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カムチャツカ地震

1952年11月4日にロシア・カムチャツカ半島沖で発生した地震

カムチャツカ地震(カムチャツカじしん)は、1952年11月4日カムチャツカ半島沖で発生した地震

カムチャツカ地震
本震
発生日 1952年11月4日
震央 カムチャツカ半島沖
規模    モーメントマグニチュード(Mw)9.0
津波 10m以上
被害
死傷者数 死者2000人以上
被害地域 カムチャッカ地方など
プロジェクト:地球科学
プロジェクト:災害
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概要編集

千島海溝付近における海溝型地震で、マグニチュードモーメントマグニチュード、M)は9.0超巨大地震である。津波は日本では遡上高8.5mであり、第一波の高さは1.0mであった。約3000km離れたハワイ諸島西端のミッドウェイ島にも襲ってきた。

カムチャツカ半島沖では、1737年にもM9.0 - 9.3の規模と推定される地震が発生している。

被害編集

この地震では15~18m規模の津波が3度にわたり発生しカムチャツカ地方から千島列島にかけての沿岸を襲来、北千島の中心地・セベロクリリスクでは最初の津波で高台に避難していた住民が戻ってきたところに二度目の津波に巻き込まれ、公式統計によると1952年11月4日が死亡している。それ以外にも電話などの通信の不通などの被害をもたらした。

関連項目編集

外部リンク編集