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新規で議論を始めたことについてプロジェクト:鉄道#議論中のガイドラインにて告知してください。

目次

過去ログ編集

他社に譲渡が行われた鉄道車両編集

まず最初に、議論の参加者はWikipedia‐ノート:記事名の付け方/鉄道#他社に譲渡が行われた鉄道車両の継続議論である事を踏まえて、事前確認をお願いしたいと思います。

記事名ルールの中に「譲渡された車両は譲渡先の会社での記事とする(譲渡元の車両記事で、どこに行ったか書くのは良いが、詳細は書かないほうが望ましい)。」の文章があり、他社に譲渡が行われた鉄道車両について、どの様な形で立項を行うか議論が行われてきました。記事名の付け方としては「譲渡車両について譲渡元形式とは別に記事を作成する場合、譲渡先社名、譲渡先での系列名または形式名ならびに車両種別による記事名とする。」と変更され、事業者ごとに分割する必然性について触れない形に修正されました。

しかし、実際の記事の立項方法について、プロジェクトに移動して議論を行う事になりました。

当初議論は、広島電鉄1100形電車神戸市交通局1100形電車に、また広島電鉄1150形電車神戸市交通局1150形電車に統合する提案でしたが、提案者の事実上の議論放棄により却下となりました。

現在、東武100形電車 (軌道)から岡山電気軌道岡軌3000型電車を分割、伊予鉄道モハ2000形電車から京都市交通局2000形電車を分割、広島電鉄1900形電車から京都市交通局1900形電車を分割の提案を行い、議論を行っております。

その中で、

等の議論が出ております。

私個人としての立場は、分割提案している記事に関しては、スペック・概要・各車状況を整えて、必要十分な執筆量を確保している。現時点で、京都市交通局800形電車京都市交通局1800形電車京都市交通局600形電車京都市交通局1600形電車京都市交通局2600形電車が分割立項しており、個人的に枠組みを変更するつもりは持っていない、現時点でも十分に単独で成立できる記事であると判断しておりますので、単純分割で良いの立場であります。

以前の議論のノート:神戸市交通局1100形電車の中で「広島電鉄の項目の説明には神戸市電時代の説明が少ない為、加筆が必要と判断したものの、加筆量が多くなり、本項目で説明されている広島電鉄での両形式の動向の説明よりも、神戸市電時代の記述が多くなり、広島電鉄の車両に対する説明としては適切ではないと考えた」と執筆者が思うことで、異事業者を一つの記事に同居させることで、心理的に記事の発展が阻害される可能性も感じております。

当然ではありますが、何が何でも分割立項するべきだと、たとえ1行でも原理的に分割を行うのは反対しております。あくまでも、最低限の記事の分量が確保できての分割の立場であることは理解下さい。

長くなりましたが、意見を頂きたく思います。--Taisyo 2010年6月21日 (月) 11:15 (UTC)

(コメント)小生としては、京都市の各ワンマンカー形式の記述については600・800・900の各基幹形式記事に収斂させるのがベターであると判断します。ワンマン化に伴う改形式は、いずれも運用上の必要から小改造で派生したに過ぎず、記事分割に十分な執筆量が確保されているとは到底言い難いように思います。また、極論になりますが、形式が分割されたが故にこれらの記事分割が安易に許されるのであれば、形式が分割されないがワンマン化にあたって京都市の事例以上に大きな変化のあった東京都7000形や阪堺電軌モ205形の記事分割が許容されないということに問題はないのか、という話にもなろうかと思います。少なくとも、京都市電の車両発達・変遷史、という視点で体系的な記事を構築することを構想する場合、ワンマン化による改形式を理由に記事分割を行うと、その変遷の過程でどのような運用の変化が発生したのか、あるいはどのような車両淘汰・整理が実施されたのか、読者の側で把握が困難になるのではないでしょうか。ことに京都の場合すっぱりツーマンカーを改造して完全ワンマン化に踏み切った訳でなく、様々な事情からルーツを同じくする形式のワンマンカーとツーマンカーが併存した期間が他都市と比較して長かったことを考慮すると、その連続・一体性を無視し機械的に切断することになるワンマン形式の記事分割には強い反対を表明しておきます。一方、その車両としての性質を大きく変える改造が施工された連結車への改造、つまり2600形についてはルーツである600形の記事と別記事化することを許容する要素があると考えます。むしろ同車の場合には、2000形との連続性が強く、統合するとすればそちらの記事で一体に記述して京都市での連結車運用史を(可能であれば戦後すぐの600形による広軌1形牽引の段階から)概観する形で記述すべきではないでしょうか。最後に、岡山電軌3000←東武100については、在籍全車の移籍であったことと、その本質的な部分についての仕様変更がないままに長期間にわたって運用されたことを考慮すると、分割は、むしろ害にしかならないと判断します。仮に岡山電軌で分割したとしても、近年のKUROの改造を別にすればせいぜい広告電車の広告主の変遷を記述する程度しかない訳で、それとてさほどの特筆性が担保できる要素とも思えません。仮に、入線から廃車に至るまでのすべての広告電車時の広告主を網羅して記述できるのであればそれはそれで価値があるかもしれませんが、正直それが可能となる文献資料があるとも思えません。また、これを前例として広告電車の網羅的なリスト作成を全国の路面電車すべてで行うとすればそれはもはや悪夢ですし、おそらく独自研究の域を出るものとはならないでしょう。後、一つ気になったのですが、「異事業者を一つの記事に同居させることで、心理的に記事の発展が阻害される可能性」というのは一体どのような統計的検討に基づく主張なのでしょうか? 正直、小生には所属事業者単位で車両を理解する習慣はなく、このような奇怪な可能性はこれまで考えたこともなかったので一体Wikipediaの記事編集に参加しておられる方々の中でどのくらいの割合の方が、このような可能性に思いを致されるものなのかさっぱり判断がつかないのですが。もしよろしければTaisyo氏におかれましては、具体的にどのような統計データによりこのような主張をなされるに至ったのか、ご説明いただければ幸甚です。--HATARA KEI 2010年6月21日 (月) 12:01 (UTC)(長文失礼)
まず、事業者ごとに分けた方が良いと思った訳。経験則の部分でそう思っております。鉄道記事ではないのですが、T-ZONEMAGねっとホールディングスに移動された際に、パソコンショップ時代の記述がばっさり削られ、結局改めて再立項した経験があります。記述を削るぐらいだったら、別に新規に記事を作って欲しかったと実感しました。そのことで、記事名に内容が引きずられると考えております。つまり、記事名にならなかった事業者の部分に関して、記事内で軽視される懸念を感じたからです。、「異事業者を一つの記事に同居させることで、心理的に記事の発展が阻害される可能性」について、ノート:神戸市交通局1100形電車の中で「広島電鉄の項目の説明には神戸市電時代の説明が少ない為、加筆が必要と判断したものの、加筆量が多くなり、本項目で説明されている広島電鉄での両形式の動向の説明よりも、神戸市電時代の記述が多くなり、広島電鉄の車両に対する説明としては適切ではないと考えた」とする意見は自分の意見ではありません。ただ、その意見に関して個人的に納得できるし、そう思うユーザーも一定数は居るのではと思いました。譲渡前・譲渡後を分けることで、その双方の目線で執筆しやすくなり書きやすくなると思ったからです。東武100形電車 (軌道)‎に関して修正前は、東武目線で記事を書いてあるので、岡電立場で見るユーザーが読みにくいと思いました。車番を順番に並べるにしても、両方の立場で並べないと見づらいと思いました。HATARA KEIさんに関しても、事業者別に分ける感覚はないとか書かれましたが、そちらに関しても経験則程度のデータしかないのではと思っております。
次に神戸市電の件で、広電の資料に関しては一定の確保は出来たのですが、神戸市電の資料に関してはほとんど確保できませんでした。つまり、広電の記事としては成立できるけど、神戸市電の記事としては成立できないと実感しました。地元であるから、広電の資料の確保が容易だった件があります。言い換えると、神戸であれば神戸市電の資料が確保しやすい、京都であれば京都市電の資料が確保しやすいのではと思いました。つまり、資料の地域間格差がどうしても存在し、記述者が明らかに分かれると思ったからです。もちろん、これまでの執筆を見ていまして、HATARA KEIさんは多くの鉄道雑誌のバックナンバーや書籍を持っていると思いますので、そのような地域間格差が少ないと思っております。
ただ、先の話で事業者で分けると意見しましたので、京都市電内で「600・1600・2600」、「800・1800」、「900・1900」は検討の価値は有ると思います。ただ、京都市電の主執筆者にはなれないと思いますので、統合するべきかの判断は任せたいと思っております。
各車状況=広告電車履歴ではありません。広島電鉄1900形電車を例にすると、京都での竣工・広島での竣工・冷房改造・所属車庫・愛称を入れております。それらの資料は所属車庫を除いたら確保できるデータです。また、冷房改造ですが、微少な改造かもしれないですが、重量・車高などのスペックが変わる点では比較的大きい変化だと思います。さらに執筆して見つけた点は、京都時代と広電時代のスペックが変わっている点です。そのような点を蓄積していけば、記事の充実につながると思っております。それらのデータは、苦労すれば確保できる性格の物であると思います。広告電車については、個人的には、出来る範疇で蓄積をとは思いますが、詳細なデータは検証可能性の有るデータまで求めだしたら至難の業だと思います。
最後に、現時点ではない資料でも、将来的に出てくる可能性を期待している部分も有ります。例として、呉市電に関して、以前は入手容易な資料は存在しなかったのですが、最近良い資料が発売されているようです。そのような期待もあると付け加えておきます。--Taisyo 2010年6月21日 (月) 13:19 (UTC)
現時点で分割提案している記事は、以前の議論でHATARA KEIさんが示された、「譲渡された車両については、原則的に譲渡元車両記事で取り扱い、当該形式名での記事はリダイレクトとし、記事量の肥大など必要に応じて分割立項の措置を行う。ただし、加筆テキスト量が4KBを超過する場合はリダイレクトとせず、直接新規立項とすることも可とする」を満たした状態で分割提案しているつもりです。私としては、単純に4KBの記事になるのであれば容認であると判断しております。判断値について、若干は上げるのは有りだとしても、極端に上げることは記事の柔軟性を失うことになりデメリットが大きいと思います。
また、3記事に関して提案の前に一定の記事の充実策を行っております。分割後も、国鉄63系電車国鉄72系電車の様に橋渡しになる文章を置くことで読みにくくなることはないと思います。1事業社内での記事のあり方も考慮する必要があると思います。
今後も、分割提案はしていくとは思いますが、一定の充実策を講じた後で行うつもりです。以前も書きましたが、分割するべきだと立場で、原理的に1行程度の文章でも分割するのには反対しております。--Taisyo 2010年6月26日 (土) 00:11 (UTC)
何に関して意見をお求めなのか、よくわからないので教えてください。Wikipedia:ページの分割と統合にある「分割すべき場合」「分割すべきでない場合」から逸脱する、何について意見をお求めなのでしょうか。「分割すべき場合」「分割すべきでない場合」の範囲なら、改めて意見を求めるまでもないでしょうから、何かそこから外れること、具体的には「分割すべき場合」に該当するのに分割しない場合、あるいは「分割すべきでない場合」に該当するのに分割する場合の特例について意見をお求めなのだろうというところまでは推論できるのですが、では具体的に何について意見をお求めなのかがわかりません。それとも、「分割すべき場合」「分割すべきでない場合」に列挙されている個々の場合について鉄道車輌記事に関する詳細な明文化を求めていらっしゃるのでしょうか。もしそうだとしたら、それは統一的な答えの出ない問い、個別記事で検討するしかない事ではないかと思います。せいぜい、事例を集め、可能であれば分割した/しなかった理由を併記しておく程度のことしかできないのではないでしょうか。--Jms 2010年6月26日 (土) 01:01 (UTC)

(インデント戻します)まず、一つ明確にしておきたいと思いますが、京都市電各形式、特に800・1800形の記事は、譲渡先である阪堺電気軌道251形電車しか項目が存在しなかった当時に、京都市800・1800形を含めた包括的な内容の記事として記述作業を進めていたところ、ノートでの分割議論もないままに京都市1800形との分割を強行され[1]、さらに京都市800形との分割を再度議論もないまま強行されて[2]現在に至ったものであり、その成立過程において、京都市の車両各形式をいかに構築するかについてのコンセンサスが執筆者間で得られた結果として現状が存在するものではありません。その点で、現状を既成事実として分割状態を正当化されることには非常な不快感があることを表明しておきます。

また、特に岡軌3000形がそうですが、譲渡元である東武100形にほとんど手を加えずに使用され続け、車体・主要機器に関する特徴記述を行うとそのまま同一内容での記述を繰り返す結果となる記事の分割は、はっきり申し上げて無意味な二度手間でしかなく、またリンクによる譲渡元記事への誘導というのもおよそスマートな手段と思えません。小生が関わった範囲で言えば、奈良電気鉄道デハボ1200形電車近鉄680系電車(ただしこれは後者の記事が先に存在し、そこでは前者時代の内容が十分記述できないと判断して前者の記事を完全に新規で作成したものですが)のケースのように、各部が大幅に、車両としての性質や機能を大幅に変更するほどの改修が加えられた場合ならば記事分割に値すると思いますが、正直、岡軌3000の記事を東武100の記事から分割したとして、例えばそれぞれ12KBを超えるクラスの充実した記事に成長させることができるとは到底思えません。その意味で、前回例示した4KBというのは本当に最悪値であって、それを引用し免罪符扱いして振りかざされるのは非常に不愉快であると申し上げておきます。もっとも、この基準で言えば冷房化などで大きく改修が加えられた広島1900を京都市時代の記述と分割することには異存はなく(ただし、京都市900・1900の記事を統合し、そこに京都市時代の記述を転記することを条件としておきます)、逆にその改造内容が京都市時代の仕様に起因し、そこでの叙述を参照しないと意味がない伊予鉄道2000については分割への反対と、京都市2000への記事名変更が必要である(そもそも現状の伊予時代の内容記述が小生が以前加筆したものに一覧表を付け加えた程度でしかない、というのはいかがなものでしょうか?)、と表明しておきます。後、念のために申し上げておきますが、(特に地方在住であることによる)出典となる公刊書籍の入手性の難しさは記事執筆上なんのエクスキューズにもなりません。むしろそれは、地方在住で幅広く文献を蒐集・調査の上で記事執筆をなされている方に対する最悪の侮辱であると小生は考えます。そもそも、それを言い訳にしなくてはならないような状態ならば、記事執筆に関与されるべきではないでしょう。あるいは、そういった方にとっては分割でハードルが下がるので書きやすくなる、という主張をなさるかもしれませんが、小生の過去の経験に鑑みると、ハードルを下げたら下げたでいわゆる「ぼくの電車観察日記」同然の加筆が増大する危険が強いことは指摘しておきたいと思います。あと、小生自身は、地方在住時代の方がよほど熱心に入手難の書籍の蒐集に努めていたことは申し添えておきます。--HATARA KEI 2010年6月26日 (土) 01:20 (UTC)

(追記)今伊予鉄道モハ2000形電車をチェックしていて気づいたのですが、Taisyo氏におかれましては記事分割を前提とした既成事実めいた編集を行われる前に、参考文献に挙げられた各書を本当にチェックなられましたでしょうか?(これは小生の怠慢ではあるのですが)少なくとも、小生が記した内容が8割以上を占める伊予鉄道時代のセクションについて、小生が参考とした書籍が一切挙げられず、小生が全く参考にした覚えもない、そしておそらくはまともな関連性のない文献が3冊並ぶという全くもって奇々怪々な状況なのですが。--HATARA KEI 2010年6月26日 (土) 01:40 (UTC)
関連書籍についてのみ。当然ではありますが、全て目は通しております。『ローカル私鉄車両20年 路面電車・中私鉄編』につきましては、スペック表及び各車概要についてはこちらを元に書いております。そちらのシリーズは、大抵の車両が網羅されておりますので、全記事で出てきても不思議ではないです。『伊予鉄が走る街今昔』についてもスペック情報がありますので、相違については確認しております。『80年の歩み さよなら京都市電』につきましても、京都市電のスペック情報などは参考にしております。一番役に立たなかったのは『京都市電が走った街今昔』と思います。ただ、情報の正確性の確認には使っております。単一資料による執筆は、正確性の確保や先のデットコピー問題もありますので、望ましいことではないと思います。ただ、入手できないので、しかたなしにそうなる点はあります。出来れば、HATARA KEIさんも、使われた資料を追記して頂ければと思います。入手できる物であれば、確認してみたいと思います。--Taisyo 2010年6月26日 (土) 02:17 (UTC)
以前、鹿児島市交通局800形電車の議論の中で、JTBキャンブックスに関して、質に関して怪しい物が存在するとか意見を頂いたことがあります。その時は、単一資料でしたので問題が分からなかった次第です。今回の場合、『ローカル私鉄車両20年 路面電車・中私鉄編』P.160,161、『伊予鉄が走る街今昔』P.136,154を見て、スペック表とか各車状況を記入しております。複数資料を参照することで、問題が軽減していると思います。元々、スペック表にページ明記で記入しておりますので、見ていなければこの様な記載は出来ないです。実際に読んで頂ければ、スペック表と各車状況の記載に有効であることは分かって貰えると思います。資料の食わず嫌いで、本当に見たのかと確認するのはやめて欲しいと思います。
JTBキャンブックスに関して、質は別として、入手の容易性より出典及び確認に使いやすいメリットがあります。
以前の4KB発言について、根拠にするつもりはありません。元々、分割議論を起こした時点で既に4KB程度は確保してある状態で提案したのに反対票だったり、同一車両内での同一記事内での執筆にこだわっていましたので、別の判定ラインがある物として思っておりました。ただ、発言はどの様な意図であれ一人歩きする危険性はあります。個人的に出した数年前の意見が使われ、状況や心境の変化などで違うよと思うことは現実に存在します。今回の場合は、1ヶ月も経っていないです。個人的に、長期スパンで使える意見を求めていましたし、実際の分割まで、記事の編集からは1ヶ月余り、記事名ルールのページで提案からは1週間と一定期間は時間を置いております。案としての質が、自分の納得できる物だったか疑問が残ります。
後、「資料について地方にいる人は資料を集めにくい」と言った覚えは全くありません。私が言いたいのは「地域別の資料は、その地域に住んでいる人が有利である」と言ったつもりです。確かに、広島・神戸・京都と大都市ばかり書きましたか、伊予鉄であれば松山在住、鹿児島市電であれば鹿児島在住の方が集めやすいと言うつもりで話したのです。個人的に、地域史の考えが使えると思っております。大学教授など、その地元に住んでなくても熱心で詳しい人もいると思います。そのためには、財力もいるでしょうし、リアルな収納スペースも要ると思います。また、地元でしか分からない、空気とかも重要な要素になる場合もあるとおもいます。ただ、外から見ないと見えない問題も多いと思いますので、そのような点を双方が補っていく形になると思います。
その件につきまして、HATARA KEIさんの勘違いだと思いますが、「地方在住で幅広く文献を蒐集・調査の上で記事執筆をなされている方に対する最悪の侮辱である」と書かれておりますが、そんな意図は全くありません。はっきり申し上げますが、私も地方在住です。言ってもない罪をなすりつけることはやめて頂きたいと思います。--Taisyo 2010年6月26日 (土) 11:10 (UTC)
例として、京都800、1800をあげられましたが、他の記事がやりたい、実生活が忙しいとか色々理由はあったのかもしれないですが、4年近く分割した状態で統合議論が行われていないです。個人的に、どちらがよいとは申し上げませんが、本当に、統合した記事が良いと思うのであれば、もう少し早い段階で意見できなかったのかと思います。議論が行われていないことは、分割の方が良いと勘違いします。統合した方が良いと意見が出たのは先月が恐らく初めてですので、執筆準備を行っていたのであれば、早く動けたのではないかと考えます。--Taisyo 2010年6月26日 (土) 11:24 (UTC)
補足として、個人的に、主に書いている広島電鉄3100形電車には‎2500形を、広島電鉄3000形電車には1300形を取り込んでおります。
結局、私の意見は事業者が違えば分けましょうよとは言っておりますが、同事業社内の記事統合に関してあくまでも中立です。そうしないと、広電3100形や3000形での、私自身の執筆方針に矛盾が生じます。ただ、曲がりなりにも京都市電の各記事に関して、個人的には成立している(一定の分量がありますので、否定するわけにはいかない)と判断しておりますので、現状維持でも問題にするわけにはいかない(問題にし始めると、他記事への影響が大きい)。問題だと思うのであれば、私以外が旗振りして記事統合を進めて欲しいと思います。
あと、国鉄301系電車に運用の関係で103系1200番台の記述も入っていて、結局は車両形式を優先して国鉄103系電車‎に記述を移動した件があります(個人的にはノータッチです)。この件を当てはめると、京都市交通局2000形電車京都市交通局2600形電車の統合は一考の価値はあるけど、同様の問題が起きる可能性は否定できないです。議論の上で、皆様の納得を頂いた上で、統合する方針になった時に統合する流れになると思います。
一個人の思いだけで、記事が成立するわけではありません。元々ウィキペディアは共同作業を原則とした物ですので、意見の相違はあれど、双方の意見のメリット・デメリットを考慮した上で最終方針を決めていくはずです。4KB-5KB程度でも良いから、事業者ごとに分けて欲しい。事業者ごとには分けなくても良いから10KB以上にして欲しい。人それぞれだと思います。--Taisyo 2010年6月29日 (火) 15:47 (UTC)
横から失礼します。103系1200番台が301系の中に記述されたいきさつは、もともと103系の方で記述されていたのを、知らない間に301系に持って行かれていただけで、やっぱりそれはダメだろうと言うことで103系に戻しただけです。ですので301系に記述があったのは単なるイレギュラーです。--永尾信幸 2010年6月29日 (火) 16:53 (UTC)
2006年6月26日 (月) の編集で、103系から動いていますね。移動から1年もしない、結構早い内から再移動の議論が起きていましたが、結局移動したのは約3年後の2009年6月14日 (日)の編集意外と長い期間同居していたと思います。確かに、議論無い移動でした。結論としては変わらず、運用で統合する手法もあると思いますが、余り同意は得られないと言う事実はあると言うことです。--Taisyo 2010年6月29日 (火) 22:40 (UTC)

(インデント戻します) 一連の議論を拝見させていただいておりましたが、結局のところ譲渡車両に関する項目については、改訂された譲渡車両に関する記事名ガイドライン「譲渡車両について譲渡元形式とは別に記事を作成する場合、譲渡先社名、譲渡先での系列名または形式名ならびに車両種別による記事名とする。」を基準としつつ、個々の記事の扱い(作成 / 統合 / 分割)については明確な基準を設けることは避け、改善すべしと考える利用者が声を上げ、議論によってケースバイケースで決定するという従来通りの手法が記事運用上最も望ましいのではないでしょうか。

いみじくもTaisyoさんご本人が仰る「一個人の思いだけで、記事が成立するわけではありません。元々ウィキペディアは共同作業を原則とした物ですので、意見の相違はあれど、双方の意見のメリット・デメリットを考慮した上で最終方針を決めていくはずです。」とはまさにその通りであると思います。ならば一個人(Taisyoさん)の思いが色濃く反映されると思しき明確な基準など設けずともよいのではないか。失礼ながら、少なくとも現状においては賛同する利用者が誰もおられないのだから。それが一連の議論を拝見させていただいた上での私の偽りない感想です。--MaximusM4 2010年6月30日 (水) 17:38 (UTC)

MaximusM4さんのいうとおりですね。個人的にも統一指針を作る所には行かないと思っては居ましたが、私個人の思いが強くなりすぎるのは事実だと思います。1週間ほど様子を見て賛同者が居ない様でしたら、現状維持の個別記事での議論で決める方針に落ち着きたいとは思います。--Taisyo 2010年6月30日 (水) 22:31 (UTC)
東武100形電車 (軌道)に関しては、賛同者が全くおりませんでしたので先行して統合提案を取り下げました。後の2記事に関しては賛同意見も有りますので、単独議論に切り替えて継続したいと思います。--Taisyo 2010年7月3日 (土) 01:34 (UTC)

新形式車両項目の作成時期について編集

  解決済み プロジェクト:鉄道‎へ反映。--MaximusM4 2012年2月26日 (日) 09:38 (UTC)

各鉄道事業者が新規に導入する車両形式(以下「新形式車両」、譲渡車両も含む)に関する項目作成時期に関しては、現状具体的なガイドラインは存在しません。そのことについては過去二度にわたって(こちらこちら)議論が行われた形跡がありますが、いずれの機会においても具体的な対策が講じられることはありませんでした。しかし、現状においてもなお、実車が落成(導入)される以前より項目が先行して作成される例が頻繁に見受けられ、なおかつそれらの多くが事業者発表の公式リリースという単一の資料を引き写したのみであったり、各種報道による不明瞭な情報のみを典拠とするものであったりなど、項目としての品質に著しく難を抱えた状態で作成される例が後を絶ちません。

新形式車両の実車落成(導入)に先立つ項目作成に関しては、過去にJR東日本E259系電車項目においてこのような事態を招いた前例があり、また先だってはWikipedia:削除依頼/京阪13000系電車およびWikipedia:削除依頼/新幹線E7系電車において議論が行われる事態に至りました。このような状況を鑑み、改めて本件に関する統一的なガイドライン策定の必要性を痛感した次第です。

つきましては、現行プロジェクト第8条「記事全般に関するガイドライン」へ「新形式車両項目の作成時期について」節を新設し、以下の内容を盛り込むことを提案いたします。

日本国内における各鉄道事業者が新規に導入する車両形式(以下「新形式車両」、譲渡車両も含む)に関する項目作成は、原則的に実車が落成した後に行うこととする。作成時期については、定期刊行される趣味誌において実車落成後に掲載される特集記事(例:鉄道ファン誌における「新車情報」等)によって、詳細な情報が公表された後とすることが望ましい。また、それら雑誌発表に先んじて項目を作成する場合、以下の条件によるものとする。
  1. 鉄道事業者によって新形式車両に関する具体的な内容を伴った公式リリースがなされており、かつ検証可能性を充足する情報媒体(業界紙・趣味誌等)、すなわち二次資料において同様の情報が公表されていること。
  2. 鉄道事業者または検証可能性を充足する情報媒体によって、新形式車両に関する設計コンセプト・性能諸元等といった詳細かつ確定的な情報が公表されていること。ただし、鉄道事業者公表の資料を用いる場合、1.とは別の情報であることを条件とする。
  3. 新形式車両が落成・導入以前の段階において特筆性を有すること。(例:超電導リニア方式を採用する中央新幹線の初代旅客用車両として計画されているJR東海L0系

上記1.と2.、もしくは1.と3.の計二点を満たすことを最低条件とする。雑誌発表が行われておらず、かつ前記条件を満たさない段階においては、当該新形式車両に関する記述は各鉄道事業者項目、または鉄道事業者が保有する路線項目において必要最低限の内容をもって行うこととし、単独項目の作成は行わない。ただし、前記各項目へのリダイレクトとして作成することは可とする。

以上、本件につきましてご意見をお聞かせいただければ幸いです。--MaximusM4 2011年12月22日 (木) 14:22 (UTC)

  コメント 基本的にはこのガイドライン案に賛同します。「当該鉄道事業者のニュースリリース」(または鉄道事業者の発信するニュースリリースに準ずる情報)は検証可能性を担保するためにも絶対条件として外せないでしょう。特筆性の観点に関して言えば、基本的には新規立項以前の問題として「その車両が単独立項するに値する車両なのか否か」という観点が欠かせないでしょう(鉄道関連記事の場合、特筆性の幅が広い印象があるため、よほどのことがない限りは一定の特筆性が担保できてしまうのでは無いかという点はありますけど)。ただ、鉄道事業者・路線の記事だけでなく、状況によっては類似系列の記事に統合させるという方針も考えてよいかと思います。--Bsx 2011年12月22日 (木) 15:02 (UTC)
  コメント ご意見ありがとうございます。類似系列の記事への統合については、鉄道事業者側が「当該新形式は既存の○○形の派生・後継形式である」と明確に謳っている場合であればリダイレクト化(リダイレクト作成)に際して考慮すべきでしょう。しかし、仮に「類似系列への統合」を明文化した場合、単なる外観の類似性などから多分に独自研究的な判断をもって他項目への統合が行われ、混乱を招くであろうことが容易に推測できるかと存じます。そのため、草案においては敢えて「類似系列」という選択肢を外したということをご賢察いただければ幸いです。ご指摘の件につきましては敢えて明文化せずともケースバイケースで対処すれば良いと考えますが、いかがでしょうか。--MaximusM4 2011年12月22日 (木) 16:14 (UTC)
  コメント E7系の削除依頼を出した身として言わせてもらいますと、1、2は大筋合意しますが、3を基準をするとすれば、JR東日本が公式発表すればE7系は「落成・導入以前の段階において特筆性を有すること」となるのかどうかですね。おそらくは過去の新幹線車両の前例を見ても大々的に各種全国系新聞記事などで報じられるのは間違いないですが、3の基準の特筆性は極めて曖昧であり、そのあたりは詰めていく必要があると思われます。仮定の話ですが、今現時点で、JR東日本の公式発表があって再度立項目された場合は、おそらくは私は同様の削除依頼はしないと思ってます。--あな34(須磨寺横行) 2011年12月28日 (水) 11:02 (UTC)
  コメント 上記須磨寺横行さんのご意見を踏まえ、条件3.の文章について以下のように修正・追記することを提案させていただきます。
3. 新形式車両が鉄道趣味的観点に留まらず工業製品的観点ならびに技術的観点などにおいて特段の事情を有し、実車の落成・導入以前の段階において単独項目を作成して解説することが望ましいと認められること。
例:超電導リニア方式を採用する中央新幹線の初代旅客用車両として計画されているJR東海L0系。「○○線における××年ぶりの新車」や「△△鉄道における初のインバータ制御車」といったものは本条件の適用対象外とする。
こうすることによって須磨寺横行さんが懸念されているような事態は回避できると考えますが、いかがでしょうか。--MaximusM4 2012年1月11日 (水) 03:50 (UTC)

  コメント このガイドラインを導入すると他の記事への統合、または統合しなくても他の記事で当該車両の記述が付け加えられ実質的に統合したような状況になることが出てきそうですが、その場合、新車両に関するさまざまな編集で既存記事がいわば荒らされるような状況になることが多少気にかかります。「必要最低限の内容をもって」とされていますので、それが守られればある程度抑制されるでしょうが、実際守られるか怪しいですし、そもそも必要最低限にしなければいけない根拠というのもあまりないのではないでしょうか(必要十分でいいのでは)

そのあたり、一人前扱いしないとしてどのように半人前扱いするのかは、今まであまり考えられていませんでしたのでもう少しコンセンサスを得てから決定する必要があると感じます。

条件については2をなくして、"使用者が現物を受け取った後かつ自主公表以外の詳細な記事(鉄道ファンの新車ガイドなど)発行後または特筆性を有すること"という条件で、新車ガイドが出ない中小私鉄は鉄道ピクトリアルの鉄道車両年鑑を待つか例外として新車ガイドがなくても作成可とする。特筆性については報道等の状況を根拠に例えばE5系でも可というようにラインを少し緩和する形が分かりやすいように思います。

既存車両記事への統合については、例えば東急5080系を情報が少ない段階から東急5000系電車 (2代)の記事に書き足すことは問題なく、むしろ他の記事に書くよりも混乱が少ないでしょう。また、現在東急5080系は東急5000系に統合、東急6000系電車 (2代)は単独の記事となっていますがともに東急5000系がベースとされており、見た目と番号以外に両者を分けるものはほとんどなく、将来の車両に限らず感覚的に記事の単位が決定されているのが実情かと思います。そう考えるとむしろ既存車両記事への統合は明文化したほうがよいのではないでしょうか。--矢口 2012年1月23日 (月) 14:42 (UTC)

(コメント)案としては問題ないかと思います。もし、このガイドライン案にそぐわない記事が作成された場合については、矢口さんも仰られていますが、適切な記事に統合するということは明記しておいてもいいかと思います。これまでのように削除依頼を出す事例との明確な差異としては、統合提案であれば、少なくともそのあとに書いた内容が適切であれば統合先にもそのまま残ること、統合提案中にガイドライン案に沿った「単独記事として成立しうる記事」に加筆される可能性を考慮したものです。Cassiopeia-Sweet 2012年1月24日 (火) 12:44 (UTC)
(コメント)MaximusM4氏のご提案の趣旨には全く同意します。が、ご呈示のガイドライン1・2項については内容の重複があり、また条件にも判りづらい部分があるかと思います。そこで、下記の通り変更することをご提案したく存じます。
日本国内における各鉄道事業者が新規に導入する車両形式(以下「新形式車両」、譲渡車両も含む)に関する項目作成は、原則的に実車が落成した後に行うこととする。作成時期については、定期刊行される趣味誌において実車落成後に掲載される車両紹介記事(例:鉄道ファン誌における「新車情報」等)によって、詳細な情報が公表された後とすることが望ましい。また、それら雑誌発表に先んじて項目を作成する場合、以下の条件によるものとする。
  1. 鉄道事業者自身による、新形式車両に関する構造や外観、使用目的など具体的な内容を伴った公式リリースが、検証可能性を充足する情報媒体(業界紙・趣味誌等)、すなわち二次資料において記事化され掲載されていること。
  2. 検証可能性を充足する情報媒体において、新形式車両に関する公式リリースに掲載された以外の内容を備える確定的な情報が公表されていること。
  3. 当該新形式車両が、技術発達史的観点、社会的観点などにおいて特段の事情・意義を有し、実車の落成・導入以前の段階において開発過程での報告記事が公表されるなど単独項目として立項が望ましいと認められること。 例:超電導リニア方式を採用する中央新幹線の初代旅客用車両として計画されているJR東海L0系。「○○線における××年ぶりの新車」や「△△鉄道における初のインバータ制御車」といったものは本条件の適用対象外とする。

上記1.と2.、もしくは1.と3.の計二点を満たすことを最低条件とする。検証可能性を満たす媒体への発表が行われておらず、かつ前記条件を満たさない段階においては、当該新形式車両に関する記述は各鉄道事業者項目、または鉄道事業者が保有する路線項目において必要最低限の内容をもって行うこととし、単独項目の作成は行わない。ただし、前記各項目へのリダイレクトとして作成することは可とする。 なお、地方私鉄車両など、雑誌でも十分な紹介記事が掲載されず2.の条件を満たすのが難しい車両の場合は、原則通り実車落成後の記事立項とする。

このように変更すれば、ガイドラインの目的や趣旨から逸脱せずに条件面での煩雑さが緩和できるのではないかと考えます。--HATARA KEI 2012年2月10日 (金) 00:32 (UTC) --HATARA KEI 2012年2月10日 (金) 01:10 (UTC)(3項の修正提案を反映)--HATARA KEI(3項以下再修正)

HATARA KEIさんの第1~3項の提案については賛成です。とても分かりやすくなったのではないかと思います。JR東海L0系と「○○線における××年ぶりの新車」や「△△鉄道における初のインバータ制御車」はかなり開きがあるので、もう少し間を詰められればという気はしますが、微妙な問題ですのでとりあえずこれでいいと思います。第1~3項以外については以下のようにしてはいかがでしょうか。
日本の鉄道事業者が新規に導入する車両(以下「新形式車両」、譲渡車両も含む)に関する項目の作成は、以下の条件を満たす必要がある。
  1. 原則的に実車が落成した後とする。
  2. 業界誌または趣味誌に掲載される車両紹介記事(例:鉄道ファン誌における「新車ガイド」等)によって、詳細な情報が公表された後とすることがより望ましい。
    • ただし、車両紹介記事に取り上げられない車両は本項によらない(地方私鉄等)。
  3. 前項までにかかわらず、以下の第1項および第2項、または第1項および第3項を満たした場合は項目を作成できる。
    1. (省略)
    2. (省略)
    3. (省略)

以上の条件を満たさない場合には、新形式車両に関する記述は鉄道事業者、鉄道路線または類似車両の項目において行い、項目の作成はリダイレクトに限るものとする。

--矢口 2012年2月10日 (金) 02:10 (UTC)
追加で失礼します。
「当該新形式車両が、技術発達史的観点、社会的観点などにおいて特段の事情・意義を有し、実車の落成・導入以前の段階において開発過程での報告記事が公表されるなど単独項目として立項が望ましいと認められること。」
上記の項目ですが、前半に「技術発達史的観点」と「社会的観点」が並置されていますので、後半についても技術発達史的観点を連想させる「報告記事」に、社会的観点からの記事を連想させる「取材記事」を並置したほうがよいのではないでしょうか。--矢口 2012年2月10日 (金) 13:31 (UTC)

(インデント戻す)HATARA KEIさん、矢口さん、Cassiopeia-Sweetさんありがとうございます。おかげさまで私の提示した初期草案と比較して大変分かりやすい内容・表現に改善されたと思います。つきましては上記矢口さんより追加にてご提案いただきました内容を加味し、以下の内容にて正式化することを提案させていただきます。

日本の鉄道事業者が新規に導入する車両(以下「新形式車両」、譲渡車両も含む)に関する項目の作成は、以下の条件を満たした上で行う。
  1. 原則的に実車が落成した後とする。
  2. 業界誌または趣味誌に掲載される車両紹介記事(例:鉄道ファン誌における「新車ガイド」等)によって、詳細な情報が公表された後とすることがより望ましい。
    • ただし、車両紹介記事に取り上げられない車両は本項によらない(地方私鉄等)。
  3. 前項までにかかわらず、以下の第1項および第2項、または第1項および第3項を満たした場合は項目を作成できる。
    1. 鉄道事業者自身による、新形式車両に関する構造や外観、使用目的など具体的な内容を伴った公式リリースが、検証可能性を充足する情報媒体(業界紙・趣味誌等)、すなわち二次資料において記事化され掲載されていること。
    2. 検証可能性を充足する情報媒体において、新形式車両に関する公式リリースに掲載された以外の内容を備える確定的な情報が公表されていること。
    3. 当該新形式車両が、技術発達史的観点、社会的観点などにおいて特段の事情・意義を有し、実車の落成・導入以前の段階において開発過程での報告・取材記事が公表されるなど、単独項目として立項が望ましいと認められること。(例:超電導リニア方式を採用する中央新幹線の初代旅客用車両として計画されているJR東海L0系。「○○線における××年ぶりの新車」や「△△鉄道における初のインバータ制御車」といった、趣味的観点のみに基くものは本条件の適用対象外とする)

以上の条件を満たさない場合には、新形式車両に関する記述は鉄道事業者、鉄道路線または類似車両の項目において行い、項目の作成はリダイレクトに限るものとする。

反対意見なき場合、概ね二週間後を目途に現行ガイドラインへ反映させる予定です。ご意見ご感想などございましたらよろしくお願いいたします。--MaximusM4 2012年2月12日 (日) 02:15 (UTC)

  報告 先ほど上記最終案を一部整形の上、「プロジェクト:鉄道‎#新形式車両項目の作成時期について」として正式化いたしました。議論にご参加いただきました皆様には改めて御礼を申し上げます。--MaximusM4 2012年2月26日 (日) 09:38 (UTC)

車両記事冒頭文の車種について編集

現在のガイドラインでは車両記事冒頭文で通勤形電車、近郊型電車、一般型車両または特急形車両などの別を示すことになっていますが、これは国鉄・JRの分類で私鉄には当てはまらないことが多いです(私は当てはまる例を知りません)。私鉄では「通勤用の電車」、「特急用の電車」などと区別するか、区別する必要がない会社では単に「電車」とするように改定することを提案します。

また、私鉄の車両竣功図で一般的に使われている1987年以降の「普通鉄道旅客車 直流電車(制御電動車DC:1500V)」等を一部省略した「普通鉄道旅客車(制御電動車)」等と、1987年以前の「ボギー並等電動客車」等をガイドラインに盛り込むことも併せて提案します。

車種は以下を参考にする。複数の車種が含まれる時はそれを列挙する。
国鉄・JRの場合
「通勤形電車」、「近郊形電車」、「一般形電車」または「特急形気動車」等の別を示す。
私鉄の場合の場合
「通勤用の電車」または「特急用の気動車」等の別を示す。ただし、用途による区別が必要ない場合は単に「電車」または「気動車」等の別を示す。
「ボギー並等電動客車」または「4輪特等付随客車」等の別を示す。
「普通鉄道旅客車(制御電動車)」または「普通鉄道旅客車(制御内燃動車)」等の別を示す。カッコ内は複数にすることができる。

両方を盛り込んだ場合、このような内容を追加することになります。目安を示しつつも車種はさまざまなため厳密に定めすぎないよう「参考にする」としました。そのほか国鉄・JRの場合についても、現行から「車両」を「電車」または「気動車」に置き換えるように若干修正しました。ご意見いただければ幸いです。--矢口会話) 2012年8月13日 (月) 14:51 (UTC)

  コメント
私鉄車両をJRの区分に無理に当てはめない、という点については賛成です。
しかし、車両竣功図の用語を冒頭で必須とすることには違和感を感じます。
詳しく存じておりませんが、一般の書籍等では、私鉄車両の解説で車両竣功図の用語が必須とされているのでしょうか? 「ボギー並等電動客車」よりは「通勤用の電車。ボギー車である。」のほうがよほど文意が通ると思いますが…--119.30.235.231 2013年5月16日 (木) 10:45 (UTC)
  コメント
そもそも~形というのは国鉄・JRが定めた車両区分で新性能電車・液体式気動車(ハイブリッド車を含む)・新系列客車で採用された区分であり、旧型車については明確に~形に区分されるものではありません。
私鉄や日本国外の車両についても国鉄・JRとは異なり、一部の種別に専属で充てる車両でもない限り、定義が明確でないのが現状です。--220.97.155.49 2013年6月1日 (土) 00:19 (UTC)
  コメント
議論がなかなか進まないのでWikipedia:コメント依頼へ提出致しました。
鉄道車両の用途分類は事業者ごとに異なるものであり、現状では国鉄・JRにおける分類を基準としており、それを私鉄の車両にまで当てはめているのが現状です。
私鉄の車両ではたとえば阪神の場合、普通列車(各駅停車)用と急行系列車用に明確に分類し、本線では運用も区別も徹底されているのですが、現状の定義文では通勤形に分類されています。一方で京王や富山地方鉄道ように種別ごとに車両の運用の区別を明確にしていない事業者もあります。
もう1つは特定の種別に専用で充当する車両が環境の変化により、格上げされたり格下げされた車両の扱いです(前者では名鉄キハ8000系や東武300系、後者では阪急2800系や京阪1900系など)。これはどのように定義すればいいのでしょうか?
変更案としては私は国鉄・JRの場合とその他の鉄道事業者の場合にすることにします。変更案として、
車種は以下を参考にする。複数の車種が含まれる時はそれを列挙する。
国鉄・JRの場合
新性能電車、液体式及びハイブリッド式気動車、新系列客車については「通勤形電車」、「近郊形電車」、「一般形電車」または「特急形気動車」等の別を示す。
その他の鉄道事業者の場合
単に「電車」または「気動車」等の別を示す。ただし、特定の用途に専用で充当する車両に限り、「普通列車用の電車」または「特急用の気動車」等の別を示す。
「ボギー並等電動客車」または「4輪特等付随客車」等の別を示す。
「普通鉄道旅客車(制御電動車)」または「普通鉄道旅客車(制御内燃動車)」等の別を示す。カッコ内は複数にすることができる。
としたいのですが、如何でしょうか?--221.189.62.148 2014年1月4日 (土) 02:23 (UTC)

  コメントこの件ですが、むしろ細則を設けないほうが良いでしょう。定義方法が事業者によってバラバラ、中古車両など例外が多すぎ、表記自体をルール化することは困難です。ガイドライン化する場合に考えられる方法としては、上記の提案で挙げられている、

「通勤形電車」、「近郊形電車」、「一般形電車」、「特急形気動車」、 「ボギー並等電動客車」、「4輪特等付随客車」、「普通鉄道旅客車(制御電動車)」、「普通鉄道旅客車(制御内燃動車)」

について、それらを確認できる資料名でルール化することです。 --126.108.235.90 2014年2月2日 (日) 04:23 (UTC)

  コメントノート:国鉄キハ45系気動車の議論で思ったのですが、国鉄・JRの気動車について、特急形や急行形ならともかく、一般形(普通列車用)についてはキハ45系のように一般形や近郊形に分類される車種が複数あり、諸説ある場合扱いです。キハ45系については一般形だけでなく、多くの資料では「近郊形」と分類していますが、多くの資料での分類を尊重すべきものでしょうか? 私は気動車については特急形や急行形以外の気動車は一般形の範疇に入るものと考えられ、広い意味では通勤形や近郊形も一般形の範疇に入ると思われますが、どう思われますか? あと、私鉄の車両については雑誌の新車記事を見た限りでは国鉄・JRのおける「〇〇形」という分類が記載された旨がほとんどありません。それと
>「ボギー並等電動客車」または「4輪特等付随客車」等の別を示す。
>普通鉄道旅客車(制御電動車)」または「普通鉄道旅客車(制御内燃動車)」等の別を示す。カッコ内は複数にすることができる。
そこまで記載せず、単に気動車、電車とし、特定の用途に使用される車種に限り「特急用の電車」などと記載するだけで十分ですが、どう思われますか。
以下は変更案です
車種は以下を参考にする。複数の車種が含まれる時はそれを列挙する。
国鉄・JRの場合
新性能電車、液体式及びハイブリッド式気動車、新系列客車については「通勤形電車」、「近郊形電車」、「一般形電車」または「特急形気動車」等の別を示す。ただしそれ以外の車種についてはこの限りではない。
その他の鉄道事業者の場合
単に「電車」または「気動車」等の別を示す。ただし、特定の用途に専用で充当する車両に限り、「普通列車用の電車」または「特急用の気動車」等の別を示す。

--153.157.245.147 2016年5月30日 (月) 03:33 (UTC)

分け方はいいと思うのですが、気動車を電車と呼ぶのはどうなんでしょう。まだ列車と書くほうがいい気がします--Yumetodo会話) 2016年5月31日 (火) 20:09 (UTC)

イギリス鉄道の車両記事名の形式表記編集

イギリスの鉄道車両形式のガイドラインについて、形式表記に「形」ほか漢字表記が利用可能なよう改定を提案します。車両項目名の日本語としてしっくり来ず違和感を感じる上、Category‐ノート:イギリスの鉄道車両プロジェクト‐ノート:鉄道/車両/過去ログ3#外国車両の形式表記についてにて「Classとはこういう意味で」と、単語の意味に一対一に当てはめる辞書的な方法で決定された呼称で縛っている点に疑問と不安を感じていました。

先行してイギリス国鉄313系電車イギリス鉄道185形気動車などの名称で立項したことで Wikipedia‐ノート:記事名の付け方/鉄道#外国の車両形式の記事名について で指摘を受けましたが、「クラスに統一すべき」との考えには賛同できず、特段規定がなく日本語の「形」ほかで通るドイツやスペイン・フランスほかの実例や、イギリスもGWRの例外規定と同様、Classは基本的に日本語の「形」を充てて「車両形式」として扱うべきとの認識です。英語でClass、単純なカナでクラスに相当する例を、把握した範囲で列挙します。

  • 「形」表記
    • 1984年の鉄道ファン誌連載『イギリス国鉄動力車あれこれ』(08形、31形、47形、86形、370形など形で統一)
    • 鉄道ジャーナル誌2005年11月号『スプリンターに揺られて・・・』(150形・156形ほか、101形・421形等に言及あり)
    • 地球の歩き方『世界の高速列車II』(395形)
    • 158形ディーゼル動車で7時間の旅
  • 「系」表記
    • 鉄道ファン誌1984年8月号 特集『電車の顔』(313系・507系)
    • 鉄道ジャーナル誌連載(2014年1月より)『ロンドン発 欧州鉄道通信』
    • 東洋経済オンライン(345系230系
    • Wired(700系
  • 「型」表記
    • 東洋経済オンライン(88型
    • 天賞堂(括弧書きで395型
  • 「級」表記(主に蒸気機関車)
    • 高畠潔『イギリスの鉄道のはなし』『続・イギリスの鉄道のはなし』(バトル・オブ・ブリテン級、プリンセス・コロネーション級、A4級ほか)
  • 「クラス」「Class」表記
    • 日立製作所(Class395、Class800、Class385、Class465)
      • 日立の車両を取り上げたニュース記事に限れば、大多数でクラス(日立の製品名の認識としては、Class表記の有用性あり)
    • RM今日の1枚(読者投稿でClass373
    • 水島とほる『蒸気機関車誕生物語』(クラス52)
    • Exciteニュース(クラス373・クラス374
  • 混在
    • 斎藤晃『蒸気機関車200年史』(キャッスルクラス、キングクラス、K2形、P2形、A1型、A3クラス、A4クラス、表記なしのA3・A4ほか)
      • イギリス国鉄8形の車両番号71000番台に対し「71000形」とあり、車両番号の数字を形式と認識したと思われる
    • 小島英俊『流線形列車の時代』(A1クラス、A3型、A4型、キャッスル・クラス、マーチャント・ネービー型)
    • 東洋経済オンライン(Class800・395系・465系
    • IN THE LIFE(A4形・クラスA4
    • マイナビニュース(A1形・「クラス800」

電車気動車や電気・ディーゼル機関車では「形」が最大限網羅しています。型も一定数ありますが、表記揺れの印象が強く、電車気動車では「系」も一定数あり有用ですが、形で統一可能と思うと消極的です。統一の利便から機関車も包括した「形」が合理的かと思われます。蒸気機関車は英数形式で形、型、級がありましたが、級は違和感があり。日本国鉄B6形や東武鉄道A3形の例に倣い「形」でもよいでしょうか。

固有名を形式と扱ったものは、型・級に対し形はほぼ皆無。命名法は艦船の艦級名を共通点で総称する方式に共通し(英海軍のカウンティ級重巡洋艦タウン級軽巡洋艦キャッスル級コルベットなど)、固有名だけクラスで残すのも一貫性がなく、「○○クラス蒸気機関車」と言う記事名にも違和感を感じますし、機関車でもこれに倣って「級」または「型」を推します。番号形式と固有名両方で呼ぶ車種があるGWRは、例として4073形(キャッスル級)、6000形(キング級)のように呼び分けて問題ないのではと判断します。

「クラス」も古くから漢字表記と並んで広まっており、検証可能性や認知度は確保されていると言えますが、用例数こそ多くとも最適な表記との印象は感じません。ウィキペディアの記事名としては、日本語として実績があり意味が一貫する「」を基本に統一、固有名を例外的に「」(あるいは型)として合理性を確保するべきと判断します。

現時点では以下をWikipedia:記事名の付け方/鉄道#車両記事名の改定草案とします。形式表記が事業者名のガイドラインにも影響することから、これを機に関連する文面の整理と簡略化も盛り込んでいます。

1. {会社名}

  • イギリスの鉄道車両
  • 背景:自由主義を旨とするイギリス政府および議会は(中略)この経緯を考慮すると、車両記事名の会社名としては次が望ましい。
  • 国有化以前: 運行会社名を基本とする。四大グループ時代については略称が広く用いられているため、浸透した略称がある場合はそれを用いてもよい。
  • 国有時代: 他の国の国有鉄道との整合性から「イギリス国鉄」とする。「BR」「英国国鉄」「英国鉄」などとはしない。
  • 分割民営化後: フランチャイズ制に伴う変転がめまぐるしい一方、「クラス」というイギリス独特の呼称により他から容易に区別できるため、原則として会社名は付与しない。但し、運行会社が独自に発注した場合などは運行会社名を用いてよい。民営化後の列車運行会社向けに登場した車両は、鉄道名を総称し「イギリス鉄道」とする。
  • なお、Category:イギリスの鉄道車両テンプレートにガイドラインに従った車両記事名が列挙されている。

2. {系列名または形式名}

  • イギリスの車両の場合、形式を表す Class は原則としてクラスと表記し、級、系、型、形などの漢字表記にはしない。形と表記する。型・系・クラスも可能であるが、表記統一の観点から推奨しない。
例1: イギリス国鉄47形ディーゼル機関車イギリス鉄道395形電車
例2: LNER A4形蒸気機関車グレート・ウェスタン鉄道6959形蒸気機関車イギリス国鉄9F形蒸気機関車
  • クラス名が個有名の場合は○○クラス、数字記号の場合はクラス○○と表記することを原則とする。固有名を車両形式と扱う場合は、例外的に○○級と表記してよい。
例: LMSプリンセスコロネーションクラス蒸気機関車、LNERクラスA4蒸気機関車
例: LMSプリンセス・コロネーション級蒸気機関車サザン鉄道バトル・オブ・ブリテン級蒸気機関車
  • 但し、グレート・ウェスタン鉄道 (GWR) は例外である。
例: グレート・ウェスタン鉄道6959型蒸気機関車
  • 単一会社等のクラスに設計者による区別のある場合は設計者名を何らかの方法で付記する。単一会社等に同一形式で異なる設計の車両がある場合、設計者名などを入れて識別する。知名度から判断して識別を省略してもよい。
例1: LNER A1形蒸気機関車 (ペパコーン)LMS 5形蒸気機関車 - ブラックファイブ
  • 但し、そのうち最も著名なもの一つについては設計者名を付せずともよい。
例: LNERクラスA1蒸気機関車(ペパコーン)、LNERクラスA1蒸気機関車 - グレズレーによる設計
  • 設計者名の付与は以下でも可能であるが、個有名クラスと混同の設計者名を形式に含むと誤解されるおそれがあるため推奨しない。
例: LNERトンプソンクラスA1蒸気機関車 - トンプソンによる設計
例: LNERペパコーンA1形蒸気機関車、LMSスタニア5形蒸気機関車

提案内容の煮詰めに時間がかかり、議論提起が遅くなりました。ご意見のほどお願いします。--MAYA08会話) 2018年8月14日 (火) 16:16 (UTC) 表題修正--MAYA08会話) 2018年8月14日 (火) 16:24 (UTC)

  •   反対 まず、自分はイギリス鉄道に限っていえばほぼ門外漢であることを断っておきます。1980年代の趣味誌は確かに形が主流のようですが、それ以降継続的に書物で公表された例がないまま、日立の受注案件以降むしろ急速にクラス表記が検証可能性を満たす形式で定着していったと考えられます。そして世間一般でのクラス表記に自分は特に違和感を感じません。専門趣味誌ですら系と形が混在するということはライター次第(ライターでもトラベルライター、工学系ライターと色々あります)でどうにでもなるものが今後も漢字で統一できるとは思えません。上手く表現できませんが現時点では賛成できかねます。形での表記をリタイレクトとして存在することまでは否定しません。--Tze Chiang Hao会話) 2018年8月15日 (水) 12:29 (UTC)
  •   コメント クラスの検証可能性は少なくとも「日立の製品名」としてであれば確実に満たすと思えますが、それだけで「イギリス全体の形式表記がクラスで定着した」ことの検証材料になるとは思えません。また、専門趣味誌等で系と形が混在するのはイギリスに限ったことではなく、ドイツの420形/420系、スペインの101形/101系、ロシアのD2形/D2系、日本でも京急の1000形/1000系などとごくありふれたものです。ウィキペディアではこれら各国の記事も漢字で統一されており、イギリスに限って漢字を遠ざける根拠としては薄すぎます。イギリスに於いても漢字表記への統一は可能であると考えます。--MAYA08会話) 2018年8月15日 (水) 13:58 (UTC) 表現修正--MAYA08会話) 2018年8月15日 (水) 14:30 (UTC)

  報告 最後の投稿より1週間が経過し、その間に新たな反論や意見も見られないこと、当初の意見表明からも2週間が経過しており、一応の合意に至ったものとして、下記の構成でガイドラインの改定を行うことを報告いたします。

1. {会社名}

  • イギリスの鉄道車両
  • 国有化以前: 運行会社名を基本とする。浸透した略称がある場合はそれを用いてもよい。
  • 国有時代: 「イギリス国鉄」とする。
  • 分割民営化後: 民営化後の列車運行会社向けに登場した車両は、鉄道名を総称し「イギリス鉄道」とする。

2. {系列名または形式名}

  • イギリスの車両の場合、 Class の形式表記は「形」を基本とする。型・系・クラスも可能であるが、表記統一の観点から推奨しない。
例: イギリス国鉄47形ディーゼル機関車イギリス鉄道395形電車LNER A4形蒸気機関車グレート・ウェスタン鉄道4073形蒸気機関車イギリス国鉄9F形蒸気機関車
  • 固有名を車両形式として扱う場合は、例外的に○○級と表記してよい。
例: LMSロイヤル・スコット級蒸気機関車サザン鉄道バトル・オブ・ブリテン級蒸気機関車
  • 単一会社等に同一形式で異なる設計の車両がある場合、設計者名などを入れて識別する。知名度から判断して識別を省略してもよい。
例: LNER A1形蒸気機関車 (ペパコーン)LMS 5形蒸気機関車 - ブラックファイブ
  • 設計者名を形式手前に置くことも可能だが、形式名の一部と誤解される恐れがあるため推奨しない(ペパコーンA1形、スタニア5形などとはしない)。

ガイドラインの改定を適用次第、カテゴリ:イギリスの鉄道車両の配下にある各記事の改名作業(クラス/型/系→形、固有名はクラス/型→級)を行い、暫定記事名としていた記事も暫定解消を行うこととします。--MAYA08会話) 2018年8月22日 (水) 17:09 (UTC)

  • ガイドラインへの反映を行いました。これより順次記事の改名の作業に移ることとします。--MAYA08会話) 2018年8月23日 (木) 14:05 (UTC)
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