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ビジトジは、プロダクション人力舎の若手お笑い芸人11組がCDデビューするために結成したユニット。 ビジトジの由来は“ビートルズのように誰からも愛される人力舎のオールスターユニットになることを目指して、2つの卵とじのようにまとめる”という意味から来ている。 2005年1月22日にミニアルバム『ビジトジ』でデビューした(オリコン106位)。なお、うたばんに出演し、カンペが登場するようになったが、他局の音楽番組はタブーにされている。

ビジトジ
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2005年
レーベル MusicWeb RECORDS
事務所 プロダクション人力舎
共同作業者 玉川善治
メンバー メンバーを参照

目次

概説編集

元々はプロダクション人力舎の社長である玉川善治が作詞家デビューする為に結成されたユニットである。同事務所のネタ見せライブで同氏作詞の「夢の道」という曲を歌わせていたが、詞が臭すぎて歌うのが恥ずかしいという理由でタレントたちからブーイングがあがった。その半年後、プロの作曲家や作詞家に依頼をし始め、タレントたちは気がついたら本格的にデビューする事が決まっていた。[1]

ビジトジの世の中をもっと楽しくするプロジェクト編集

2006年12月5日に、ビジトジの「世の中をもっと楽しくするプロジェクト」発表のための記者会見が開かれた。会見では、「世の中をもっと楽しくする」をテーマにビジトジ公認のパチンコパチスロが2007年1月下旬から登場することや(パチンコは『CRビジトジの忍気爆発!』(サミー)、パチスロは『ビジトジ』(銀座)として発売)、全国縦断PRの旅、DVD発売などの活動をしていくことが発表された。それに伴いプロジェクトの公式サイトも設置された。

このサイトでメンバーとして紹介されているのはアンジャッシュ、アンタッチャブル、北陽、おぎやはぎ、ドランクドラゴン、キングオブコメディ、田上よしえ、東京03であり、前述の記者会見に出席したのもこの8組だった。(ちなみにこのサイトではアンジャッシュの欄にリーダーと明記されてはいない。)

メンバー編集

結成当初のメンバー編集

「世の中をもっと楽しくするプロジェクト」以降のメンバー編集

  • アンジャッシュ
  • アンタッチャブル
  • 北陽
  • おぎやはぎ
  • ドランクドラゴン
  • キングオブコメディ
  • 田上よしえ
  • 東京03

CD編集

  • ビジトジ(2005年1月22日
    • Disc1
    1. 笑い続ける花になる / ビジトジ
    2. 君がいる 僕がいる / ビジトジ
    3. 街角メロディ / ドランクドラゴン
    4. THAT'S LIFE ~笑ってねじ伏せよう~ / アンタッチャブル
    5. 雨の高円寺 / 北陽 with Y&Y
    6. BYE BYE LOVE / おぎやはぎ
    7. 隅田川 / アンジャッシュ
    8. 夢の道 / ビジトジ
    9. 笑い続ける花になる (カラオケ)
    • Disc2
    1. 「笑い続ける花になる」ビデオクリップ
    2. はじめてのレコーディングドキュメント

脚注・出典編集

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  1. ^ 「お笑いタイフーンJAPAN vol.11」