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地勢・産業編集

シュヴァーベン地方に位置する都市。かつては繊維産業が盛んであったが、徐々にサービス産業へと比重が移っている。近隣の都市としては、約35キロ北のシュトゥットガルト、55キロ東のウルム、45キロ南のジグマリンゲン、10キロ西のテュービンゲンなどが挙げられる。

歴史編集

1180年に市場特権を得て、13世紀前半には都市として認められた。13世紀半ばから14世紀にかけて、街の観光名所ともなっているマリエン教会が建てられた。1802年より、ヴュルテンベルクに併合された。19世紀半ば、鉄道敷設が進むと、急速に工業化が進んでいった。

文化編集

ロイトリンガー・ムッチェル(Reutlinger Mutschel)というパンは、この地でのみ作られているもので、八角の星型をしており、編み込みの輪と真ん中の突起が特徴[1]

姉妹都市編集

出身人物編集

脚注編集

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  1. ^ 森本智子『ドイツパン大全』誠文堂新光社、2017年、123頁。ISBN 978-4-416-51731-4

関連項目編集

外部リンク編集