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吉田 隆司(よしだ たかし、1982年7月3日 - )は、日本プロレスラー

吉田 隆司
吉田 隆司の画像
プロフィール
リングネーム 吉田 隆司
サイバー・コング
本名 吉田 隆司
ニックネーム 筋肉獣
身長 178cm
体重 120kg
誕生日 (1982-07-03) 1982年7月3日(37歳)
出身地 大阪府
所属 DRAGON GATE
スポーツ歴 陸上
アームレスリング
トレーナー ロッキー・ロメロ
サモア・ジョー
デビュー 2004年12月13日
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経歴編集

新日本プロレスの入団テストを受けるがレスリングの経験の無さと身長の低さを理由に不合格になるもガッツと人並外れたビルドアップされた肉体が取締役の上井文彦に見出されてロサンゼルスにある新日本プロレスLA道場へ単身武者修行に送り出される。ロッキー・ロメロサモア・ジョーに師事する。徹底的にプロレスの基礎を叩き込まれる。

2004年12月13日、新日本プロレスLA道場大会の対アイスマン戦でデビュー。

デビュー後はロサンゼルスのインディー団体を転戦。

2005年5月14日、新日本プロレス東京ドーム大会で試合前に行われた公開トライアウトを受験したが不合格の通知を受ける。後にDRAGON GATEから声を掛けられて再挑戦を決意。約1年間の練習生期間を経て再度渡米してDRAGON GATE USAの所属選手第1号となる。

2006年11月10日、DRAGON GATE長野市運動公園総合体育館大会で無国籍ギミックの覆面レスラー「サイバー・コング」として対大野勇樹戦で再デビュー。

2007年1月26日、後楽園ホール大会でマッスル・アウトローズに加入。4月17日、後楽園ホール大会でマッスル・アウトローズを離脱して、アメリカ武者修行から帰国した鷹木信悟YAMATOTyphoonから離脱したB×Bハルクと共にNEW HAZARDを結成。

2008年8月31日の博多大会で鷹木の持つオープン・ザ・ドリームゲート王座に初挑戦するが敗北。10月5日の博多大会にて土井成樹&吉野正人の持つオープン・ザ・ツインゲート王座戦に勝利して王座を獲得。10月10日には、YAMATOと組んで鷹木とハンディキャップ・ランバージャックマッチで対戦。

2009年11月15日、首の負傷と精神的不安定を理由にDRAGON GATEを退団。

2010年2月7日、DRAGON GATE公式サイトにて「本人の今後の状況を踏まえたうえで再契約を考慮する運び」と発表される。

2011年に望月成晃にBW対抗ユニットに誘われ加入するが、最初のシフトチェンジでドラゴン・キッドと入れ替わりでBWに加入。さらに吉野正人が発案した「なにわ式イリミネーションマッチ」のタイトルをかけた「ノンブレ・コントラ・ノンブレ ~ なにわ式イリミネーションマッチ ~」(ノンブレの意味は言葉)で勝利し、タイトルを「吉田式イリミネーションマッチ」にし、先攻後攻を決める方法を腕相撲にした。8月21日、博多スターレーンで望月成晃の持つオープン・ザ・ドリームゲート王座に挑戦するが、敗北。10月16日、大阪府立体育会館・第一競技場で行われた「マスカラ・コントラ・カベジェラ 金網サバイバル6WAYマッチ」で初の金網に挑戦し、40分を超える死闘の末、最後に脱出。最後に残ったYAMATOを丸坊主にした。11月4日、後楽園ホールで行われた「Blood WARRIORS vs JUNCTION THREE 八木パン・サバイバル 敗者ユニット脱落マッチ」でYAMATOに敗れた。12月25日、福岡国際センターで佐々木健介と二度目のシングルマッチを行ったが敗れた。

2012年、望月成晃に「僕にプロレスを教えてください」と懇願する。望月はこれを承諾し共闘へと移っていくが、1月19日、後楽園ホールで行われた「Blood WARRIORS vs JUNCTION THREE 敗者ユニット脱落マッチ」で裏切りBWに電撃加入。この時CIMAを裏切り追放した。その後、戸澤陽らが結成したMAD BLANKEYに加入。12月23日、オープン・ザ・ツインゲートで敗北しMAD BLANKEYを追放される

年末最終戦(12月28日神戸サンボーホール)で行われた2012年最弱マッチ(2)にて富永と対戦し、三角絞めを決められた挙句レフェリーストップ裁定となり敗戦。ハリウッドストーカー市川に敗れた琴香と共に団体内最弱の称号を得てしまう(年明け最初の大阪大会で、ダークマッチで琴香と対戦し、勝利したため、最弱はまぬがれた形となった)。

同日、メイン終了後の土井吉のマイクパフォーマンス中に現れ、リングに上がりマイクを握ると、ファンの後押しで団体内最弱の称号を得ることができたと感謝のコメントを発し、さらに唯一流出をしているオープン・ザ・お笑いゲートへの挑戦を表明。絶対に菊タローからベルトを取り戻すと宣言した。

2013年8月にMAD BLANKEYがウーハー・ネイションを追放したことにより、出戻りという形で再加入。10月6日、YAMATOとハルクと共にトライアングルゲートを獲得。

2014年6月14日、土井とKzyと共にトライアングルゲートのベルトを獲得した。

2015年5月27日、後楽園ホールにて行われた華名の自主興行「カナプロマニア デザイア」に参戦、高橋匡哉とのタッグでマグニチュード岸和田関本大介と対戦。

2017年3月5日、YAMATOの持つドリームゲートに挑戦。試合中に自らマスクを外し戦うも敗北。

2017年5月5日に開催された愛知県体育館大会「DEAD or ALIVE 2017」のメインイベント、マスカラ・コントラ・カベジェラ5WAYオープン・ザ・ドリームゲート戦に鷹木信悟、B×Bハルク、土井成樹とともに挑み、暫定挑戦権の証しである金網上のフラッグを最後に獲得。その後、最後の1人まで残り、YAMATOとの王座戦に挑んだが敗れ、マスクを剥がされ、本名、年齢、出身地を明かした。

2018年KING OF GATEではハルク、清水ジェイソンを降し6点で初の決勝トーナメントに上がるも吉野正人に敗れ決勝戦に進むことは出来なかった。

12月23日、THE FINAL GATE 2018では実に7度目(王者返上も含む)となるオープン・ザ・トライアングルゲート王座を手に入れた。

2019年、全日本プロレスチャンピオン・カーニバル出場が決定。

4月16日、R・E・D代表者決定戦の試合後のマイクでEita派から清水派になると宣言。

タイトル歴編集

得意技編集

パイナップル・ボンバー
ロープの間を何度も走って助走をつけてから仕掛ける凄まじい威力がある。現在のフィニッシャー。
サイバー・ボム
パワーボムのようにリフトアップしてから、相手の両手首を掴み、2、3歩走ってからシットダウンする受身の取れない変形パワーボム。叩きつけた後も手首を放さず、そのままフォールに入る。大一番のみ使用するが決まれば勝率は高い。最上級のフィニッシュホールド。
FPB(ファイナル・パイナップル・ボンバー)
相手の体をリフトアップし、おろすのと同時にパイナップル・ボンバーを叩き込む技。
ファイヤーサンダー
ボディスラムの様に抱え上げて、自分の肩に乗せてから、リバース・パイルドライバーの様に落とす技。サイバーボム並の威力を持ち、フィニッシュになる事もある。最近はこのファイヤーサンダーからパイナップル・ボンバーで勝負が決まる事が多い。
ジャック・ハマー
サイバー・カッター
相手をリフトアップし、落とす直前に相手の首を抱えて落とす変形ダイヤモンド・カッター。ジョニー・エースのメキシカン・エース・クラッシャーのようにカウンターで使われるが、相手をその場でリフトアップしておこなう場合もある。技をかける際に技名を叫びながら放つ。
Pクラッシュ
アルゼンチン・バックブリーカーの体勢から回転させてトルネード・ボムのように落とす技。
ネック・マフラー
相手の片足を、首の後ろでアルゼンチン・バックブリーカーのように持ち上げ、そのまま相手の体をも持ち上げる。相手は逆片エビ固めのようになったまま持ち上げられる。
ボディー・スプラッシュ
ダッシュして、自分の体全面で相手にぶつかっていく。串刺し式で使われる他、相手がロープに走って振り返る瞬間を狙っての突進は、実況によく「交通事故」と言われる。
ハンマー・パンチラッシュ
ベイダーのベイダーハンマーや、森嶋猛のモリシハンマーと同型の技。自分の腕の内側を、相手の頭部へフック気味に左右連続で叩きつける。「POW!」という独特の叫び声をあげながら放つ。
ダイビング・エルボー・ドロップ
跳躍力のある滞空時間の長いダイビング・エルボー・ドロップを仕掛ける。
パイナップル・ホールド
サイバー・コンビネーション
コーナーにいる相手にコーナー・スプラッシュを決め、一旦距離を取ってから串刺し式パイナップル・ボンバーでも一度攻撃して、ふらつく相手にロープの反動を利用したパイナップル・ボンバーでなぎ倒して倒れた相手に助走をつけてボディプレスを浴びせ、そのままフォールする一連の流れ。
サイバー・コンビネーションver2
サイバー・コンビネーションのようにコーナー・スプラッシュ、串刺し式パイナップル・ボンバーを順に攻撃したあとにサイバー・カッターで相手をマットに叩き付け、倒れたところにロープの反動を利用したボディプレスでのしかかり、そのままフォールをする流れ。
ボディ・ブランチャ
コーナートップからリング外に居る相手にお見舞いする。最近はやらなくなっている。
STF
足4の字固め
地獄突き
パイナップル攻撃
パイナップルを使った凶器攻撃。相手に直接叩き付けたり、パイナップルの表面で相手の顔をこすり付けたりと、さまざまなパターンがある。
パイナップル・ジュース
試合中に「Give me Pineapple」とセコンドの選手に指示し、セコンドが投げ入れたパイナップルを握力で握り潰し、搾った果汁をダウンしている相手の顔面にかける。最後はパイナップルを引き裂いて四方へ投げる。
2019CC

エピソード編集

外部リンク編集