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バレーボール朝鮮民主主義人民共和国女子代表

バレーボール朝鮮民主主義人民共和国女子代表(バレーボールちょうせんみんしゅしゅぎじんみんきょうわこく じょしだいひょう)は、バレーボールの国際大会で編成される朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の女子バレーボールナショナルチームである。

Volleyball (indoor) pictogram.svgバレーボール朝鮮民主主義人民共和国女子代表
国または地域 朝鮮民主主義人民共和国の旗 北朝鮮
大陸連盟 アジアバレーボール連盟
協会 朝鮮民主主義人民共和国バレーボール協会
国名コード PRK (Korea, People's Dem.Rep.)
FIVBランキング 115位(2017年8月版)[1]
オリンピック
出場回数 1回
初出場 1972 ミュンヘン
最高成績 3位銅メダル(1972)
世界選手権
出場回数 4回
初出場 1956 世界選手権
最高成績 3位銅メダル(1970)
ワールドカップ
出場回数 0回
アジア選手権
出場回数 3回
最高成績 4位(1991)
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歴史編集

1955年国際バレーボール連盟へ加盟[2]1970年世界選手権は金増幅、姜玉順の活躍で銅メダルを獲得。初出場の1972年ミュンヘンオリンピックでも銅メダルを獲得した。世界選手権は1986年大会を最後に出場していない。1990年以降、主な国際大会出場がなかったが、2005年に14年ぶりにアジア選手権に出場し7位と健闘した。

過去の成績編集

オリンピックの成績編集

世界選手権の成績編集

アジア選手権の成績編集

脚注編集

  1. ^ FIVB. “FIVB Senior World Ranking - Women”. 2017年8月22日閲覧。
  2. ^ Asian Volleyball Confederation (AVC)”. FIVB. 2010年5月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年8月30日閲覧。

関連項目編集