マンディ 地獄のロード・ウォリアー

マンディ 地獄のロード・ウォリアー』(マンディ じごくのロードウォリアー、Mandy)は、2018年ベルギーアクション映画。監督はパノス・コスマトス、出演はニコラス・ケイジアンドレア・ライズボローなど。映倫区分はR15+。

マンディ 地獄のロード・ウォリアー
Mandy
監督 パノス・コスマトス
脚本 パノス・コスマトス
アーロン・スチュワート=アン
原案 パノス・コスマトス
製作 エイドリアン・ポリトウスキー
マルタン・メッツ
ネイト・ボロティン
ダニエル・ノア
ジョシュ・C・ウォーラー
イライジャ・ウッド
製作総指揮 ニック・スパイサー
マキシム・コットレイ
トッド・ブラウン
クリストファー・フィッグ
ロバート・ホワイトハウス
ナディア・カムリッチ
リサ・ホウェイレン
出演者 ニコラス・ケイジ
アンドレア・ライズボロー
ライナス・ローチ
ネッド・デネヒー
オルウェン・フエレ
リチャード・ブレイク
ビル・デューク
音楽 ヨハン・ヨハンソン
撮影 ベンジャミン・ローブ
編集 ブレット・W・バックマン
配給 アメリカ合衆国の旗 RLJEフィルムズ
日本の旗 ファインフィルムズ
公開 アメリカ合衆国の旗 2018年9月14日
日本の旗 2018年11月10日
上映時間 121分
製作国 ベルギーの旗 ベルギー
言語 英語
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ストーリー編集

1983年のシャドウマウンテン郊外である過去を抱えた男レッドは、愛する妻マンディと人里離れた場所で静かに暮らしていた。しかし、マンディに固執するカルト集団の凶行により、レッドの前でマンディが惨殺されてしまう。怒り狂ったレッドはオリジナルの武器を作り復讐を誓うが、マンディを死に追いやったカルト集団の雇う謎のバイク軍団が、レッドの前に立ちふさがる。[1][2]

キャスト編集

※括弧内は日本語吹替[3]

愛する妻を理不尽に殺された男[4]

スタッフ編集

  • 監督:パノス・コスマトス
  • 脚本:パノス・コスマトス、アーロン・スチュワート・アン
  • 撮影:ベンジャミン・ローブ
  • 音楽:ヨハン・ヨハンソン
  • プロダクションデザイン:ユベール・プイユ
  • 製作:エイドリアン・ポリトウスキー、マルタン・メッツ、ネイト・ボロティン、ダニエル・ノア、ジョシュ・C・ウォーラー、イライジャ・ウッド

評価編集

本作は批評家から絶賛されている。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには225件のレビューがあり、批評家支持率は91%、平均点は10点満点で7.6点となっている。アメリカ最大規模のインディペンデント映画の祭典サンダンス映画祭2018 ミッドナイト部門と第71回カンヌ国際映画祭監督週間に出品。第51回シッチェス・カタルニア国際映画祭では、パノス・コスマトス監督が監督賞を受賞、ニコラス・ケイジが名誉賞をW受賞した。また、第34回インディペンデント・スピリット賞撮影部門に撮影監督であるベンジャミン・ローブのノミネートが発表された[5]

出典編集

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関連項目編集

外部リンク編集