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モーガン・フィッシャーMorgan Fisher1950年1月1日 - )は、イギリス出身のキーボード奏者および作曲家アーティストである。雰囲気の良いシンセサイザーを中心とした曲を作曲・演奏する。ゆっくりとしたテンポが特徴の曲が多く、ヒーリングミュージックの作家として有名である。 現在は日本国内のCM曲の作曲も手掛けている。

モーガン・フィッシャー
Morgan Fisher
Morgan fisher 2007.jpg
モーガン・フィッシャー(2007年)
基本情報
出生名 Stephen Morgan Fisher
生誕 (1950-01-01) 1950年1月1日(69歳)
出身地 イングランドの旗 イングランド ロンドンメイフェア
担当楽器 キーボード
活動期間 1960年代 -
共同作業者 ラブ・アフェアー
モーガン
モット・ザ・フープル
ブリティッシュ・ライオンズ
クイーン
ハイブリッド・キッズ
公式サイト morgan-fisher.com

目次

来歴編集

現在までに、ダイハツCASIOSONY資生堂、コカ・コーラ(アクエリアス)など、多くのCM音楽を手掛けている[3]

  • 2015年 - イアン・ハンター来日公演ではゲストとして登場している。
  • 2018年 - イアン・ハンター、エリアル・ベンダー(ルーサー・グロヴナー)と共に再結成モット・ザ・フープルに復帰し、イングランドのフェスRamblin' Man Fairにヘッドライナーで出演[4]。2019年には6公演を行うUKツアーを発表している[5]

ディスコグラフィ編集

ソロ・アルバム編集

  • Centuri Maya Nexus (1973年) ※EP
  • 『ハイブリッド・キッズ』 - Hybrid Kids - A Collection Of Classic Mutants (1979年)
  • 『聖・クラウズ』 - Claws: The Christmas Album (1980年) ※ハイブリッド・キッズ名義。「聖」に「サンタ」のルビ
  • 『スロー・ミュージック』 - Slow Music (1980年) ※Lol Coxhill/Morgan Fisher名義
  • 『シーズンズ』 - Seasons (1983年)
  • Play Loud / Play Quiet (1983年) ※Morgan Fisher/John White名義
  • Ivories (1984年)
  • 『ルック・アット・ライフ』 - Look At Life (1984年)
  • 『気まぐれなサティ』 - Inside Satie (1985年)
  • 『ウォーター・ミュージック』 - Water Music (1985年)
  • 『フロー・オーヴァー・フロー』 - Flow Overflow (1987年)
  • 『ライフ・アンダー・ザ・フロア』 - Life Under The Floor: Soundtrack to "Twilight of the Cockroaches" (1987年) ※映画『ゴキブリたちの黄昏』サントラ
  • 『都市生活者のための音楽』 - Peace in the Heart of the City (1988年)
  • Outer Beauty, Inner Mystery (1989年)
  • 『エコーズ・オブ・レノン』 - Echoes of Lennon (1990年)
  • 『re-lax 転換』 - Re-Lax (1992年)
  • 『re-fresh 展開』 - Re-Fresh (1992年)
  • 『リ・チャージ』 - Re-Charge (1992年)
  • 『リ・バランス』 - Rebalance (1994年)
  • 『リフレッシュ』 - Refresh (new version) (1995年)
  • 『リラックス』 - Relax (new version) (1996年)
  • 『リチャージ』 - Recharge (new version) (1996年)
  • 『都市生活者のための音楽II』 - Peace in the Heart of the City (new version) (1997年)
  • 『都市生活者のための音楽III フラワーミュージック』 - Flower Music (1998年)
  • 『リ・ミックス』 - Remix (remixed selections from Re series) (1999年)
  • Neverless (2005年) ※Roedelius & Morgan Fisher名義
  • 『NON MON-Morgan Fisher CM Works-』 - Non Mon (2009年)
  • The Great White Obi (2011年)
  • 『ハートの詩神 ―ハートを開くための音楽―』 - Heartmuse (2014年)

コンピレーション・アルバム編集

  • 『ミニチュアーズ』 - Miniatures: A Sequence of Fifty-One Tiny Masterpieces (1980年)
  • 『エコーズ・オブ・ア・シティ・ライフ』 - Echoes of a City Life (1998年) ※『Life Under The Floor』『Peace in the Heart of the City』『Echoes of Lennon』からのセレクト
  • 『ミニチュアーズ2』 - Miniatures 2: A Sequence of Sixty Tiny Masterpieces (2000年)

ラヴ・アフェアー編集

  • 『エヴァーラスティング・ラヴ・アフェアー』 - The Everlasting Love Affair (1968年)
  • New Day (1971年) ※LA名義

モーガン編集

  • 『ノヴァ・ソリス』 - Nova Solis (1972年)
  • 『ブラウン・アウト』 - Brown Out (1976年) ※1973年録音。CD再発の際に『The Sleeper Wakes』と改題したヴァージョンもある。

モット・ザ・フープル編集

  • 『ロックンロール黄金時代』 - The Hoople (1974年)
  • 『華麗なる煽動者 - モット・ライブ』 - Mott The Hoople Live (1974年)

モット編集

  • 『ドライブ・オン』 - Drive On (1975年)
  • 『華麗なる襲撃者』 - Shouting and Pointing (1976年)

ブリティッシュ・ライオンズ編集

  • 『ブリティッシュ・ライオンズ』 - British Lions (1978年)
  • 『トラブル・ウィズ・ウーマン』 - Trouble With Women (1980年)

with Portmanteau編集

Tom Guerra編集

  • All of the Above (2014年)
  • Trampling Out the Vintage (2016年)
  • American Garden (2018年)

脚注編集

  1. ^ 1971年に結成した「モーガン(プログレッシブ・ロック)」のVo.ティム・スタッフェルクイーンの前身バンド、スマイルだったことがあり彼からブライアン・メイに紹介された。その後、クイーンとの交流が続いた。1982年、音楽をもう一度やりたいと思っていたモーガンがブライアンにも手紙を書いたところ、ブライアンから電報が来てサポート・メンバーとしてクイーンと一緒にやっていく話しが進んだ。(「BEST HIT USA」2019年7月5日BS朝日、2019年7月14日TOKYO MX2放映)
  2. ^ 全英1位を経験し、デヴィッド・ボウイがプロデュースしたバンドやクイーンのツアーキーボーディストとして活躍後、渡日し30年。モーガン・フィッシャーが見た日本」
  3. ^ CM WORKS モーガン・フィッシャー
  4. ^ モット・ザ・フープル復活 今夏に英フェス出演、1973〜74年時のメンバー3人が再集結
  5. ^ モット・ザ・フープルが2019年のUKツアーを発表

外部リンク編集