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メーカーズシャツ鎌倉株式会社(メーカーズシャツかまくら、MAKER'S SHIRT KAMAKURA)は日本アパレル企業である。会社や同社がつくる製品は鎌倉シャツの愛称で親しまれている[1]

メーカーズシャツ鎌倉株式会社
Kamakura Shirts New York Inc.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
248-0005
神奈川県鎌倉市雪ノ下4-2-15-101
設立 1995年6月1日
1993年11月7日創業
業種 卸売業小売業
法人番号 7021001009708
事業内容 シャツの製造販売
代表者 代表取締役社長 貞末民子
資本金 1億円
売上高 37億1999万円(2016年5月期)
従業員数 140名
決算期 5月
主要子会社 株式会社サダ・マーチャンダイジングリプリゼンタティブ
関係する人物 貞末良雄(会長・創業者)
外部リンク http://www.shirt.co.jp/
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目次

会社概要編集

メーカーズシャツ鎌倉は「上質の国産シャツを、5000円で販売する」というコンセプトの下、メンズシャツや婦人物のシャツブラウスを一枚5000円(税抜き)の低価格で製造・販売している[2]。東京を中心に25店舗、ニューヨークに2店舗を展開している(2016年3月現在)。

ビジネスモデル
製造から販売まで単一の業者が行う独自のSPA(製造型小売)であり、これによって上質なシャツを低価格で継続して販売することに成功している[2]
海外展開
2012年に海外初店舗としてニューヨークのマディソン街に1号店を出店し、メード・イン・ジャパンの高品質ドレスシャツが79ドルで入手できると金融マンなどの需要を捉えた。2015年12月に2号店を出店[3]
シャツの特徴
生地は主に100番双手以上の細糸の綿を、ボタンには高瀬貝白蝶貝を使用し、国内工場で熟練工によって巻き伏せ本縫いによって縫製される。

沿革編集

  • 1993年11月 - 貞末良雄夫妻が鎌倉にメーカーズシャツの社名でシャツ専門店を開業
  • 1994年6月 - 有限会社メーカーズシャツ鎌倉を設立し、法人化
  • 1995年5月 - 横浜ランドマークタワーに進出
  • 1996年 - 新鎌倉本店オープン
  • 1996年 - 東急たまプラーザ店オープン
  • 1998年 - 自由が丘店オープン
  • 2000年 - 渋谷マークシティ店オープン
  • 2002年 - 丸ビル店オープン
  • 2004年 - アトレ品川店オープン
  • 2004年 - TEX TEQ(テックステック)広尾店オープン
  • 2007年 - 新宿三丁目イースト店オープン
  • 2007年 - 東急町田店オープン
  • 2008年 - 秋葉原店オープン
  • 2009年 - 二子玉川店オープン
  • 2010年 - アトレ大船店オープン
  • 2011年 - 博多店オープン
  • 2011年 - ISP池袋店オープン
  • 2012年 - ニューヨーク1号店(マディソンアベニュー店)オープン
  • 2013年 - 大阪うめきた店オープン
  • 2014年 - アトレ恵比寿店オープン
  • 2015年 - 横浜店オープン
  • 2015年 - 銀座店オープン
  • 2015年 - ニューヨーク2号店(ブルックフィールド店)オープン
  • 2016年 - 名古屋店オープン
  • 2017年 - 新宿小田急エース店オープン
  • 2017年 - 中国語(簡体字)オンラインショップ オープン
  • 2018年 - ルクア大阪店オープン
  • 2018年 - なんば店オープン
  • 上記店以外の広尾店、渋谷店などの2店舗だけは、店舗内装はpebble-design(ペブル)、alenscraft.com(アレンクラフト)
  • タイの期間限定のフランチャイズ店の今までと違う恰好いい内装はタイ現地の内装業者の設計であることから、日本的な体質での同じ業者とのなれ合い癒着せず、今後現地の人間の感覚での内装にも期待したい
  • 今後ネットでの買い物が主流になり、消費者にとって実店舗の意味がなくなることを考えれば、なるべく便利にただ品物を受け取りたい消費者にとって、商品を卸す以外は現地に任せるフランチャイズにすることは消費者目線である

関連会社編集

  • 株式会社サダ・マーチャンダイジング・リプリゼンタティブ
  • ヴァンヂャケット - 創業者である貞末良雄がかつて勤務していたアパレル企業。社長であった石津謙介や企画のくろすとしゆき[4]とは、交流があった[1][5]

脚注編集

外部リンク編集