30日-12月5日 2010年NRW杯ドルトムント - 4
68.21
1
121.59
1
189.80
2010年11月9日-14日 2010年アイスチャレンジグラーツ - 1
69.21
1
123.33
1
192.54
2010年10月13日-16日 ISUジュニアグランプリ チェコスケートオストラヴァ - 2
62.67
3
118.06
3
180.73
2010年9月23日-26日 ISUジュニアグランプリ SBC杯軽井沢 - 6
55.41
4
113.57
5
168.98
2009-2010 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2010年4月2日-4日 2010年トリグラフトロフィーイェセニツェ 3
60.40
1
119.20
2
179.60
2010年3月10日-11日 2010年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ハーグ 7
64.15
8
112.86
8
177.01
2010年2月5日-6日 2010年ノルディクスアスケー 2
62.80
3
100.72
2
163.52
2009年12月18日-20日 スウェーデンフィギュアスケート選手権リンシェーピング 3
65.53
3
127.61
3
193.14
2009年11月14日-15日 2009年メラーノ杯メラーノ 3
65.01
4
114.88
3
179.89
2009年10月8日-9日 ISUジュニアグランプリ クロアチア杯ザグレブ 3
64.83
5
111.29
4
176.12
2009年9月3日-4日 ISUジュニアグランプリ レークプラシッドレークプラシッド 3
59.72
9
90.87
6
150.59
2008-2009 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2009年2月25日-26日 2009年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ソフィア (ブルガリア) 12
58.15
16
95.91
13
154.06
2009年1月20日-25日 2009年ヨーロッパフィギュアスケート選手権ヘルシンキ 18
59.24
23
92.79
22
152.03
2008年12月3日-7日 スウェーデンフィギュアスケート選手権リンシェーピング 3
69.94
2
110.44
2
180.38
2008年11月14日-15日 2008年ゴールデンスピンザグレブ 5
59.84
2
127.71
3
187.55
2008年10月8日-12日 ISUジュニアグランプリ スケートサファリケープタウン 5
53.77
8
96.42
7
150.19
2008年9月17日-21日 ISUジュニアグランプリ チェコスケートオストラヴァ 6
54.68
10
90.17
8
144.85
2007-2008 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2007年11月8日-11日 2007年ゴールデンスピンザグレブ 11
47.23
10
101.40
11
148.63
2007年10月10日-14日 ISUジュニアグランプリ ブラオエン・シュベルター杯ケムニッツ 9
48.79
10
93.41
10
142.20
2007年9月27日-30日 ISUジュニアグランプリ クロアチア杯ザグレブ 14
40.77
7
91.98
10
132.75
2006-2007 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2007年2月20日-22日 ヨーロッパユースオリンピックフェスティバルハカ 3
51.66
1
101.28
2
152.94
2006年10月5日-8日 ISUジュニアグランプリ ハーグハーグ 9
46.31
8
92.40
9
138.71
2006年9月21日-24日 ISUジュニアグランプリ ミエルクレア=チュクミエルクレア=チュク 15
38.78
6
90.58
9
129.36
2005-2006 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2005年12月7日-11日 スウェーデンフィギュアスケート選手権 ジュニアクラス(カールスクルーナ 1
46.56
1
86.23
1
132.79
2005年9月15日-18日 ISUジュニアグランプリ タリン杯タリン 16
35.29
14
69.82
15
105.11

プログラム使用曲編集

シーズン SP FS EX
2018-2019 Bang Bang
曲:アサフ・アビダン
Tina(映画『マスク』より)
作曲:ランディ・エデルマン

Saint James Infirmary
曲:ヒュー・ローリー
キューバン・ピート(映画『マスク』より)
歌:ジム・キャリー
Hey Pachuco
演奏:ロイヤル・クラウン・レビュー
2017-2018 映画『黄金の腕』サウンドトラックより
映画『007 ロシアより愛をこめて』サウンドトラックより
作曲:エルマー・バーンスタイン
テーマ テレビドラマ『ピーター・ガン』より
演奏:ブルース・ブラザーズ
2016-2017 Tuli palo hongan juurela
by Fredrik Hangasjärvi & Daniel Wikslund
イエヴァン・ポルッカリミックス
2015-2016 タンゴアモーレ
作曲:エドウィン・マートン
Archangel
作曲:トーマス・バーガーセン
2014-2015 虚空のスキャット
曲:ピンク・フロイド
Hey Pachuco
演奏:ロイヤル・クラウン・レビュー
2013-2014 コロブチカ
演奏:ボンド
Life Begins Again
作曲:アフロ・ケルト・サウンド・システム
Archangel
作曲:トーマス・バーガーセン
2012-2013 Ray's Blues
作曲:デイヴ・グルーシン
Life Begins Again
作曲:アフロ・ケルト・サウンド・システム
2011-2012 映画『オースティン・パワーズ』より
作曲:クインシー・ジョーンズ
フラメンコボレロ
作曲:モーリス・ラヴェル
演奏:グスタボ・モンテサーノ
2010-2011 だったん人の踊り
作曲:アレクサンドル・ボロディン
Nothing Else Matters
曲:メタリカ
2009-2010 リベルタンゴ
作曲:アストル・ピアソラ
2008-2009 ギリシャ民謡『シルタキ』 カルメン組曲
作曲:ジョルジュ・ビゼー
編曲:ロディオン・シチェドリン

脚注編集

参考文献編集

外部リンク編集