スタッド・ローラン・ギャロス

座標: 北緯48度50分52.1秒 東経2度15分2.5秒

スタッド・ローラン・ギャロス(Stade Roland Garros)は、フランスパリ16区ブローニュの森にあるテニス競技場(テニスコート)。

解説編集

本競技場は、毎年5月から6月にかけて開催されるテニスの4大国際大会(グランドスラム)の1つ、全仏オープンの会場である。全仏オープンは4大大会で唯一、クレー(赤土=レンガの粉)コートを採用している。名称のローラン・ギャロスは世界で初めて地中海横断飛行に成功した、フランスの英雄的パイロットの名前に由来し[要出典]、大会自体もまた「ローラン・ギャロス・トーナメント」(Le Tournoi de Roland Garros)と呼称されることがある。

センターコートは収容人数約1万5千人でシングルスの決勝が行われるほか、1928年にはインターナショナルローンテニスチャレンジが行われた[1]そのためスタジアムにはデビスカップの銅像が立てられている[要出典]。1980年に建設された3,800人収容の1番コートフランス語版2019年大会終了後に解体された[2][3]

脚注編集

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  1. ^ Davis Cup - Draws & Results”. daviscup.com. 2020年1月30日閲覧。
  2. ^ Au Revoir, Court 1: Memorializing Roland Garros' exhilarating Bullring”. tennis.com. 2020年4月18日閲覧。
  3. ^ 温室に囲まれたテニスコートも、生まれ変わった全仏OPの会場”. afpbb.com. 2020年1月30日閲覧。
  4. ^ a b c Factbox: French Open in numbers”. reuters.com (2020年9月25日). 2020年11月1日閲覧。

外部リンク編集